2010年5月29日土曜日

冗談顔だけにしろよ…

Gary Colemanこと、アーノルド坊やが死んじゃった…。
二日前に頭を打って、そのまま昏睡状態、固唾を呑んで海外のbreaking newsを見守ってきたけど…
Gary Coleman dies after brain bleeding -CNN

以前にもブログの記事にしたけど、小学校低学年のころ、毎日楽しみに『アーノルド坊やは人気者』の再放送を見ていた。
今の私のアフリカンアメリカン独特のユーモアセンス好きやブラックカルチャー好きのルーツは、これだと確信している。



special thx Gary for everything...
u r a peace of what i am.
i can't believe yet...
but rest in peace...
miss u...

2010年5月19日水曜日

【26】『タイタンの戦い』


2010/5/18(火)@新宿ミラノ
ちょい前にパーシーを見たばかりなので、そりゃ比べてしまいますよ。
わたしはパーシーよりもこっちのがいいな。
アレンジとか笑いとかそういうことじゃなくて、パーシーで、人間の心を持ってることを観てる側に伝えるために、もっと丁寧に描くべきだと思った母親が亡くなったときの描写でのフラストレーションは、タイタンの方ではちゃんと描かれてるなと思ったからです。
それは、決して、大げさに悲しんだり泣いて欲しいわけではないんだけど。
まぁ、殆どの人間の群集がボンクラに書かれすぎかなとちょと思ったけど。
あとは、旅の仲間達がなかなかいいキャラだっただけに、もうちょっと引っ張って欲しかった~
もしくは強引に石化をゼウスに解いてもらうアレンジとか。
でもまぁ、どのポスター観てもペルセウス一人だから、まぁそりゃないか。

【25】『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』


2010/5/18(火)@新宿武蔵野館

平日の昼間というのにお客さんがいっぱいでした。
んーーむ、、
ジョニー・トーの作品はほんとにいつも新鮮で、口を閉じるのも忘れて画面に魅入ってしまふ。。
そして大きなため息を何度もついて感心しちゃう。
素晴らしいジョニー・トー・ファミリーの面々、漢汁ほとばしるストーリー、一枚一枚の構図、おもしろアイデア、絶妙な間、ニヤッとさせてくれる笑い、、、and so on...
サイモン・ヤムの変態(直接的な意味でなく)演技に、アンソニー・ウォンの兄貴ぶりに、ラム・シューの硬派な役ながらも毎度のお約束はもちろんありまっせぶりに、、
殺し屋3人のとこがもう文句なく格好よすぎだたので、後半は無くてもいいかな~ていう感じでありました。

2010年5月17日月曜日

【24】『パリより愛をこめて』


2010/5/16(日)@新宿ピカデリー

ムフーッ!トラボルタ萌え~!!
楽しく硬派なバディムービーでありました♪
ベストキッド(wax on was offは、「ワックスとる」まで訳して欲しかった)やスタートレックが話題に出たり、パルプフィクションにもニヤニヤしてしまた。
ラジオから[close to you]がかかったときにトラが大好きな曲なんだってハミングしたときボセホンくすぐられたぜよ!
ラストシーンとか、バディムービーの大好きなパターンで、とてもよかったです。

2010年5月11日火曜日

【23】『9』


2010/5/9(日)@池袋humax
ん~~、面白かった!!
7(唯一の女子)の登場シーンとか、機械の敵と戦うとことかすごくわくわくした!
オーバー・ザ・レインボウのシーンはなんとなく『バッタ君町に行く』を彷彿とした!
1(リーダー)と9(主人公)の関係性もよかったなあ。
キャラクタは特に5(片目のやつ)が気に入ったんだけど、さっそくズタ袋くん全員のフィギュアが欲しいぜよ・・・。
グッズ探すのに9って検索結果多すぎで大変だす。。w

2010年5月7日金曜日

【22】『フェーズ6』


2010/5/4(火)@シネマスクエアとうきゅう
どうしょもないアスホール4人組の見せ場ほぼなしパニックムービー。
ちょ、おまえ感染恐れてるっつのにそんなことしていいのかよ?!と思わずツッコミを入れたくなる。
どう考えても確信犯にしか思えないんだけど??
どこかの誰かが独りでラジエーターの電池が切れるまで発信してる音楽が、カーステから聞こえてるシーンがあった。
そうゆう人になりたい。

【21】『プレシャス』


2010/4/29(土)@渋谷シネマライズ
笑いやポップな作りもたまに入れつつ、観る前の予想を遥かに超えた困難の連続でヘビーだったが、観た後に重く引きずるというよりもあまりに色々心配すぎて、どうなっちゃったんだろう、お肉ちゃん・・・という感じでした。
今の時代が背景だったらまた少し違ったと思うのだけど、80年代半ばくらいだからな。。。

実話と思ってたんだけど、お肉ちゃんが実在する人物というわけではないんですね。
ただ、原作の著者が劇中に出てきたE.O.T.O(Each One Teach One の略。正規の学校ではなくフリースクールのようなもの)の先生と同じ職業なので色んな子供たちを見て来たのだろうな。
母親演じるモニークは物凄いクレイジーで、凄い演技でした。
もちろんお肉ちゃんもアイドルワイルドに出てた先生も、マライア・キャリーもみんなよかった。
そしてE.O.T.O.のクラスのみんながとてもよかった。