2009年1月29日木曜日

【1】尽きぬ女の怨み節

ノルマ有りの劇場上映映画鑑賞極悪企画に乗っかってしまったので、観た作品をメモって行きますよ。
本数とブログ記事を対応させたいので1本につき1ブログ書きますよ。

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2009/1/28(水)@銀座シネパトスのジャパニーズ・グラインドハウス特集
『女囚さそり けもの部屋』
席数の1/3を埋めるくらい人が居ました。
この作品、劇場の大きなスクリーンで観たのは初めてですが、やっぱすフイルムも相当傷んでて、いくつか飛んでる箇所がありました。
だけど、やっぱ劇場で観るのはいいねぇ。
お気に入りのシーンである、下水道に住むさそりに向けて地上のマンホール横からマッチを擦って落とすシーンの美しいこと美しいこと。
お決まりのシーンで観てる人たちが同じ温度で笑うという妙な連帯感が心地よかったです。

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そういや今年の春、新たなさそりリメイクが公開ですねぇ。
リメイク自体は初めてじゃなくて、今までも小松千春や岡本夏生とかやってます。
ちなみに、さそりのシリーズ4作目の長谷部安春版さそりも、梶さんが演じてるものの伊藤俊也版さそりのリメイクと思ってます。
今回は日本・香港合同製作。
さそり役は水野美紀だそうで。
香港勢はサイモン・ヤムやサム・リーも出るのだ!
気狂った演技が観れたらいいな~

2009年1月27日火曜日

肉年のノルマは劇場映画80本!


今朝超幸せな夢を観た。
カリフォルニアにある(夢の中の話ね!)「アダム・サンドラー・ランド」なるものに遊びにゆくのだが、ブラブラ園内(日本家屋風だった・・・)を散歩してたらアダム・サンドラー本人に会って、超仲良くなれるのだった(日本語はカタコトだったけど、むちゃくちゃうまかった)。
『ローマの休日』のベスパよろしく、アダム・サンドラーが漕ぐママチャリの後ろに乗っかったり、ドアップで笑顔を見て、色んなお話をしてて、ポワ~ンて感じになった。
「僕ノ部屋ヲ見セルヨ!」と言われ、ホイホイとくっついてく途中で目が覚めやがった・・・
時計を見たらまだ6時過ぎで、物凄くポワ~ンとした気持ちに包まれ、もっかい夢の続きを見ようと頑張ったけど、もう見れなかった。しゅん・・・

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さて、週末に29歳になりやした。肉年です。
朝起きたらオカンがプレゼントにバーボン一本くれました。。
お誕生日は師匠んちでピザとかアイスとかベチャベチャ食いながらロード・オブ・ザ・リング~王の帰還を観せてもらいました。
素晴らしいね、言葉も無いよ。
アラゴルン隊とメリー&ピピンが再会するシーンはココロの底から嬉しかったし、スメアゴルを思い出してゴラムとの間で葛藤するスメアゴルがどんどん「コソコソしてんだよ!」のイヤアなヤツに戻りゆく哀しいサマ(でも最後かなり重要な役ではあるよな)、フロドを支えて忠誠を果たすサムの素晴らしさ、時間すらも解決出来ない疲れを背負ったフロド。
長く苦しく辛いこともあった旅だったけど心にシカと焼き付けたで!

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昨日は師匠と晩飯を食うんだったので、仕事を超中途半端なまんま投げ出して新宿に行った。
昼メシ食わずに行ったのでお腹と背中がくっつくブー状態だったんだけど、ユニオンに用はねーか?とかタワレコに入って各階物色したり、挙句の果てにお腹が減った旨を伝えたら、「うるさーい!」と怒られる始末。
なんだかんだと私も買うモノがあり、雑誌やCDを購入して移動したら、中野の祭で一緒にキュウリ売って以来ご無沙汰だったアミーゴが居た!
初めバッタリ賞かと思ったんだけど、師匠がお待たせ的なことを言ったので、コレはサプラァ~イズってヤツか!と理解。
その後おさるさんも合流してお誕生会をしてくれた(><)アリガトウ。。
飲みながら去年観た映画を振り返ったりしてたら、なぜかあたしはこれから1年間で劇場公開映画のノルマが80本になってしまった!
試写や特集上映も含めていいらしいが、80本ちうと月に7本目標、DVDはダメだから相当だど。ムフゥ~
もちろん、ただ数をこなすためだけに興味のないモンは観たくないから、今まで以上に単館系、名画座系、映画祭にも目を光らせねば・・・
ちなみに師匠のノルマは70本、おさるさんは60本、アミーゴは30本。
ノルマに達さなかった場合、達しなかった本数×-1,000円だそうで。。

2009年1月22日木曜日

歌舞伎町を抜け駆けろ!

昨日昼飯にバナナみたいにデカイ餃子を食いながら同僚の若い女の子と話してたら、どうやら東京マラソンに出るので、毎週土日25キロ走ってるとのこと。
私のようなボンクラは走る機会も無いから50メートル走も無理ブヒーとか関心してた。
で、新宿ミラノで『アンダー・カヴァー』を観るべく、ギリギリの時間に打ち合わせを終わらせてソソクサと会社を後にしてメトロにライドオン。
すると時間調整とかでチョコマカと電車が止まり通算15分くらいのロス。
たいてい10分くらい遅れても予告編あるから本編には間に合うんだけど、最後の回って、予告編無しで放映するときもたまにあんだよね。
電車が止まるたびに内心ムキーッとなってて、ようやく新宿到着。
雨がパラパラ降ってたけど、傘なんて邪魔、歌舞伎町を猛ダッシュ&ノンストップで駆け抜けましたよ。
やる気の無さそうなホストやキャッチに何じゃあれ?て感じで見られながら。
結局5分くらいの遅れで済んだし、無事予告編を流してたので余裕だったっす。
ボンクラだけど走る機会はありました。

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『アンダー・カヴァー』は冒頭3分くらいでエヴァ・メンデスたんのオパーイが出てビックリ。
オパーイもなんか意外なオパーイ(でかいとか小さいとかそういう問題じゃなくてって、非常にエロい代物なんだけどさ)でビックリ。見ればわかる!
気になって調べたら、2007年Mr.SKIN(アメリカの裸ん坊検索サイト)の映画ヌードトップ20入りしてました。
エヴァ・メンデスが意外なオパーイだった映画としてインプットされそうです。
内容は、つまんないとか面白いとかそういう感想より、ふーむ、そうかぁ・・・。。という感じでした。

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オバマ大統領のポスター風ジェネレーター。
http://obamiconme.pastemagazine.com/
試しにぶたさんも『ダークナイト』のジョーカーで作ってみましたよ。

http://obamiconme.pastemagazine.com/entries/233687-oscar.html
そして今日はアカデミー賞ノミネート発表の日。
日本時間では22時45分ごろらしいです。

2009年1月20日火曜日

スーパー・ヴァンダミング・ドラマ

やばかった締め切りが延びて、昨晩豊洲レイトで『その男ヴァン・ダム』を観ることが出来ました!
わたしの中で、月曜+豊洲+レイト=ほぼ貸切状態という勝利方程式が出来上がってるんですが、昨日はほぼ、ではなく完全に貸切でした。
その状況に興奮しながら体育座りで鑑賞。

映画として面白かったか、というと、ハッキリ言って殆どのキャラクタはよく性格がわからないし、どうしたってそんな風にはいかないだろー、とかありえないだろーってことが多かった。
ヘルボーイ2で人間の赤ん坊を救ったヘルボーイに対して人間が放った言葉に対して違和感を感じたのと全く同じようなシーンもあった。
とにかくマヌケが多くてイラつくことも多かった。
けど、冒頭3分くらい長回しで手榴弾や機関銃と素手で戦う47歳ヴァンダフォーアクション、ビデオ屋の店員のヴァンダムと映画への愛、強盗の一人のこれまたヴァンダムと映画への愛(こいつはキャラもお気に入り)、ラストシーンが非常に良くて、変な映画だったけど観れて良かったです。
「自虐パロディ」という感じにはあまり思わなかったなあ。
自虐パロディって言葉からイメージするのは滑稽で物哀しくて人から笑われちゃう感じだけど、登場するベルギー人は全員ヴァンダム万歳だし諸所のセリフからたくさん愛感じた。
途中、映画を突き抜けたシーンがあって、そこだけ異様な温度で、このシーンは映画にどう戻るのか?とハラハラした。
そこはクランクインする3時間前の深夜にヴァンダムが監督呼び出して語った内容らしい。
あと、70年代風の赤茶けたフイルムと照明、音楽が凄くステキでした。

で、パンフ買ったんだけど。
評論家が酷すぎる!
スタローンを過去の栄光でロッキーやランボーを完結させて食いつないでるだと?!
トロピックサンダーを売れっ子コメディ俳優の余暇で作った鼻っ白けたパロディだと?!!
シルとコメディをバカにするのはオレが許さん!!!
と、師匠に速攻報告、怒り心頭で家路に着いた途端、腹がゴロゴロして便所から出れなくなりました。
「マジで便器着きのカウチ欲しいー!」と1時間くらい悶絶。
今朝になっても集中ゲリラは続いてたんだが↑にパンフのこと書いたらゲリラ退治出来たような・・・なんか腹収まりました。

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私はヴァンダム=木曜洋画劇場なのですが、劇場でヴァンダムを観て来た師匠はどんな反応をするだろか。
木曜洋画の素晴らしき番宣アーカイブはコチラ!
木曜洋画の脳内メーカーはコチラ!

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締め切りが延びたお陰で今週はアンダーカヴァーも無事観れそうだし、他にも観れるな~、と劇場情報パトロールしてたら・・・
ナンジャコリャー!!!ジャパニーズ・グラインドハウス・シネマ特集!
しかもしかも・・・
大傑作『女囚さそり けもの部屋』の上映開始日って、うちのオヤジが何度言っても覚えてくれない私の誕生日では無いか!
つい最近敬愛する掘り師、MUROのサイトで、『女囚さそり けもの部屋』のポスター見つけて、結構テンション上がってたばかりなんです!
締め切り延びた件といい、これはヤバス!シネヤバス!

2009年1月19日月曜日

whatever you want to do


豚小屋では昨年アメリカから取り寄せたスーパーバッドのカレンダーを使っております。
カレンダーを見たら、今日の日付に"Martin Luther King, Jr. Day"と書いてあった。
そうか、日本の祝日じゃなくてアメリカの祝日がのってるのか(そりゃそうだ)。
キング牧師の誕生日は1月15日だけど、1月の第三月曜が記念日となっているのですな。
そして明日は大統領就任式。

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土曜は先週3回目となるインドカレー(つまり通算でナン3枚目...)を食って、クラブ活動。
1軒目は友達がチョト覗いて見たいと連れてかれた初めて行くイベントだったのだけど、ハコもヒトも合わず、日付もまだ変わる前、早々に撤収。
ソソクサとエイジアのインビジネスに駆け込んだのでした。
いやー、相変わらず最高のパーリー。
メインフロアもラウンジも素晴らし過ぎて、階段の昇り降りに足腰を鍛えられますわ。
このイベントに行った次の日の日曜は、楽しかったなぁああ~と毎度、多幸感に包まれますと大絶賛。
隔月ペースでやっててあの集客力はゴイスでふ。

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昨晩寝る前に突然フワァ~ッと昨年行ったイーストハーレム、ハーレムの映画館、ウエストサイドのラテンクラブ、NJのケヴィン・スミスの店を思い出しました。
なんかそしたら急に胸がキュンキュンしてしまってわずか10日間の旅行で行っただけなのにとっても恋しくなってしまた。
色々鮮烈に思い出がフラッシュバックして。
土曜の夜にラテンクラブに友達と3人で行ったら友達二人は途中で出てご飯食べに行ったんだけど、あたしは凄く楽しくて一人で居残りして遊んでました。
土曜の夜はサタデーナイトライブがあるから、それまでにビールとスナック買ってアパートに戻って観ようと思ってたんだけど、余りに楽しかったので時間も忘れ・・・
気がつけばサタデーナイトライブも終わってる時間で、さすがに友達も心配気味なメールをくれてたので、地下鉄に乗って帰りました。
NYの地下鉄は24時間走ってるのですが、時刻表なんてないし、夜中は本数も少なく、いくら治安が良くなったとはいえ夜中にお酒も入ってるし、女の子一人ではちょい怖い。
なるべく人が居る方に行くと、黒人のおじいちゃんがアコギ弾きながらソウルを唄ってました。
調度マービン・ゲイのWhat's goin' onを歌ってたのだけど、すっげぇ上手くて、地下鉄の構内でイイ感じに声がエコーかかって、スゲー素敵な雰囲気に包まれてました。
次にアル・グリーンのLet's stay togetherをこれまた絶妙に甘ァ~く歌うんですが、そのうち周りに居る人も一緒に歌うようになりました。
ここまでだと、映画のワンシーンでも観てるような、いい光景なんですが、そのじいちゃん、急に演奏をやめて、
「オレが歌ってんだからお前らは歌ったらダメなの!ただ聞いてりゃいいの!!」
とダダをこねた子供のように怒り出して、ホロ酔い加減で傍からボンヤリ聴いてたあたしはビクゥッ!!となりました。
まぁ怒られた人たちもヘラヘラして、やがて何事も無かったかのようにじいちゃんがまた続きを歌い出したわけですが。

2009年1月15日木曜日

映画館メモ

うぅぅ、忙しうて忙しうて今年まだ映画館にいけてません。
早くしないと『その男ヴァンダム』『アンダーカヴァー』が終わってしまう。。
ヴァンダムは確か渋谷のみだったよなあ~とスケジュールをチェキしたら豊洲シネコンでも上映してることに昨日気づいた!
昨日はレディスデイだったけど、21時の回なんて間に合わない状況で、、
でも来週のレイトは20時15分開始で、、
今週、、レイト、、いけるかなあ、、

バラエティ・ジャパンのニュースを見てたら、シネマライズが学生は平日1000円にするとのこと。
この料金割引サービスって劇場によって違うんだよね。
オイラがいつも映画館に行くときは、一般料金1800円はやっぱり高いと思うので、金券屋で安売りチケット買ってから(だいたい300円~500円お得)行ってます。
ときたま、劇場でやってる割引サービスに気づかず、安売りチケット買って軽くヘコたれることもあるので、ここらで映画館メモだよ!
(ただしオイラがよく行くとこのみ)


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=新宿地区=
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バルト9
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • シネマチネ・・・\1,200(平日15:30~18:00の間に開始)

 ★ポイント★
 レディスデイ、レイトショーが無い。
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ピカデリー
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • レディスデイ・・・\1,000(毎週水曜・女性のみ)
  • メンバー割引・・・\1,000(平日A列のみ)

 ★ポイント★
 レイトショーが無い。
 メンバーは6回観て1回タダ!
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ミラノ、東急系
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • レディスデイ・・・\1,000(毎週水曜・女性のみ)
  • 夫婦の日/カップルデイ・・・\2,000(2名料金、毎月22日)

 ★ポイント★
 夫婦の日は男女ペアなら夫婦じゃなくてもOK。
 忘れがちなのでしっかり覚えよう。
 レイトショーが無い。
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オスカー
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • レディスデイ・・・\1,000(毎週水曜・女性のみ)
  • レイトショー割引・・・\1,300(20時以降開始)

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武蔵野館
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • レディスデイ・・・\1,000(毎週水曜・女性のみ)
  • レイトショー割引・・・\1,300(作品による)


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=渋谷地区=
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シネマライズ
  • ファーストデイ・・・\1,000(1月をのぞく毎月1日)
  • レイトショー割引・・・\1,300
  • 日曜最終回・・・\1,000

 ★ポイント★
 日曜最終回忘れがち。

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=銀座地区=
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シネパトス
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • レディスデイ・・・\1,000(毎週水曜・女性のみ)
  • カップルデイ・・・\2,500(2名料金、毎週金曜)

 ★ポイント★
 パトスのカップルデイって渋いなw

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=品川地区=
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プリンスシネコン
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • レディスデイ・・・\1,000(毎週水曜・女性のみ)
  • レイトショー割引・・・\1,200(20時半以降開始、土曜のみ\1,500)


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=イースト・トーキョー=
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豊洲ユナイテッド
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • レディスデイ・・・\1,000(毎週水曜・女性のみ)
  • レイトショー割引・・・\1,300(20時以降開始)

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木場109
  • ファーストデイ・・・\1,000(毎月1日)
  • レディスデイ・・・\1,000(毎週水曜・女性のみ)
  • 夫婦の日/カップルデイ・・・\2,000(2名料金、毎月22日)
  • レイトショー割引・・・\1,200(20時以降開始の最終回)
  • 109シネマズの日・・・\1,000(毎月10日、2009年4月まで)

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ためになるねぇ~
ってか、仕事仕事。。
の、前にメシ!

2009年1月6日火曜日

ぶたさんたち(キャッキャッ)

うぅ・・・。
年明け早々仕事がモッサリなんだが、ちょっと変わっててメモしときたい映画を休み中に観たので、記憶も新たかなうちにアウトプット!

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『26世紀青年-ばかたち-』
まずこの邦題ね。
どうやら『バス男』の邦題をつけた方がつけたようですが、20世紀少年は漫画も映画もスルーだし、バス男と違って映画の内容とまぁまぁ合ってるので、異存は無いです。
サブタイトルの"ばかたち"というシンプルかつインパクトある4文字も非常に気に入りました。
内容は、現代を生きる平均的アメリカ人の軍人、キング・オブ・困り顔のリューク・ウィルソンが軍の実験で、娼婦と共に26世紀にタイムマシンで飛ばされたままスッカリ忘れ去られて26世紀を救うっつう。
実際の26世紀は、手首に政府から入れられたバーコードのタトゥで管理されたばかたちが住む世界だった!
この世界、私が小さい頃、世の中がこうなったらイイナーと思い描いてたコトが実現されてるんですよね。
カウチに便器がついてて、用足しながらテレビ見れたり、水道からゲータレード(あたしはコーラとオレンジジュースが出ればいいなと思ってたんですが)が出てきたり。
あと、CDとか固定幅のものにタイトル書いたりするとき、横幅を計算せずに書いて右端が収まりきれず2段に折り返して不恰好になっちゃったりとか、右だけ小さく書かざるを得なかったりとか、未だにやるんだけど、そんなのも細かく実現されてます。
とにかくバカさの描写が私とぴったり波長の合うバカさで、こうなると人間同士で統率とれなくなってコンピューターに支配されちまうのか・・・と勉強にもなりました。
もちろんバカの描写だけじゃないですよ。
初めは20世紀に帰ることが念頭にあった困り顔リュークは、「勉強して本読んで、自分で物を考えることを怠ってはいけないんだ!」ということに気づいたり、いい場面もたくさんありやす。
まー、とにかく大統領も超ファンキーで早いとここのDVDを注文しないとレアものになる気配がビンビコビンです。
あと、最近この手の、普通の人間なんだけど民衆を率いるハメになって皆で解決してく系映画をよく観る気がします。
そういう世相なんですね。

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『その土曜日、7時58分』
年末に角川の映画館で観たんですが、どのキャラクターにも感情移入を徹底して許さない映画でした。
筋の粗やツッコミどころはいくつかあるんだけど、そんな小さなコト、ガタガタ言わせない貫禄。
自分のカミさんから、自分の弟と浮気をしていることを告白されるシーンが、どうしても頭から離れないです。
弟との情事と旦那への罵倒し放題の妻。
「こんな家出てく!」と啖呵を切ったものの、お金の持ち合わせが全くないので「タク代寄こせ!」と怒った勢いのまま旦那に怒鳴ります。
あまりに悲惨すぎる状況に、ついブホッと噴出してしまったのですが、この後が圧巻でした。
これしか無いんだ、と表情の無い顔でお金を渡した後、独り残された家で物に当たるわけでもなく、わめき散らすわけでもなく、無言で静かに、ゆっくりと、毎晩カミさんと寝ていたベッドのシーツを剥がします。。
シーツの張ってないベッドでしばらく胎児のように横になって背中を丸めたあと、居間に移動して沢山の綺麗な小石をゆっくりとテーブルの上に落とします。。
怒り心頭のハズの男が取った行動が、余りに静かで普通ではないことに相まって、構図も光の当たり具合も凄く綺麗で、、、
上手く言葉で表現できないんだけど、こういうシーンってこの先いつまでも覚えてるんですよねえ。