2009年8月28日金曜日

【53】ときどき曇り


2009/8/28(金)@ディズニー試写
『カールじいさんの空飛ぶ家』
冒頭のじいさんとばあさんの馴れ初めからのエピソードシーンがもーやばくて泣きまくって嗚咽しそうになったwww
思い切りのいいプロットにびっくり。
ピクサー特有の、観てる人を画面に引き込む魔法ってほんと凄いよなぁ。

そして・・・!
ピクサーの短編"Partly Cloudy"がかなり秀逸だった!!
ドジっコのグレーの雲と優しいコウノトリの超暖か優しい歩み寄りストーリー。
AWESOME!!!

2009年8月27日木曜日

Whatchoo talkin' bout?

昨日待ちに待った『アーノルド坊やは人気者』のDVDボックスが届いたっ!
たのみこむドットコムで見つけて頼むこと、もうどんくらい経ったかもわからんくらい!
大きい箱だなーと思ったら、開けてびっくり、予約購入者限定の抽選に当たってTシャツが入ってたよー(>_<)v
オバマの大統領選の時のポスター風w
お行儀の悪い私はさっそく段ボールをビリビリ破いて鑑賞しましたですよ。

これはぶたさんが北海道に引越しした小2のときに、夕方テレビで再放送されてたドラマです。
「冗談は顔だけにしろよっ!」が決めセリフのアーノルドがお気に入りで、毎日楽しみにしてました。
セットを組んで、観客の前で撮り、客の笑い声がまんま入るシットコムというやつで、間違いなく初めてのシットコム体験でした。

もう物凄く楽しみにしてると同時に、今でも笑えるだろうかとか、子供のときには気づかなかったマイナスなこととかがあったらいやーってちょっぴり怖さも抱きながら、PLAYボタンを押したけど。

いやー、オープニングがかかった瞬間もー懐かしくて嬉しくて楽しくてたまらなくなりましたっ!
そして肝心な内容も、笑いも、私の中では全く色褪せていなかった!
逆に、今の年だから思うことも凄く多い。
当時は小学校入ったばかりだから、ハーレムとアッパーイーストの違いはおろか、ニューヨークがどこにあってとか全く分かってなかったし、当時肌の色が違うことがどういうことか、ドラマ観るまでよくわかってなかったんじゃないかしら。
当時の時代背景とかNYのカルチャーとか考えても物凄く面白いし。
これ、第一回の放送が78年なんだけど、まだまだNYの地下鉄がグラフィティ満載だった頃ヒップホップカルチャー全開ですよね~
ウィリスは小さい頃みたときは髪が真ん丸の背の高いお兄ちゃんって感じだったのに、今見るとアフロのチビっ子だな~。(これ、甲子園球児がいつの間にか年下になってたのと同じ現象な)
素直で笑いを取るのが大好きなアーノルド、ハーレムレペゼンのウィリス兄貴、優しい良き理解者の継父ドラモンドさんの素晴らしいキャラのバランスで、コメディ的な部分だけじゃなく、偏見や差別と向き合ったり、そういうことにおいての良い悪いがしっかり描かれてて、テレビから良い英才教育受けたんだなーとシミジミ思いました。(まいっちんぐマチコ先生とかもテレビに被り付きながら見てたけど・・・)

とにもかくにも、ソニーピクチャーズ、たのみこむで発案した方、賛同した方達、ありがとう!!!
ソニーピクチャーズのホームエンターは劇場公開しないハリウッドコメディをDVDにしてくれることが多いし、感謝です★

2009年8月26日水曜日

【52】2時40分の回


2009/8/25(火)@川崎109シネマズ
『3時10分、決断のとき』
雰囲気もキャスティングもとても良かったし、数珠繋ぎのCGアクションに少々疲れた脳にはアナログな映像やロケーションがとっても心地よかった。
でも手放しに超面白かった!と言えないそのワケは・・・
ラッセル・クロウ、チャンベール、ピーター・フォンダとナイスイケメンの揃う中、一際惹かれたのはチビでブサイクと言われてたベン・フォスターだった。
息子達に誇れる何かを求める男よりも、他人であるボスを長年信頼しきって守ってきた男に惹かれてしまたのです。

リューク・ウィルソン出演にはビックリ!
しかもチョイ役ではあるものの、映画の雰囲気にバッチリあってて一体なんなのw
★追記
この件追っかけてたらこんなサイトにぶちあたった。
http://www.moviedeaths.com/
映画のシーンでの各キャストの死に方データベースだってw
なんちう素晴らしきボンクラ!

2009年8月22日土曜日

俺の夏休みもてあそぶやん?

急にポッカリ仕事が無くなったので、夏休みチャーンス!と思って、夏休みを急遽取ることにしたのです。
ニューオーリンズに行く資金を貯めたいので今年は特に予定は決めずにダラダラ過ごすサマーにしようと。
チームの人たちにオラ、夏休み取ってもええのんか?と聞きまくり、休めるうちに休もうぜムーブメントが勃発したので勢いで昨日から来週の火曜まで。
そうと決まれば突然たこ焼きが食べたくなったので、友達誘って歌舞伎町でたこ焼きを食い、ションベン横丁で飲み、缶ビール飲みながら歩いて渋谷に向かってラバズロックで飲み、代々木公園で花火をして3時過ぎに帰宅、夏休みの幕開けにふさわしい前夜祭を無事やり遂げたのです。

金曜は友達が麻布十番祭りでアフリカ料理のブースをやるので、夕方頃でかけてまた酒を飲んでアルゼンチンのホットドッグ的なものとかアフリカのピーナッツのカレー的なものとか食って遊んだのです。
ほんとにいろんな種類の屋台があって面白かったのですが、平日だっちゅうのにとにかくすごい人人人でした。

その後、友達と楽しみにしてたパトリックフォージのイベントへ。
ラテンセットということでめかしこんで行ったですよ、日焼けの跡も気にせずに。
初めて行くハコで、ライブハウスみたいなつくりだなーとか思いながら、サルサでキャンキャン踊ってたのです。
1時過ぎくらいにパトリックが登場して選曲もスーパーナイスで汗だくになってボルテージ最高潮!!超楽しすぎる!!と思った矢先。。。
ブースが不穏な雰囲気になったと思いきや、音が突然止まり、フロアのVJが止まって照明がついた。
以前にも三宿のクラブで同じことを体験したのだけど、そんときは酷い酔っ払いが居て、店の人が見かねて警察呼んだときで、みんなでフロアで体育座りして30分くらい静寂にしてたら、やがて復旧して更に盛り上がったのだった。
今回もやがて復旧するべっと思ってたけどなかなかしないどころか、赤い照明は取り外されるわ、これはもしやこのまま終了・・・?という雰囲気に。
ジャズトロ氏や社長も大変困った様子で、テキーラボトル入れるからみんなで飲むペシ!ってことになったのだが酒の販売は禁止に。。。
パトリックが小ーーーさい音でマシュケナダの超暗いバージョンをかけ初めて(これは凄くオォォ~と感動する瞬間だった)やっと復旧?と思いきや、店の人が来て突如営業終了とのこと。
時はまだ2時過ぎ、お外に出たらまだ警官が待機してて、ルームにかけこんだ。
久々に話す人とか初めましての人とか話して楽しかったし、今年の夏もクラブで無事サマーブリーズが聴けたのでよかた。

ふんで、朝帰って昼前に起きてかれこれ2ヶ月くらい続けてる英語の個人レッスンへ。
超眠かったけど先生と喋るのは超楽しいので、睡眠不足ハイ突入。
ベンスティラーの話とか新作映画の話とかルイジアナの話をして、気づいたらレッスン時間とっくに過ぎるくらいコーヒー飲みながら盛り上がった。

で、今夜は友あり遠方より来たりで、迎えに行くまで時間があるので漫画喫茶に居るんだけども、とりあえず落ち着いてクソでもするべーと思ったら生理先生が突然訪問してきたので慌ててコンビニにダッシュ。
背もたれ倒して仮眠しようと思ったらリクライニングシートやないやないの!!

ちうわけでブログ書いてたらそろそろお迎えの時間。。
結局バタバタなサマー!!

2009年8月17日月曜日

【51】女性初宇宙飛行士なワタシ


2009/8/15(土)@新宿ピカデリー
『ナイト・ミュージアム2』
ベン・スティラーと大好きなジョナ・ヒルの掛け合いはめちゃ面白くて噴出しちゃったんだけど、後は乗り切れず。。ざむねむ!

【50】Something deep down in my soul said, 'Cry, girl'


2009/8/15(土)@新宿ピカデリー
『キャデラック・レコード』
ただの美人で歌の上手なお人形さんだったドリームガールズから一転、製作総指揮も勤めるビヨの本気が伝わりました。
エタ・ジェームズ役のために8キロ太ったり、麻薬患者厚生施設で合宿して役作りしたとか。
もちろんビヨ以外のキャストもかなり素晴らしくて、当初はレナード・チェス役をマット・ディロンがやる予定だったらしんだけど、エイドリアン・ブロディはがっちりハマってたと思う。
八の字眉の困り顔がいい感じ。
リトル・ウォルター役の人は観たことあるけど誰だっけ~と思ってたら、ストンプ・ザ・ヤード(おもしろい!)に出てた人だった。
ハウリン・ウルフ役のイーモン・ウォーカーは凄い雰囲気だしw

ミシシッピでマディが小作人をしてた時代のカメラワークは凄く美しかった。
リトルが初めてマディの家に行ってセッションするシーンが凄く好き。
ビヨのI'd rather go blindではボロボロ涙が止まりまへんでした。ブヒッブヒッ
なんとも切ない気持ちになって普段はバーボン派のオイドンですが、スコッチを飲みたくなったぜよ。。

次の日になっても友達んち行く途中のバスで色々思い出してたんだけど、エタ・ジェームズ役のビヨはもちろん、マディの妻やチェスの妻の印象的なシーン、一片の映像について考えてた。
なんかこの感じ、どっかで覚えがあるぞ・・?と思ったんだけど、そうだ、ブロンクス・ストリートと同じ監督だ!!と思い出して「ハッ!!」と声を出してしまた。
Q-tipも納得です。
ダーネル・マーティンというブロンクス出身の女性監督で、ブロンクス・ストリートにて大手の映画会社では初めての黒人女性監督に起用されたんだけど、確か興行的に失敗してその後はテレビ系の仕事ばかりだったのだよな。

2009年8月10日月曜日

ぼくのなつやすみ②

先週の土曜日、スカパラ主催の東京スカジャンボリーに行ってきました!

朝5時に起床し、新宿発のバスに乗り、激渋滞の中央道に乗っかり、みんな大好き談合坂SAで休憩し、昼前に到着するは山中湖。
中学生以下無料(すばらしい)とうこともあって、家族連れもたくさんいて超いい感じな会場でした。
曇ってたので富士山は見えなかったけど、ステージのバックは吹き抜けになってて晴れてたらがっつり富士山が見えただろうなあというベストロケーション。
まあ、雨が降らなかっただけ御の字であります。

いやー、飲んで食って踊って、超楽しかった!
最後のセッションでは、オープニングアクトから出演した全てのバンドのメンバーがステージに上がり、圧巻!!
1個のステージにトロンボーンが10本近く??居るのなんて、初めてみたw
全員が嬉しくて興奮してるのが伝わって。。。
なんとも言葉で言い表しがたい感動が、ブワーッと押し寄せましたよ(つ_T)

ラヴ★

2009年8月7日金曜日

Life goes by pretty fast. If you don't stop and look around once in a while,you could miss it.

ジョン・ヒューズ、ウォーキング中に心臓発作で亡くなったて(つ_T)(つ_T)(つ_T)

すてきな片思い、ブレックファスト・クラブ、ときめきサイエンス、フェリスはある朝突然に、ともう20年以上も前の青春映画の宝石たち。
今観たってフレッシュなのは、いつになっても変わらないもの、普遍的な本質がたくさん詰まってるからなんだ。

この動画、5月に作られてるのでトリビュートでは無いですが、いいな。。

Baba O'RileyはこないだのDr.ハウスでもかかってたな。

2009年8月3日月曜日

【49】バブル・ハムスター


2009/8/1(土)@新宿東亜
『ボルト』
ボルトと女の子の絆がガッチリわかるから、安心して観れました♪
自分が現実だと思ってたものが作り物だとわかっても、女の子との愛は信じてたおかげでみんなハッピーになれた。
ソプラノズや、デクスターを観てて、似たような状況があるんだけど、そこでは登場人物が作り物とわかったときに、一番大事にしてくれてた人に憤り、罵り、落胆するんだけど、ここは私には凄く疑問なところだったから。

【48】まさかの2時間半数珠繋ぎ


2009/7/31(金)@渋東シネタワー
『トランスフォーマーリベンジ』
前作の、前面に押し出てくるシャイア・ラブーフの冴えない感じやトランスフォーマたちの掛け合い、冴えない男子がセクシー美女をゲットが観てて楽しかったんだけど。。
ほぼ抑揚のないめくるめくCGアクションになんだか乗り切れずでした(><)
便所でスタンガンのシーンと、バンブルビーが車のカーステで音楽流すシーン(これは前作でも凄く面白かった)はGOODでした。

【47】どんぐり野郎の帰る場所


2009/8/1(土)@新宿武蔵野館
『アイスエイジ3』
アイスエイジシリーズは大好きなのですが、今回も超かわいくて、超笑えて、超楽しかったッス!
1では人間、2では同じ種族、3では恐竜の社会に触れ、彼らなりの居場所を模索してくロードムービーです。
まぁ、ゾウのマニーは2で居場所が出来たので、3ではあまりクローズアップされてません。
2D上映を観たんですが、恐竜の世界は見ごたえバッチリ、これなら3Dで観てもいいかも・・・と思いました。
周りは家族連ればかりで小さい子に指を指されて「大人でもこの映画観るんだー」て言われちゃいました。
親がすぐさま「シッ!」てしてたけどw