昨晩バーボン飲みながら床で寝たら背中が超イテェ・・・
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さて、野良猫ロックシリーズを全制覇し、ついに梶さん祭(ただしTSUTAYAで借りれるDVDのみなので、旅はまだまだ続きます)が終了しました。
サックリ振り返ってみます。
『女番長 野良猫ロック』
長谷部安春監督。
和田アキコの若い頃が拝めます。
とっぽいネーチャン!
新宿西口の風景が今と全然違っておもろい。
『ワイルド・ジャンボ』
藤田敏八監督。
オープニングテーマのスキャットが超爽快!
他もサントラがマーベラスなので調べたら音楽担当は玉木宏樹でした。ニクイわ!
藤竜也かっきー!壮絶なラスト!
前野霜一郎という役者、ボンクラぶりがかなりイイのでこれまた調べたら、こんなことがあったんすね。。
『セックス・ハンター』
長谷部安春監督。
おいおい、セックスシーンが一個も無いじゃないか!(怒)っつうのはともかく。
何を狩るのかと思いきや・・・。
出口の無い怒り感じがしましたよ。。
若い頃の安岡力也が細くてビックリ。
『マシン・アニマル』
長谷部安春監督。
青山ミチの歌うシーンが素晴らしいッス。
『暴走集団'71』
藤田敏八監督。
新宿のフーテンが「ええじゃないか」音頭ロックバージョンを携えて、暴れまくる!
ラストの原田芳雄は痺れました。
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総じて藤田敏八監督の野良猫の方が断然好き。
梶さんは他の作品で観てきたのより、若さも可愛さも炸裂してますね。
サントラ、またしても速攻注文ス。
