2010年6月16日水曜日

【30】『ソウルパワー』


2010/6/15(火)@K'sCINEMA
74年にザイールで行われたジョージ・フォアマンvsモハメド・アリ戦の前夜祭(つっても3日間)に行われたブラックミュージックのフェスドキュメンタリー。
JB、スピナーズ、ファニアオールスターズ、セリア・クルス、ビル・ウィザース、BBキング、などなど物凄いメンツである。

アフリカへのフライト中の機内が物凄く面白かった!
マヌドゥバンゴが子供たちと道端でセッションするシーンがあったのだけど、あまりに神々しかったよ・・・。
ファニアオールスターズは全曲観たいし、セリア・クルースの美しさに見惚れてしまった。
ぽわーん

2010年6月14日月曜日

【29】『アイアンマン2』



2010/6/13(日)@新宿ミラノ
この日は朝から仕事でエネルギーをすっかり持ってかれてたのだけど、大好きなミラノの椅子に座ってコーラー飲みながら上映を待ってたらジワジワとエネルギーが沸いてくるのが分かった!

で、待ちに待ったミッキー・ロークinアイアンマン!
トレイラーを観るたびに、ムチを振り回すミッキーに何度ワクワクしたことか、だったんだけど、本編はもう、かっこよすぎ!
勃起を隠す中学生のごとく、終始前屈姿勢で画面にかぶりついてました。
ミッキーもダウニーjrも、双方凄いところからのカムバックを果たした世紀のイケメン対決!
もち、監督出演も含めて全てのキャスティングがもんのすごい贅沢というか、素晴らしい。
あと、トニー・スタークが駆使するテクノロジーがおもろくておもろくて。
映画を観てて、映画の中の最先端技術ってあんまりときめくことがないんだけど、トニー・スタークが操るデータ達に凄くワクワクしながら見てました。

2010年6月11日金曜日

【28】『セックス・アンド・ザ・シティ2』


2010/6/10(木)@新宿バルト
ココロは乙女といい貼るオジサン達とアミーゴで4人カチコミ!
大阪王将にて鋭気を養ってイザ出陣!

トレイラーの後にお決まりの「映画が盗まれてます」ムービーが流れなかったので、いきなりブリンブリンのHBOロゴが画面に出たとき油断を着かれたようで思い切り笑ってしまいました。
いやー、みなさまほんと年を取りましたなぁ。
キャラは相変わらずであるのだけど、もはや、それぞれ自分の居場所が4人以外のところにあるので、エピソードも安心してみれるような物足りないような、ただ、量だけはてんこ盛り。
でももちろん爆笑しながら観てましたよ。
キャリーのヤな女っぷりは健在だし♪
サマンサの頼れる姐御っぷりも健在だし♪
ミランダの優しさも健在だし♪
シャーのまともなのかもしれないけどちょいウザいぶりも健在であーる♪
キャラはそのままだけど、もうストーリー作るのは厳しいだろうなぁ。
もはや、結局落ち着かなくてオスと自分探し!もおかしいし。

しかし評判はよくないな~。
サマンサが劇中で言った通り、「景気が悪いんだからアラブでパーッとやろう」として失敗した本編通りの評価になったのかもしれないですね。

2010年6月3日木曜日

【27】『ローラー・ガールズ・ダイアリー』


2010/6/3(木)@日比谷シャンテ
ドリュー・バリモア初監督作品は、予想を遥かに超える素晴らしかった。
輝かしいシーンのオンパレードと素晴らしいストーリーに胸がいっぱいになって終始ウルウルしていました。
親友、男の子、両親、そしてチームメイト、全ての関係が語りすぎずに、だけどとても丁寧に描かれていました。
私はコーチのキャラがお気に入りでした。
あと、あの(いい意味で)ダサいダイナーw
幸せな時間過ぎて、画面が暗くなって映画の終わりを知ったときの寂しさったら本当になかった。
だから女の子って好きなんだよね♪って思わせてくれる作品だった。
ケチャップから勃発するパイ投げ戦争は殿堂入りでしょう。

エンドロールのspecial thanksの終わりに書いてあった言葉。
And all the girls they believe they can... you can!!


ラブ♪

2010年5月29日土曜日

冗談顔だけにしろよ…

Gary Colemanこと、アーノルド坊やが死んじゃった…。
二日前に頭を打って、そのまま昏睡状態、固唾を呑んで海外のbreaking newsを見守ってきたけど…
Gary Coleman dies after brain bleeding -CNN

以前にもブログの記事にしたけど、小学校低学年のころ、毎日楽しみに『アーノルド坊やは人気者』の再放送を見ていた。
今の私のアフリカンアメリカン独特のユーモアセンス好きやブラックカルチャー好きのルーツは、これだと確信している。



special thx Gary for everything...
u r a peace of what i am.
i can't believe yet...
but rest in peace...
miss u...

2010年5月19日水曜日

【26】『タイタンの戦い』


2010/5/18(火)@新宿ミラノ
ちょい前にパーシーを見たばかりなので、そりゃ比べてしまいますよ。
わたしはパーシーよりもこっちのがいいな。
アレンジとか笑いとかそういうことじゃなくて、パーシーで、人間の心を持ってることを観てる側に伝えるために、もっと丁寧に描くべきだと思った母親が亡くなったときの描写でのフラストレーションは、タイタンの方ではちゃんと描かれてるなと思ったからです。
それは、決して、大げさに悲しんだり泣いて欲しいわけではないんだけど。
まぁ、殆どの人間の群集がボンクラに書かれすぎかなとちょと思ったけど。
あとは、旅の仲間達がなかなかいいキャラだっただけに、もうちょっと引っ張って欲しかった~
もしくは強引に石化をゼウスに解いてもらうアレンジとか。
でもまぁ、どのポスター観てもペルセウス一人だから、まぁそりゃないか。

【25】『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』


2010/5/18(火)@新宿武蔵野館

平日の昼間というのにお客さんがいっぱいでした。
んーーむ、、
ジョニー・トーの作品はほんとにいつも新鮮で、口を閉じるのも忘れて画面に魅入ってしまふ。。
そして大きなため息を何度もついて感心しちゃう。
素晴らしいジョニー・トー・ファミリーの面々、漢汁ほとばしるストーリー、一枚一枚の構図、おもしろアイデア、絶妙な間、ニヤッとさせてくれる笑い、、、and so on...
サイモン・ヤムの変態(直接的な意味でなく)演技に、アンソニー・ウォンの兄貴ぶりに、ラム・シューの硬派な役ながらも毎度のお約束はもちろんありまっせぶりに、、
殺し屋3人のとこがもう文句なく格好よすぎだたので、後半は無くてもいいかな~ていう感じでありました。