2009年2月26日木曜日

さくらさん家の子

ちょっと物入りなので、しばらくさくら水産ちの子供になることにしました。
ランチ500円でおかず(銀座店本日のお楽しみ定食はメンチカツ、タラのフライ、野菜の春巻き)+海苔、生玉子、お新香、ふりかけ(鮭)が食べ放題で、メシと味噌汁はお替り自由、ドレッシングはかけ放題なり。


2009年2月24日火曜日

オーニギリ・ファンケンシュタイン様ど~


オーニギリ・ファンケンシュタイン様はオカカファンク、シャケファンク、ウメボシファンクが家来。
敵はハンバーガー帝国!白い牛どもとファンケン魂でバトります!
(脚本:師匠 作画:ぶたさん)



さて、仕事仕事・・・・・・

2009年2月23日月曜日

【7】ジェリフィッシュ・スーサイド


2009/2/22(日)@渋谷シネパレス
『7つの贈り物』
ル・シネマでの『ホルテンさん』の時間に間に合わず、携帯で近辺の映画館探して、少々マジメそうだがロザリオドーソンとウッディハレルソン観たさに行って来た。
衝撃のラストにするために、ウィルスミスが何をしてる人で、どんな性格で、目的は何なのかってことをあまりに包み隠そうとしすぎなのだが、観客を騙そうとしてるわけでもなく。
前半、頭の中でまだ組み合わせられないパスルの欠片を必死にかき集めるのに、少々疲れた。
そして・・・(以下ネタバレ)






交通事故で婚約者と対向車7人を死なせてしまってから死に場所を探している男が、自殺後の自分の臓器等を与えるに相応しい7人の人間を「選別」する話だと知ってたら確実に観てなかったのに・・・
上映後号泣するカップルが多発してる中、すっかり違和感に包まれたまま帰宅。

2009年2月20日金曜日

いやいや、こんなことしてるバヤイじゃないんだけど・・・


春の新作。

さっき近所に定食食いに行ったら永ちゃんがかかっててテンション上がった。
♪24時間ン~、持ォたない恋ィのォ~

2009年2月19日木曜日

【6】ウゥゥゥゥ~・・・


2009/2/19(木)@WB試写
『グラントリノ』(4/25公開)
今年残すところ10ヶ月もありますが、間違いなくベスト1候補の一つになるであろう映画。
偏屈で頑固なじーさんが毎日ひと時も忘れず抱え背負ってきたもの、彼の凝り固まった性格をほぐしていく人たち、セリフのユーモア、エンディングでかかるイーストウッドが息子と作った曲、全て素晴らしく試写室でグスグスと泣いてしまいまひた。
この作品が賞レースに絡んでないのは全くもっておかしい。

2009年2月18日水曜日

「命あっての物種」って「命あっての物だネ~」だと思ってた

パーカーを10枚くらい持ってるので、だいたい毎日何かしらのパーカーを着てるのですが、ここ最近職場の人とパーカーの色が被る率が高しです。。
先週は緑のパーカー、今日はグレーのパーカーでドン被りセヨ~・・・
だいたいパーカーを着るときは、皆さんジーンズなので上も下もペヤルックですわ。キーッ

最近仕事の人の入れ替わりが激しいのと、色んな案件が入り乱れてて、みんないっぱいいっぱい。
やっぱす身体にも来るわけで、インフルエンザが流行ったり、胃潰瘍で便所で吐く子やウンコ漏らしそうになる程体調の悪い子も・・・。
職場以外でもグランド・マスター・シショウの目に血が溢れてたり、本気で心配です。
身体が一番大事だけど、すぐに代わりの人が出来たり増員されるわけでもなくしばらくはそれを続けてくしかない状況を見るとやるせない気持ちになります。
でもほんとに身体が一番大事~・・・

そんなワシは昨晩残業中、癒しを求めて職場の試写状とDVDのエサ箱ガホリに。
試写は誰か持って帰ってねーか?つうくらいに収穫が少なかったんですが、DVDでは3枚釣れた♪
『ビートストリート』『ブラック・シーザー』『ビルとテッドの地獄旅行』なり。
ビートストリートはこないだunionで見かけて、持ってるような気がして買うのをやめたんだけど、やっぱ持ってなくて今度見つけたら買うべ~と思ってたからラッキー♪
さっそく家帰って鑑賞。
だいぶ昔に観たのでラストについては間違った記憶のままだったことが発覚。
DJのお兄ちゃんが地下鉄の3rdレールに感電して死んで追悼パーティをグランド・マスター・フラッシュがやってたと思ってたら、感電するのはお友達のグラフィティライターで、クール・ハークのパーティでした。
うぬう、アーリー80sのゴキゲンなHIPHOPカルチャーに漬かりたい病が治りません。

2009年2月12日木曜日

わんっねーしょん、あんだ~ざぐ~っ

最近トンと酒弱くなった気がします。

昨日は東京に帰省した友達と18時前から渋谷で飲み。
鳥升で生中→レモンサワー5杯くらい飲んでラヴァズロックに移動。
バーボンロックで3杯飲んでアッパー系酔っ払いのままタクシーで我が身を護送。
おうち着いてマザシップ・コネクションをヘッドフォン爆音で聴きながら素っ裸でアイス食べた。
師匠とメールでファッキューとかサックマイディックとか何故かディスり合った末、ファンカで仲直り。
P-FUNK偉大ナリ。


2009年2月10日火曜日

乞う、パイ投げ指南

今朝二度寝かましたら遅刻ギリギリの時間になっちゃって、部屋着ライクな服装のまま(っていつもそうだけど)地下鉄に飛び乗ったら、猛烈なるベン・E・キングやらベン・アフレックやらベン・フォールズがまとめて襲い掛かってきて、オイラのベンジャミン・バトンが出たがるのをガマンするのに大変だった。

ここ最近仕事の種類が広がってきて、やることが多い。
気分転換にusaアマゾンで円高祭り開催。
jpアマゾンと合わせて5諭吉いかれてもた。
地デジ対応の大きめなテレビが欲しかったんだけど、暫く14インチのブラウン管でガマンしるかあぁ~・・・

昨日一昨日と、『スーパーバッド』『アメリカンパイ2』を何度目かの鑑賞。
そしてまたしても『スーパーバッド』のラストでかかるカーティスのPSアイラブユーで涙を流し、『アメパイ2』のラスト間際の海岸での4人の会話におおいに頷くのです。
そろそろパーティしたい。
ウェインとガース、迎えに来てくんねーかなあ!

2009年2月9日月曜日

【5】お掃除サミュちゃん


2009/2/8(日)@銀座シネパトス
『クリーナー』
これ、キャストにサミュエル.L.ジャクソン、エヴァ・メンデス、エド・ハリスという内容ですが本国ではDVDスルーされてんですねぇ。
『LongShots』(日本未DVD)でアイス・キューブと共演したKeke Palmerちゃんがサミュエルの子供役で出てたんですが、彼女素晴らしいです。
調べたらバーバーショップ2でラティファの妹役で出ていた!?アレ~・・
ロングショッツでは、母子家庭の女の子、クリーナーでは父子家庭の女の子を演じてますが、絶妙~にオトナの面とコドモの面を出すんですよ。
時にはオトナよりも逞しく気丈に、時にはコドモのように泣きたくなっちゃう表情は凄く胸に迫ってきます。
古い映画が大好きでいつも一人で観てるとこも面白い設定ですね。
ラストで更に重たいものを背負わされてしまいましたね・・・
あと、サミュエルの仕事の場面や病院の死体解剖所の場面で明るいソウルがかかるんですが、「これが仕事、日常だぜっ」て感じが伝わって面白い音楽の使い方だなあと思いました。

【4】オラァ!どけどけどけ~いっ!!


2009/2/6(金)@銀座シネパトス
『暴走パニック大激突』
深作欣二監督の76年東映作品ナリ。
群像劇風に銀行強盗やホモ殺人、警官と婦警のセックスライフ、国営放送と暴走族、杉本ミキティのオパーイが進んでゆき、後半20分強でググンッとそれらが急接近してカー・アクション突入!
前半の変わったテンションは、後半のパニック暴走への序曲だったんだなっていう!

2009年2月2日月曜日

プラネットブルシットのキモサベはファッキンシットな80s

今週末はDVD、劇場合わせて7本観ました。
コメディの劇場未公開の新作DVDが立て続けに出てるので、急遽コメディ映画祭勃発なワケですわ。
さすがに眼球がド疲れ様であります(@_@)
にくどし80本ノックは2本ほど追加。
今日中アップの仕事が来てしもたので、簡単におさらいメモ。

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『俺たちステップブラザーズ』
ウィル・フェレルは、おそらく50回は観たであろう[ロクスベリー・ア・ナイト・フィーバー]で実の兄弟をクリス・カッタンで演じましたが、今回は[タラデガナイト]で共演したジョン・C・ライリーと義兄弟役で演じます!
この頭モジャモジャニートの二人、真剣な顔してやること成すこと全てが爆笑なんだけども、ラストで感動!

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『Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!』
ジョン・ヒューズ原案、セス・ローゲン&クリストフォー・ブラウンで脚本、名作[ドレジャー・ハンターズ][リトル・ニッキー]などなどを手がけたスティーブン・ブリル監督というかなり豪華な青春コメディ。
面白いのは間違いないブヒー。
実はNY行きの飛行機で観たのだけど、結構わからないとこもあったので日本版出たらすぐさま借りるべし!と思ってたのでした。

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『ホット・ロッド』
スタントマンを夢見るボンクラども。
ビル・ヘダーが凄いお気に入りなボンクラでした!
義理のお父さんとの関係も良かったです。

と、↑3つは全部両親の再婚での義理の家族系ムービーですな。

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『ポリス・バカデミー』
最初から最後までバカ満載で、テレビのコントみたいな映画でした。

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『スタイル・ウォーズ』
最近仕事がイソガシスだったのでテンションをブチ上げようと仕事中はオールドスクールのヒップホップばかり聞いてます。
ふんでamazonで買ったコイツ。
80年初頭のブレイクダンスや地下鉄グラフィティのドキュメンタリーです。
[ワイルドスタイル]のドキュメンタリー版みたいな感じですが、コレ、むっちゃくちゃ面白かった!つうかドストライクでした。
ワーグナーの音楽がかかる中、ヤードから真夜中に出発する地下鉄。超カッコイー!
その後、お昼に切り替わって音楽もシュガーヒルギャングの8th Wonderに変わるの。超カッコイー!
途中、トラブルファンクのpump me up!が意気揚々とかかる中、中も外もグラフィティ満載の地下鉄が何本も走ってくのも。超カッコイー!
特典で当時出演した数々のライターやダンサーのインタビュー(タトゥ屋や彫刻アーティストになる人も居れば、家族持って子供が居る人も居れば、軍人になった人も居るし、死んじゃった人も居る。)、ワイルドスタイルで主人公ゾロ役(ラストの野外音楽堂で上から祭りの様子を観るシーンはスバラシス)を演じてたライターのLEEのインタビューなど作品アーカイブと共に大充実でございました。

【3】香港のデブのホビットは食いしん坊


2009/2/1(日)@渋谷シネマライズ
『天使の眼、野獣の街』
ジョニー・トーと組んで『PTU』、『ザ・ミッション』、『ヒーロー・ネバー・ダイ』、『マッスルモンク』、『エレクション』などなど数々の名作の脚本を書いたヤウ・ナイホイの初監督作品。
凶悪犯VS刑事の追いかけっこなクライム・サスペンスなんだが、とにかくeye in the skyという原題の通り、eyeを意味するものの使い方が凄く面白かった。
冒頭間もなく、凄くいいシーンがあって、ホンワカ心が温まりました。
緊迫するシーンで、プッと笑っちゃうような遊びを盛り込むとことかはさすがジョニー・トー・ファミリーて感じ。
他にもラム・シューの役どころや、コードネームなどなど独りでニヤニヤしたり、ハラハラドキドキするシーンもあったり、ウルッとくるシーンもあったり、大満足の一品でございました。
サイモン・ヤムは優しいおじいちゃんみたいな役どころだったけど、すげ良かっただす。
ごちそうさまでした!

【2】オンナ!オンナ!オ~ンナ!




2009/2/1(日)@渋谷シアターN
『ヘル・ライド』
とにもかくにも出てくる女全員独り残らずエロい!可愛い!
わし、マフィア映画とかでよく幹部同士が話合うときに使うダンサー・バーのシーンが大好きなんだが、ブリーフやTバック履いたオニャノコのキャットファイトやストリップ、ダンス、お座り、ニャンニャンがたくさん観れて楽しかったです。
バイクにポールダンス用のポールがブッ刺さってる小道具もメリーゴーランドの馬みたいでおもろかった。
タランティーノがいかにも好きそうな70年代グラインドハウス風な作品だけども、出てくる女の子達はもちろん2000年代を生きてますからね。
カラダは2000年代なわけです。
そんな中一人可愛いというよりもセクシーなおばはん、(先に観た師匠とお猿さんいわく、"バーのおばはん")がまたいい味で、丈の短いGジャンの下はタイツのみで、お腹がポッコリ出てたけどそれすらセクシー。
主人公のオッサン(先に観た師匠とお猿さんいわく、"おぎだか、やはぎだか")にファック要求する女の口説き文句で「早く地獄の穴(hell hole)にブチ込んで!」ちうのがhell使いとしておもろかった。
あと、これまたファックしたいオンナが「消防士さん、茂みが火事なの!早く消火活動してェ~」っつうと、"おぎだか、やはぎだか"が「後で消化ホース(ちんこ)を持ってくるからちょっと待ってロ!」という掛け合いがオヤジギャグ好きなオイラは楽しかった。
ストーリーは雰囲気ゴリ押しって感じでしたがイイ眼の保養をさせてもらいましたよ。
おケツバンザ~イ!!