2008年7月2日水曜日

梶芽衣子祭り 第一弾

地下鉄を降りて地上にあがったとこにある煙草の自販機。
100円玉を3枚入れてセブンスターのボタンを押す。
すると自販機から
「商品ヲ選ンデ下サイ!」
と怒られる。
間違ったかと思い再度押すが、また怒られる。
あ、タスポが無いと買えないのか・・・
とりあえずコンビニで1カートン購入。
めんどくせぇぇ・・

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『独立愚連隊』鑑賞。
心地よいテンポでコミカルにハミ出し者集団と戦争を描いているのだが、ときおりズシンとボディ・ブローを食らわせてくる。
人懐っこいあっけらかんとした笑顔の主人公の従軍記者。
身の危険を心配されても、「俺、身の危険を感じると手のひらがムズ痒くなってくるんスよ~。んだからダイジョーブ!」ってな具合に。
だけどもだけど、序盤でその従軍記者が道中で偶然出会った若い兵士に羊羹をあげるのだが、その際真顔で、
「死ぬなよ。」
と言うセリフがある。
これが、この映画を観る上でのあたしの見方を決定づけた。
コミカルとユーモアで塗り固めたその下にあるホントの気持ち。
ぶたさんが最も弱いトコなり。

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そして予告通り7月は梶芽衣子祭り開催なので、さっそく『女囚701号 さそり』鑑賞。
うーーむ、マーベラス!!!!
痺れ過ぎて気づくと何度も口が開いたままになってました。
さそりを陥れた男にさそり殺害を依頼された女が、女囚達につるしあげられて命乞いをしてきた時、さそりが放ったセリフ。
「騙されるのは、女の罪なんだ。」
つまりは、自分も騙されて刑務所送りになって過酷な生活を送ったのに、騙した男が悪いっつう発想から来る恨みや復讐心ではなく自分にも非を置いた上で、その後黒幕達に制裁を与える。
そのクールさったら、もう・・・!!

花よ綺麗と おだてられ
咲いてみせれば すぐ散らされる
馬鹿な バカな 馬鹿な女の 怨み節

馬鹿じゃねぇ~ッス・・・(涙)

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そんなこんなで、鑑賞後、唸りながら缶ビール飲んで5時寝。
ニェムイ。。。