2009年9月28日月曜日

【59】ポスターはもうちょい色んな人達を載せた方がいいんではなかろうか。


2009/9/26(土)@日比谷シャンテ
『正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官』
9.11以降に設立されたICE捜査官を中心にした、ロスに住むバングラディシュ、メキシコ、オーストラリア、韓国、アフリカからの不法移民達の群像劇。
"それでも生きている"人たちの話なのだから、何が正義で、何が悪で、って当然割り切れるハズのないテーマで、おそらくそこの解決しなさや、必ずしもこの映画の中では努力や人格が目標達成に結びついているわけではなく、その辺が良くない評判に結びついているのかしら??とも思う。
だけど、私はとても興味深かったし、2時間あっという間だった。
監督自身も(ワイルド・バレットと同監督)南ア出身でアメリカに帰化した人なのだな~。
群像劇のひとつで、9.11に対するある女子高生の見解がトリガーになって色々起きたのだけど、それは私がこれまで映画で観た事の無い主張で、凄くドキドキしながら観ていた。

ちょっと気になったのは、色んな国出身の人達の役を、その国の出身ではない人達が演じてたこと。
これはどういう意図なのかな~?

2009年9月25日金曜日

【58】くるくるパーマがいっぱいムービー


2009/9/24(木)@下町コメディ映画祭
『紀元1年が、こんなんだったら!?』
禁断の果実、ソドムとゴモラ、カインとアベルなど旧約に出てくる話がちょいちょい盛り込まれた、ジャック・ブラック&マイケル・セラのコメディ。
ラストのYes,we canな展開とドジくんたち二人は理屈なしにとっても良かっただけに、そこに至るまでのキャラ描写が少々物足りずで、もったいなく感じた。
昨年に比べて今年の下コメ祭はハリウッドコメディが少なく非常に残念。
お客さんも少なかったし、なかなか難しいんだなぁ。ぐすん

2009年9月24日木曜日

【57】俺たちタイムトラベラー


2009/9/23(水)@日比谷みゆき座
『マーシャル博士の恐竜ランド』
Mrs.Tが日本で映画観るのは高いブーと言ってたので、レディースデイというもんがあって毎週水曜は1000円で見れる劇場が多いよ、と教えて一緒に行って来た。
コメディ好きガイジンだし、ウィル・フェレル&ジョン・マクブライド主演だもん、一緒に観るには打ってつけだしょ★
この映画、評判はあんまりだったみたいだけど、朝っぱらからゲラゲラ笑って超楽しかった。
ウィル・フェレルだもん、何やったって面白いに決まってるべ!
ミュージカルシーンは爆笑必至、個人的にグッと来たのはサマーブリーズがかかったこと。

【56】ストーリー以外は。


2009/9/22(火)@渋谷シネライズ
『リミッツオブコントロール』
いやぁ、、長かった、辛かった、、
主人公が気孔みたいな動きをやるシーンがいくつか入るんだけど、ストーリーに拍車をかけてのったりした動きにイィィィーーッ(`Д´)てなりながら観てた。(電車の窓際でのシーンはおもろかったけど)
クスッと笑ってしまうようなシーンとか確かにいくつかあったんだが、なんつうか頭の悪いワタシには、ストーリーに集中するにはしんどすぎるので、ロケーション(スペイン)の美しさとか、建物の形のおもろさとか、ファッションとか、好みのオッパイだなとか、剥げかけた真っ赤なマニキュアってエロいなとか、そういうとこに気をそらしながら観てましたです。はい。
そういや街頭のシーンでジョー・バターンのフライヤーが貼ってあったな。

【55】教えて、エロい人!


2009/9/22(火)@新宿武蔵野館
『男と女の不都合な真実』
男の見る目が無いバリバリ働く女子が始めは嫌いだった男から色恋のイロハを教わってくうちに真実の愛に気づいてっていう王道プロットなのだけど、とにかく下ネタが凄いっw
トレイラーでもかなり下ネタ出してるけど、本編はそんなもんじゃない。
300先生とドレス女史の口から出る言葉は、じゃいな、こっく、あすほーる、ふぁっくのオンパレードであった。
バイブ付きパンツをプレゼントされるってあまりに無防備すぎるだろw

2009年9月17日木曜日

硬度

夕方前に遅めの昼飯に出てジャポネメシを食ったあと、沖縄のアンテナショップを発見して入った。
昨今コンビニで売ってるゲンコツ煎餅のフニャチン加減に飽き飽きしてたぶたさんが見つけたポップには、むちゃくちゃ堅いので顎で溶かして食べてください的なことが書いてあった。
1袋120円くらいだから試してみっかあ~、と購入し、食べてみると。

か、堅くて噛む度に脳が揺れる(気がする)!!
まさにこれこそが私が求めていた食べ物であった。


いちゃがりがり




ただ一つの難点は、見た目がウンコそのものなことである。

2009年9月10日木曜日

【54】マフィアのボス goes NYのボス


2009/9/9(水)@歌舞伎町オデオン
『サブウェイ123』
トレイラーを観る限り、オリジナル『サブウェイ・パニック』とはかなり変えたのかな?と思ってたが、むしろその逆、踏襲してる部分はかなりあった。
トラボルタ、デンゼル・ワシントン、ジョン・タトゥーロ、ジェームズ・ギャンドルフィーニ、ルイス・ガスマンとNYやNJ出身の色んな人種のイケメン達がふんだんに出演しとりました。
師匠の好きなトニー・スコット監督はどこの出身の人なのかなーと思ったら、イギリス出身なのだね!
オリジナルを観たのがこの映画の予習として最近観たものだから、そのまま使ってるとこ、まったく変えてるとこ、アレンジしてるとこ、現代にあわせてるとこがよく分かった。
時間を刻む感じのカットもこの映画に合ってていいな~と思ったし、面白いリメイクだなと。
犯人チームを色で呼び合うのをやめたのは、レザボアで使われたからなのかな?
ラストは、とりあえず家族は一安心だけど、主人公はこの先何かしら抱えて生きていくんだろうなぁと。

オリジナル版のコレ、かちょいいな!

2009年9月3日木曜日

ギャグで駆け抜けた72年

昨晩は松屋銀座に赤塚不二夫展を見に行って参りました。
小部屋があるので入ってみると「ナシ」と書かれた何もない部屋があったり、赤塚キャラの実物大のパネル達のお見送りとか、アラーキー撮影の原寸大写真とか、生の原稿の展示の仕方とか、色んな著名人や漫画家の「シェー」など、凄く面白くてとってもラブリィな空間になってた。
人がたくさんいたのでおそまつ君の上映はチラリとしか見なかったけど。
扉絵の原稿達に囲まれて、色彩の素晴らしさも凄く再確認したペシ!
その他に買った1995円の図録は秀逸!超お買い得!
収録されてるタモさんとリエコさんの対談は腹抱えて笑ったり納得したり。
グッズも、コマコマと選んでたらイチマンエン近くつかちゃってたよー・・・orz
師匠にすぐさまメールしたら、ちょっとちょっと!なんでそんなに買い物してんの!て言われて笑うしかないみたいな状況。エヘヘ・・・
でもおうちに帰って買ったグッズ達を部屋に配置したら、マイルームが更にパワーアップしたのだ!
これでいいのだ!