2008年12月31日水曜日

2008ムービーTOP10をひり出してみた。

ぬおー。ケツが超いてぇ。
昨日チーム新大久保の忘年会(今年で10年目!)にて、途中バッティングセンターに総勢8名で行ったんですが、40球打ってむちゃくちゃ筋肉痛でふ…
リトルリーグ入りもほど遠いぜ~

昨年末、友人と話してて、来年は激動な一年になる気がする、なんつってたんですが、文字通りそんな年でした

年明けに仕事を変えて、映画業界の端っこではありますが、好きなことの近くに居れるようになりました。
5年ぶりに父と再会したらその一ヶ月後に癌発覚。
突然急接近することになりました。
初めは戸惑うこともありましたが、今ではスッカリ日常です。

そして今年も沢山の映画を観ました。
DVD合わせて261本、そのうち今年日本で公開された映画は60本です。
トップ10を決めるのはかなりの難産で、今年観た映画をピックアップしてそこから順位を決める作業はかなり熾烈。
ゲロ吐くかと思ったほどです。
ヤング@ハート、未来を写した子供たちは非常に素晴らしいドキュメンタリーでしたが、位置づけが非常に難しいのでドキュメンタリー部門は除外ということで…

1位 Wall. E
2位 僕らのミライへ逆回転
3位 ミスト
4位 ブラインドネス
5位 エグザイル/絆
6位 バンクジョブ
7位 エージェント・ゾーハン
8位 インビジブルターゲット
9位 俺たちダンクシューター
10位 アイアンマン

2度観てイベントにまで行ったホットファズ、いつも飄々としてる妊娠した女子高生がハンドル握りながら泣くシーンで心のツボをワシ掴みされたジュノ、ダニエル・デイ・ルイスが怪物としか言い様がないゼア・ウィル・ビー・ブラッドなどなど、ランク外にしてしまったものの(超ツライ。。)素晴らしい映画だらけなんだよな、今年。
しかしダークナイトは、ランク外ですが、ヒース・レジャーにベストヒール賞をあげたい。
爆破した病棟をバックにナース姿のジョーカーが出てくるカットは全身鳥肌もん、忘れらんないよ!

ちゅうわけで、ギリギリセーフで2008年最後に映画まとめることが出来ました。

来年もたくさん映画を観る!
そして変わらず楽しく毎日を過ごして行くよー!
押忍!!


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毎年師匠との恒例行事、制限時間、予算上限アリの『お買い物レース@中野ブロードウェイ』にて、頂いたモンキーボーンフィギュア。
さっそく部屋のアメパイ、アニマルハウス、ロイヤルテネンバウムスのポスターの上に飾らせて頂きやした!

2008年12月25日木曜日

新しい法則


やほっ!(ガリガリガリクソン風)
昨晩は、血眼になってananの2009年恋愛特集をコンビニで立ち読みする虫さんを物陰から見たり、ホモAVのレビューを書いてた人妻の報告を受けながら、ロッキー1とあらびき団観て過ごしました。
酒とメシでたるみきった贅肉にムチを打つべく、冷凍肉をサンドバック代わりにし、生卵をゴクゴク飲んで世界王者に挑むストリートボクサー、ロッキー・バルボアを観て尖がらねーと!と思ったんですが、久々に観たロッキー1は、なんだか母性本能をくすぐられまくってしまいました(><)キャ
逆に、もっとクリスマスっぽい映画をチョイスするべきだったか?
ダイハードとかグレムリンとか?

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クリスマスといえば、最近いくつか海外ドラマを観て、一つの法則に辿りつきました。
各シーズンのクリスマスの話にはハズレがない!
多分まだ見て無いHEROSもBONESもX-FILEも24もみんなそうなハズ!(乱暴)
これはぶたさんが中学のときに見つけ出した法則、"茶色い食べ物はみんな美味しい"以来の発見かもしれません。
ちなみに、今年DVDスルーになった『スーパーバッド』でジョナ・ヒルが「棒状の食べ物は何でも美味しいことに気づいた!」という発想は、かなりシンパシー感じました。

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最後に動画ペタンコ。
ファック!シット!を何度口に出したかわからないアウトローなサンタがSOセクシィ~でめちゃくちゃハートフルなビリー・ボブ・ソーントン主演『バッドサンタ』のお仕事シーン。
わかるわかる!


そういや、3つくらいの頃、こういう商業サンタに抱っこされた途端、ゲロ吐いたらしいです、わたし。。

2008年12月24日水曜日

エロの向こう側

あうああ~・・・
飲みすぎた飲みすぎた。
毎晩忘年会につぐ忘年会を駆け抜けて着ましたが、残すところあと2つ。
肝臓を口から取り出して荒塩と氷水でガシガシ洗いたいです。

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先日同僚(ロマンポルノ先輩と命名)から『(秘)色情めす市場』をいただきまして、日活ロマンポルノて踏み入れたことの無い領域だったのですが、ゼヒ観てくれとのことだったので、さっそく拝見しました。
大阪は西成を舞台に、芹明香演じる売春婦と周りの人たちの日常を描いてるわけですが、ドヤの雰囲気と登場人物達の人生が相まって、混沌とした世界観が物凄い。
ダッチワイフを抱えながら恋人の情事を観るシーンとか、かなり切なかったです。
セリフも絵もおもろくて、外でしゃがみながらダッチワイフの空気漏れを治してる横でオッサンがコンドーム膨らましてたりw
映像が途中で切れてたり、おかしな構図が多いので、なんだろ~と思って調べたら、ちゃんと撮影は出来ないから、田中登監督はホームレスに変装して、道路に寝転んでサインを出し、カメラは覗いて構えられないので、隠し撮りのように撮ったらしいです。
芹の「ミミズもドジョウも無いで。あるのは穴ボコだけや。」というセリフに完全ノックアウト。
音楽も素晴らしかった。
ファックしてるシーンはいくつもあるんだけど、エロさを感じたのは愛を感じるシーンだけなんですよねえ。
で、今、渋谷のシネマヴェーラで日活ロマンポルノ特集をやっていて、さっそく初日だった土曜日に二本立て観てきました。
周りを見渡すと、私と同じくらいの年齢の男子もたくさん居ました。

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『人妻集団暴行致死事件』
タイトルがえげつなさそうだったので、『新宿~』の方だけ観ようかなと思ってたんですが、めす市場の田中登監督だったので、両方観ることに。
室田日出男の迫真の演技に、ドストレートにやられました。
こちらもファックしてるシーンはいくつもあるんだけど、エロいのは愛を感じるシーンだけ。
室田夫婦のファックがとんでもなくエロかった。
亡くなった奥さんをお風呂に入れて体を洗うシーンが、あまりに壮絶で切なすぎました。。
この田中登という監督、エロいファックとそうじゃないファックの撮り方、切なさの描写の仕方がハンパないんだなぁと2タイトルしか観て無いけど勝手に決め付けます。
あと、めす市場も人妻も、グルービィでブルージィな音楽が物凄いかっこいいッス。

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『新宿乱れ街 いくまでまって』
脚本の荒井晴彦がゴールデン街で過ごした青春そのものなんだろうなあといった感じ。
なので、登場人物のキャラクタもかなりリアル。
それぞれの心情に焦点が当たっているので、やっぱりこちらもエロを越えてた。
先に観た『人妻~』があまりにセンセーショナルだったので、腑抜けな状態で観ていたものの、甘酸っぱい気持ちになりながら観てましたよ。
そういや内田裕也がカメオ出演してたな。
上映後、荒井と当時の日活ロマンポルノのプロデューサー佐々木志郎、映画評論家の野村正昭の3人でトークショー。
この脚本は敏八か神代に撮ってもらいたかったらしく、敏八からなんでオレんとこ持ってこねーんだと怒られたそうな。

とりあえず今回のロマンポルノ特集、田中登、藤田敏八、神代辰巳は押さえる所存。

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月曜は会社をオサボして新宿ミラノへ二本立てのカチコミ!
『無ケーカクの命中男』
うぅむ、本気な話でビックリ。
クラブで出会った男女がその晩にヤった一発で妊娠っちう話なんですが、セス・ローゲンが手探りで少しずつ成長してくサマが素晴らしいです。
これ、女子の理想のオトコなんじゃないでしょうか。
主人公と一緒に住む友人達がイイヤツばかりで最高すぎです。
ていうか、オトコは最高のイイヤツしか出てこなかったな。
ヤツらの役名が本名と同じなのもおもろい。
そしてジョナ・ヒルはまたしてもSOファンキー!
住人全員がピンクアイ(結膜炎)になる下りが大好き。
何気にヒロインの姉貴はジャド・アパトーの実のカミサンだし、ヒロインの姪っ子はジャド・アパトーの実の娘なんだな!

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『寝取られオトコのラブバカンス』
可愛い~いロマコメ!
ハッキリしたキャラ付けに、ベストな展開の仕方、文句のつけようがありません。
横で観てた師匠はヒロインの女の子にメロメロでした。
私は、最初はタダの下半身バカだと思ってたのに実は凄くイイヤツなミュージシャンがお気に入りです。
そしてこちらもジョナ・ヒルにビル・ヘイダーが出てました。
ビル・ヘイダーってSNLの人気コメディアンですが、ここんとこずっと色んなコメディで観るなあ。
今をときめきまくってる感じで、目が離せませんね!

この2本立て上映、"男達の恋愛強化月間"というテーマだったようでしたが、かなりレベルの高い授業なのでわ。

2008年12月18日木曜日

3年前のオスカー最優秀ドキュメンタリーなんだよね

『未来を写したこどもたち』鑑賞。
ザナ・ブリスキというNYの女性カメラマンが監督撮影しているインドの売春窟に生まれた子供達を撮るドキュメンタリー。
彼女は初めて売春窟を取材で訪れたとき、赤線地帯の街や店、路地の写真を撮りたかったのだが、摘発を恐れてなかなか写真を撮らせてもらえないらしく、じゃあ住んじゃうってことでそこに暮らしてた。
現在はNYに戻ったみたいだが、劇中で住んで2年になるというセリフがあった。
で、そこで産まれ、学校にも行けず、家事をする子供達にアテられ、彼女のやり方で何か出来ないかということで、写真教室を開いてカメラに興味を持った子供達にカメラを持たせ、彼らの目を通したリアルな日常をフイルムに落とし込ませる。

ドキュメンタリーに出てくるのは、8人の子供達。
冒頭で、10歳そこらの女の子が「いつから客を取るの?ってしょっちゅう聞かれるから、もうじきねって答えるのよ」と屈託の無い顔で言う。
インドのカーストの性質同様、そこで産まれた子供達は、選択なんてない。
母親と同じようにいずれ自分の子供がカーテンの向こう側に居る中で客を取るようになるだろうし、それを当然のこととして生きている。

とにかく、子供たちの美しい瞳がいちいち凄い。
母親から罵られているときの哀しい瞳、母親の仕事について話すときの淡々とした瞳、カメラを構えてるときの心の底から楽しそうな瞳、寄宿学校に願書を出すためのHIVの血液検査(!)を受けるときの注射針を怖がる瞳。
ドキュメンタリー内でも壮絶なことがあったが、その瞳で想像もつかないようなことを沢山見てきたんだろうなあ。
だからこそ、「受け入れなくちゃ。悲しいことも、苦しいことも人生なんだから。」なんてスラリと言ってのける言葉が、こちらに重たく響く。

ラストでその後が字幕で流れたが、あまりに根が深くて色々簡単には行かないよな、と思うことも、今後の活躍が楽しみだと思うことも両方あった。
ドキュメンタリーに出てきたのは8人だが、同じように生まれ育つ子供は何万人と居るだろうし、彼らの母親たちもまた、同じように子供だったのだ。
このドキュメンタリーが撮ってるのはほんの氷山の一角だけど、そういう世界について、考えさせ、感じさせるこのパワーは、ザナ・ブリスキのそれだろう。


子供達の撮った写真。
http://www.mirai-kodomo.net/gallery_avijit_1.html
カメラが好きな理由を「この街で暮らす人たちの生活を写真に残したい」と語る子も居れば、「写真に撮っておけば、死んだ人といつでも会える。」と語る子も居ました。。
公開してるシネスイッチ銀座でも展示してます。
鑑賞料の1%がキッズ・ウイズ・カメラズという子供支援基金に寄付されるんだって。
絶対映画館で観て欲しい。

2008年12月15日月曜日

カレー祭り

トルコに旅行に行ってたぶたさんママが先週帰ってきました。
オイラへのお土産は大好きなピスタチオ1キロ分くらいと、14種類のスパイス(img1)とアルコール度数45%のRAKIというブドウとアニス種から出来た酒(img3)。
重かったでしょうが、かなりテンションが上がる土産です。
このRAKIというお酒、かーなーりクセが強くて(ズブロッカをもっともっとスパイシーにした感じ)、度数が強いから水で割ると白く濁るんですが、むちゃくちゃハマって、ロックで飲みまくってます。
度数は強いんだけど、まったく翌日にアルコールが残らないし、悪酔いも全くしないので、魔法の水と呼んでます。
ピスタチオも気づけば気の狂ったリスのようにノンストップで剥いて食ってしまってます。ブヒ

で、スパイス♪
兼ねてから大好きなほうれん草とチキンのカレー(チキンサグ)を作りたかったのだけど、スパイス揃えるの大変&使いきらず風味を飛ばしてしまいそう&ミキサー無いし~と思って躊躇してたんですが、一気にスパイスが揃っちゃったので、いざミキサーを買いに朝から渋谷へ遠征してきました。
この際だから足りないモンは全部買っちゃる!と、トースターとぶたさんママ用のミニホットカーペットを購入し、八百屋と肉屋で食材を仕入れてほうれん草カレーつくりに挑戦でふ!
ほうれん草は3把(!!)使用(img2)。
デカイずん胴鍋で茹でてひたすらミキサーにかけて、ペーストを作りまくり、ニンニクやスパイスを調合して炒めまくり、たまねぎとトマトも炒めまくり、別で焼いたチキンとペーストをぶち込んでバターやヨーグルト、塩で味を調えて完成(img3)。
サフランで炊いた黄色いご飯にぶっかけて、美味しく頂きました。
インドカレー作り、ハマりそう。

ほうれん草カレーってインドカレーの中で1位2位を争う好きな種類のカレーなんですが、好きになったキッカケは昔中目黒の商店街にあった、オレンジツリーというお店でした。
当時周辺に住んでた私は、ちょくちょく食べに行ってたんですが、残念ながら5年くらい前に閉店してしまって、もう二度とそのカレーを味わうことが出来なくなりました。
他の店でも好んでほうれん草カレーを頼むし、美味しいんだけど、オレンジツリーのものに匹敵する味に出くわしたことないんですよね・・・。
お店自体もちょっと変わってて、美大出てインドのホテルで修行してたマスター独りで切り盛りしてるほぼスタンディング状態の小さなお店で、子供やお年寄りが絵を描いて持ってくと、ナンに変えてたりしてました。
ただ、お店の定休日や開店時間ってもんがなく、気まぐれに休んだりしてて、普通の店だったらナンダヨー!て思うんだけど、そこのカレー食べたさに空く気配があれば家と店を往復して様子を見たり完璧に忠犬状態でした(準備中の看板が出てて、仕込みしてるのが見えたので30分置きに様子を見に行ってたら、3回目に見に行ったとき、シャッターが降りて閉店の看板が出てたなんてことも・・・)
あのマスター、どっかで店やってれば、どこへでも食べに行くのによう。

なんてクダ撒いたって、もう食べれないのだから、色んなインドカレー屋でほうれん草カレーを食いつつ、自分でもベストのほうれん草カレーを作れるように研究に研究を重ねまくる。
そんな感じで、カレー祭りは続けていきます。
次回はタンドリーチキンに挑戦じゃい!

[img1]

[img2]

[img3]

2008年12月8日月曜日

極上

ここ最近中華粥作りにハマってまして、昨晩深夜にまたコトコト煮込んでました。
鶏肉と生の米半合をゴマ油で炒めて、水に戻した干し椎茸2個をベースに、最低2時間煮込むワケですが、鶏の部位によって味が全く違う。
手羽先、手羽中、鳥モモと色々試しましたが、手羽先が最強!
出来上がりまで相当時間を要しますが、あまりに美味いので幸せな気持ちになれます。
食いしん坊万歳。

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さて。土曜。昼前から歌舞伎町の映画館で師匠と待ち合わせてカチ込み。
朝一の回だったけど、物凄い長蛇の列が!
ジョニー・トー監督『エグザイル/絆』ほぼ満員の中、鑑賞。
めっちゃくちゃシビレました。。。
マカオ舞台の幼馴染5人のマフィアなお話ですが、セリフがめちゃくちゃ少なく(『ザ・ミッション』ですら500あったのに、今回は300だそうで!)出来事の説明となるセリフはもう皆無ですが、一つ一つのシーンで語ってくることや伝わってくるものが半端無い。
気づいたら目と鼻から大洪水でした。ヒンヒン
こういう涙ってどこから来るのか上手く説明できないんだけど、とっても気持ちいい涙です。
もっかい劇場で観たい・・・
プログラムを買って1字1句余さず読みましたが、エレクションで消耗しきったジョニー・トーはこのままじゃ映画を愛せなくなる!と思って、脚本を作らず、役者のアドリブ中心に時間をかけてゆっくり創った映画だそうで、その間に役者達に本当の兄弟のような絆が出来上がっていったそうです。
ばっちりスクリーンからにじみ出てたと思う。
相変わらずの壮絶銃撃戦、相変わらずのこんなんどっから思いつくんだよってアイデアも健在。
「あ~、、ホントにいいモン」観たって感動で観た後の師匠との映画談義でも何度も涙ぐんでしまいました。

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その後師匠とお別れして、雑誌やCD、探してたレディースのかくいいワークパンツをAVIREXであっさり見つけて購入、友達と待ち合わせて『ウォーリー』を観に平和島へ。
新宿のシネコンじゃ混んでるだろうしな。
夜の回のおかげで家族連れも居なく、案の定ゆったり座って観れました。
で、このウォーリー。
こちらも素晴らしかった~。
可愛いのに胸がキュンキュンしるような恋愛、地球愛、仲間愛、ものすげー愛とものすげー希望と信じる気持ちが詰まってて、前が通路になってる席で観てたんですが、途中から前のめりになって観てました。
気がついたら不器用でお茶目で心優しいウォーリーをがっつり応援してて、イブが怒るとハラハラして、イブが笑うと私も嬉しくなってました。
『レミーのおいしいレストラン』でレミーが地下から煙突を伝ってレストランの屋上に出て、パリの夜景を観るシーンよろしく、セリフを使わずに聴覚と視覚に訴えてくるシーンももちろん、大好きなシーンがいっぱいで、またもやピクサーってホントに凄いとお手上げ状態です。。。
物凄く、大切な誰かと手をつなぎたくなるよ。

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いやー、参った、参った。
1日で2本も凄いモン観ちゃったよ!と興奮覚めやらず、ウォーリーグッズをいくつか買った後平和島クアハウスに行ってサウナ+水風呂を4セット、人生初の垢すりをこなし、缶ビール飲みながらおっちゃん達とK1観戦。
クアハウスは初めて行ったけど、入浴+入浴セットもろもろ+朝まで個室ブース付きで三千円と凄いお値打ち。
平和島のガラガラなシネコン→クアハウスで朝まで→『ねぎぼうずあさたろう』鑑賞→品川駅の立ち食い蕎麦で朝飯コースは、ぶたさん的に贅沢の極みです。

2008年12月2日火曜日

こういう素晴らしい映画が踏み絵になってしまう状況って、どうなのよ・・・?

『ブラインドネス』鑑賞。
今回はネタバレありのメモです。
『シティ・オブ・ゴッド』のフェルナンド・メイレレスが監督。
実は観るまで、伝染病パニックかぁ~・・・と、そんなに食指が動かなかったのです。
ただ、ここ最近先に試写で観た同僚達が口をそろえて悲惨すぎて酷いだの、何も解決してない(!?)だのと悪い批評しか言わないので、逆に期待が膨らんでました。
いくつかの映画で感想を照らし合わせてくうちに、私が持つ感想と真逆の感想を同僚達が持ってることに気づいたのです。
これはひょっとして!


そして、またしてもその予想があたり、疑惑が確信に変わりました。
素晴らしい映画でした。
映像、カメラワーク、テンポはもちろんのこと、人間の醜い極限のところ、悲惨な状況、権力とそれに従わざるを得ない状態、その沸点を越えたときのパワー、目に見えないところにある美しさ、目に見えないところにある人間の絆と関係、たくさんの極地にあるものを『シティ・オブ・ゴッド』でスラムのカオスとリアリティを見事に描ききったメイレレスが、またしても見事に描ききりました。


突然、映る景色が真っ白の光に覆われて目が見えなくなる、という伝染病が原因の映画ですが、原因についての怖さではなく、極限の状況に追い込まれたときの人間、そしてそれを乗り越えてその先にあるものまで、メイレレスは明確に描いています。
たまたま目が見えなくならなかった独りの人間への負担、忍耐、孤独、責任感、願い、希望を強烈に突きつけながら。
それはクドクドと説明してくるものではなく、一つ一つのシーンから感じさせ、考えさせてきます。
ときには果てしなくえげつない悲惨なシーンだったり、ときにはとんでもなく美しく高尚なシーンで。


確かに中盤の悲惨なシーンはかなり壮絶で怒りすら感じざるをえません。
だけど人間として、他人事ではないというか、決して作られた悲惨さではなく、似たような状況って、歴史の上でも、今世界のどこかでも、そして未来でも、人間が起こしてきたことだったり、起こる可能性が無いとはいい切れないものだとも思います。
(実際は、一番最初に一般観客500名を集めてテスト試写をしたとき、今のバージョンよりもっとダークだったが、1割以上の観客が上映中に映画館を出てしまって、ソフトに(!)作り直したそう)


でも、ラジオから奏でられる音楽を聞く人々姿、街をお互い頼りながら歩く中聴くピアノの音色があまりに眩しくて。
これでもかというくらい重厚なシーンを見せてきたのに笑いを観客に起こさせる余裕もあって。
あの素晴らしく希望溢れる、美しいラストに繋がって・・・。


この作品を悲惨なシーンだけで評価してしまうのは、情報を発信する側の人間がするには余りに情けないことだと思うのですが・・・

2008年12月1日月曜日

アクションハゲ祭り

便所から戻ったら代打ちが倍萬ツモってたり、家の近所にラーメン二郎が3店舗出来てどの二郎に行くかもんのすげー迷ったり、そんな夢ばかり見てるうちに年の瀬突入です。

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5年近く履いてたワークパンツがボロボロになったので先日捨てたものの、座ったときに楽チンで、ポッケがいっぱいある便利系パンツが恋しくてチョイチョイ探してるんですが、なかなかレディースのいいワークパンツが無くて、メンズで探したらちょいといいのを見つけて試着してみたんですが、メンズのパンツって股の部分がフンワリしてるんですな。
ちょとフォルムがおかしなコトになったのでメンズはやめますた。
レディスのかくいいワークパンツを探すのは、長旅になりそうな予感。

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ジェイソン・ステイサム主演『バンクジョブ』鑑賞。
渋谷シネライズのみ上映で、かなりの客入りでした。
中高年の夫婦や外国人が多かったです。
上映前はT.レックスの"get it on"がずっとかかってて、大好きなナンバーなのでワクワク気持ちよかったです。
で、感想は、かーなーりー面白く、これ、全部ホントにあった話なのかよって物凄いビックリしました。
宣伝でも実際にロンドンで71年に起こった銀行強盗で、盗まれたものは王室スキャンダルだった!という内容をやってますが、かなり他の事実もボリューム満点で仰天モノです。
つまり、銀行強盗が襲った貸し金庫は王室スキャンダル以外にも色んな要人達が色んなやばいものを隠してたんですな。
で、なぜそんな37年も前の凄いコトが今まで表に出てこなかったかというと、英国政府からDノーティス(国防機密報道禁止通達。要はマスコミは通達された事柄は一切報道してはならなくて、軍事、国防上の機密に触れる事態を封殺する特殊法令で、歴史上数回しか発行されたことがないらしい!)が出たから。
超痛快なラストを見切った後にその後の登場人物達や、事件の行方が字幕であるんだけど、どれもこれも事実かよ!(もちろん脚色もしてるけど、扱ってる事件達は全てホントの話)と"money that's what i want"がエンディングでかかる中、震えてました。
貸し金庫の中身があまりにやばいので盗難被害者達の殆どが届け出さなかったんですよw

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ジェイソン・ステイサム主演『デスレース』
チーム新大久保の面々と5人パーティで鑑賞。
新宿では歌舞伎町とシネコンでやってたんだけど、この手の映画は多少椅子の座り心地が悪くても、多少暖房がついてなくても、多少便所でウンコが流れて無くても歌舞伎町で観たい。
劇場とお客さんの雰囲気が絶妙だからね~。
で、スカスカな状況の中、ベスポジ5並びで取れたんですが、いやー、楽しめましたw
ストリートファイターとバーンアウトという車破壊系のアメリカ産の大好きなレースゲームを足していくつかで割った感じで!
その後居酒屋であーでもないこーでもない談義が始まったのでメモ。
・囚人達の極悪ヅラが北斗の拳テイストでいい
・女の扱いが酷くて硬派
・首チョンパ最高
・ジェイソン・ステイサムの筋肉がハンパなかった
・レースに参加した10人中、特にクローズアップされず適当に殺されたのが5人くらい居たのでは?
・シャバに出れないナントカシンドロームってw
皆かなり楽しめた様子でヨカッタです。
あと、新宿で有名な新聞配達人のタイガーマスクとまたしても劇場内で一緒になった。
新宿で映画を観るときの2回に1回はタイガーマスクと同じ劇場の同じ映画で同じ回になっている!
私は新宿で映画を観ることが多いのだけど、これ、もんの凄い確立だと思います。
で、勝手に物凄い運命感じちゃいますわ。

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このチーム新大久保の面々とも気づいたら10年来の付き合いになってました。
私以外は全員幼馴染同士だったりするんですが、なんとも居心地がよく、彼らと映画を観るのは楽しいので年に1~2回くらいのペースで変な映画を観に行きます。

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あと、最後に一本書きたいのが番外編VHSで『キリクと魔女』というアニメーション映画。
週末に近所をブラついてたらレンタルビデオ屋の軒先で100円セールしてた中から買ってみたのですが。
すっげぇ面白かった!
もう冒頭から凄い。
舞台はアフリカで、赤ん坊の声から始まります。
「お母さん、もう出ていい?」
場面には妊娠してお腹が大きい女性の絵。
赤ん坊キリクが自力で股から這い出て自分で臍の尾を切り、ハイハイします。
キリクという名前も自分でつけて。
「お母さん、体洗って」というと、「自分の力で産まれた赤ん坊は自分の力で体を洗わなければいけない」と言われ、お椀に入って体を洗い始め・・・。
まー、とにかく、絵も構図も色彩も音楽もセリフも展開も物凄かったです。

2008年11月28日金曜日

発売予定DVDメモ

日本でダイレクトDVD扱い(映画祭除く)になったコメディ映画たちの、DVD化情報をメモメモ。


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エージェント・ゾーハン
エマニュエル・シューキー、ジョン・タトゥーロ、 アダム・サンドラー
発売予定:2008/12/19

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失恋セラピスト
エリック・シェーファー、サラ・ジェシカ・パーカー、ベン・スティラー、 エル・マクファーソン
発売予定:2008/12/19

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クランク家のちょっと素敵なクリスマス
ティム・アレン、ジェイミー・リー・カーティス、 ダン・エイクロイド
発売予定:2008/12/19

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Mr.ボディガード/学園生活は命がけ!
オーウェン・ウィルソン、レスリー・マン、ダニー・マクブライド、 ジョシュ・ペック
発売予定:2009/1/23

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愛の伝道師 ラブ・グル
マイク・マイヤーズ、ジェシカ・アルバ、ジャスティン・ティンバーレイク、 ベン・キングズレー
発売予定:2009/1/23

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ポリス・バカデミー/マイアミ危機連発!
ロバート・ベン・ガラント、カルロス・アラズラキ、メアリー・バードソング、 ケリー・ケニー・シルバー
発売予定:2009/1/23

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ホット・ロッド/めざせ!不死身のスタントマン
アンディ・サムバーグ、アイラ・フィッシャー、シシー・スペイセク、 ヨルマ・タコーン
発売予定:2009/1/23

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俺たちステップブラザース〈義兄弟〉
メアリー・スティーンバージェン、ウィル・フェレル、 ジョン・C・ライリー
発売予定:2009/1/28

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スモーキング・ハイ
セス・ローゲン、ジェームズ・フランコ、ダニー・R・マクブライド
発売予定:2009/02/25

2008年11月26日水曜日

All Nightmare Long

普段から眠りが浅いので夢をたくさん見るのですが、体調が悪いときは変な夢をたくさん見ます。

ぶたさんが通ってた中学は北海道にあるプロテスタント系の学校でした。
ぶたさんは別にクリスチャンでも何でもないんですがw
聖書の授業が週に一度、毎朝教室で聖書読んで賛美歌歌って黙祷があって、大きな講堂での礼拝、小さなチャペルでの礼拝が週に一度ずつありました。
生徒が主催する礼拝ではパイプオルガンを弾いたりもしてました。

で、昨日風邪に魘されて見た夢。
ぶたさんは女子高生なんですが、授業を抜け出して校内をプラついてます。
すると、中学のときの講堂のような建物があって中を覗くと全裸の老人男女が礼拝を受けてました。
なんじゃこりゃー、と思って別の建物に行くと、今度は小さなチャペル。
こちらも覗くと外人の若者男女が全裸でゴスペル歌ってました。
ブヒー!と思って教室に戻り、隣の席に座ってるさまぁ~ずの大竹くんと三村くんに報告したいのですが、上手く説明が出来なくて三村くん独特の突っ込みで「何が言いたいかわかんねーよ!」とか「全裸であるわけがねーよ!」とか「授業サボってプラついてんじゃねーよ!」とか矢継ぎ早に返されて、人に上手く状況を伝えるのは難しいなあと思ってたら目が覚めました。
そう、こうやって夢の話を文字にするのも難しいんですが・・。
夢の話ってイマイチ伝わらないですよね。
そういえば、他人の夢の話で大笑いした記憶が一個だけあって、「茶筒に小便してる夢見た。」というモノでした。
端的で衝撃的。
なかなか越えるのは難しいですわ。
ってなんの反省だか!

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そうそう、ぶたさんの2009年を共に歩む待ちに待ったカレンダーがアメリカから届きました。
SuperBadのカレンダ~★
2008年のラスト4ヶ月分もついてるのでMr.ビルくん、ジミヘン、ブロッケンJr、グレイトフルベアに詰めてもらって、さっそく壁に貼りました。

2008年11月25日火曜日

ぶたさん的映画祭は始まったばかり。

土曜は公開初日の『トロピックサンダー』を観に朝の9時から新宿ピカデリーへ。
ひゃぁ、朝っぱらから笑った、楽しかった。
マシュー・マコノヒー演じるエージェントとベン・スティラー演じる俳優の関係ってベン・スティラーが大好きなオーウェン・ウィルソンのために書いたんだろなあと思ったけども、マシュー・マコノヒーも凄くいいですね。
あと、なんつってもロバート・ダウニーJrが素晴らしすぎでふ。
今後も色んなダウニーJrから目が離せません!!
あと、先日web宣伝が素晴らしいと言ったばかりですが、プログラムも素晴らしいですね。
更に劇中劇のプログラムが入ってたり、フラットパックの相関図や過去の作品など、読み応えがボリュームともにかなりあります。

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その後『1408号室』を観に新宿ミラノへ。
こういうテイストの映画はシネコンよりも歌舞伎町の映画館で観たいのです。
ほとんどジョン・キューザックの独壇場ですが、存分に楽しめました。
途中でタネを教えているシーンがあるので、謎解きとかそういう部類ではないんですが、ジョンキューの魅力との相乗効果でなんとも不思議な雰囲気を作り出してたと思います。
センスいい!と思ったのは、1408号室に閉じ込められて怖い思いをたくさんさせられる中、ラジオからカーペンターズの「We've only just begun」が爆音でかかります。
歌詞、天使の歌声、メロディとこういうシーンに使うには満点だと思いました。

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日曜は朝から"したまちコメディ映画祭"へ。
浅草ウィンズの前では朝の10時の時点で酒飲み始めてるオイチャンでいっぱい。
なかなか楽しい光景でした。
兄ファレリーがインフルエンザで来日出来ずでしたが、日曜の朝10時から舞台挨拶&『ライラにお手上げ』を観に浅草公会堂へ。
こちらはダイレクトDVD作品(来年2月頃発売とのこと)なので、でかいスクリーンでやるのは最初で最後でふ。
舞台挨拶で弟ファレリーが「こりゃあ、金曜の夜とか土曜の夜に観る映画で、日曜の朝っぱらから観るには、どうだろう・・・」的なことを言いながらペニスがどうとか話してましたが。
内容は、ライラにお手上げというよりもベン・スティラーにお手上げだよなあ・・とw
ショッパナからベン&ジェリー・スティラー親子の下品な掛け合いがオモロです。

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友達と昼飯にケバブ的なメシをかっ込んだあと、映画祭2本目はハッピー・マディソン制作アダム・サンドラー主演の『エージェント・ゾーハン』を観に。
こちらもダイレクトDVD(DVDは2008/12/19発売予定)なんだが、バカ演技全開のアダム・サンドラーを久々に観ました。
90年代風ヘアスタイルと胡散くさいガラシャツに身を包んで、尻丸出しして踊ったり、全裸でバーベキューの肉焼き係してたり、脂の乗ったオバハンとヤリまくったり、はっちゃけ具合が楽しかったです。
映画の中でケバブ的なファーストフードが出てきたので、シンクロ~♪と思いました。
ロブ・シュナイダーが今回も面白い役どころです。

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ファレリーのパネル・ディスカッションはチケットが取れなくて行けなかったけど、もんじゃコロッケ食ったり揚げ饅頭食ったり、スマートボールで遊んで、最後はニュー浅草でチューハイちびりながら映画談義。

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そんで月曜は風邪しきました。
風邪薬とキャベツ(風邪に良さそう)とレモン(風邪に良さそう)と中華粥(風邪に良さそう)の材料を買いに歩いて20分くらいのスーパー行ったら、雨が降ってきたんだけど、ダウンのフード被って帰って来たのが拍車をかけたのかも・・。
そんで、オラの布団で寝たことがある方には悪名高い、冬用の超重い煎餅布団(敷き布団との噂も・・・)を引っ張り出して寝たところ、その重さのため寝返りが打てなくて全身筋肉痛でもあります。
皆様も風邪など引かぬようご自愛くださいませ。。
スンスン。

2008年11月21日金曜日

Keep On Diggin'

好きなDJの一人がここ数ヶ月、凄いペースでミクスCDを再版含めて出しまくっている。(CD以外もダケド・・・)
毎度新鮮なハズレ無しのネタも繋ぎも面白く、リリースされる度に買っておる。
雑誌のインタビューや記事、周辺から聴こえて来る話が面白くて、レコ屋の無いとこではツアー行ってもトンボ帰りとか、月に一度極上のセットが出来るが2度とフロアでかけないようにCDに焼いて配っちゃうなど、カチョイイ話から高い物を食べると吐くとか、おじいちゃんのこととか、ラブリィな話までどれも楽しい。
どの話も共通して思うのは音楽が好きで好きでたまんなくて、その道でしか歩いていけない人なんだなあと。
でもここ最近の仕事やプライベート周辺の噂は、激ヤセ具合を見ると大変痛ましくも感じてて(勝手に)。
で、買ったまま少し聴いて、いつもと毛色が違うニャアとそのままにしてたCDを職場に持ってきて仕事しながら流してた。
18曲目でコード進行、声、サビへの展開と、オイラの胸キュンソングセンサーが反応し、手を止めて聞き入った。
一生懸命歌詞を聴いてググったところ、ポール・サイモンの"50 ways to leave your lover"と判明。
(つか、これ凄い有名な曲なのね・・・知りませんでした。)
で、この後"just the 2 of us"に繋がるんですが、あれあれあれ・・・?!とよくよく聴いてみると、、"i wanna be where you are"や"when will the day come"などなどブレイク・アップ剥き出しな選曲・・・?
もうこう考えちゃうと(勝手に)えれぇモン触っちまったとスッカリあてられてしまって、ミクスCD一枚に真性DJの真髄つか、リアル・ハイフェデリティを垣間見た気がして(勝手に)すっかり胸を打たれてしまたワケですわ。


50 ways to leave your lover / Paul Simon


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そうそう、好きなDJといえば、Lucas MacFadden a.k.a. Cut Chemistは最近レンタルリリースされた映画『JUNO』で化学教師役としてカメオ出演してます。

2008年11月20日木曜日

冬将軍ご乱心

ぬおー。やっぱむちゃくちゃ寒いって。
昨日はダウン着て出社した自分、勝ち組を確信したんですが、今日の寒さはダウンだって貫通すんぜ!

昨日は会社の若い女子達と3D版の『センター・オブ・ジ・アース』を観てきました。
いつも集まると昼からランチビール飲んだりグラスワイン飲んでは会社戻りたくねぇ、なんてグダってるんですが、みんな昼休み返上でコンビニ飯食いながら黙々と働いてました。
こーゆー一体感、好き♪

ふんでも、予定してた19時20分の回には間に合わず21時45分の回を観る事になったんですが、上映まで時間があったので、行く前は吐くかもしんないから3D観る前は酒飲まない方がいいかね~、なんて言ってたけども、六本木着いた途端大好きなフライデイズに直行しまして、まあ毎度のフライデイマッシュルームを食いながらLジョッキのビール飲むわけですな。
ふんで、クンニがどうとかゴルゴはマグロだとか健全なガールズトークをしてたらレジ付近でドル札払おうとして店員とモチャモチャ喋ってるTシャツ着たデカイ黒人が居たのに気づいた。
でけぇってか、Tシャツ1枚で寒くねぇの??と思って見てたらボブ・サップだったw
ガン見してたらこっちに気づいたので手振ったらニッコリ笑って振り返してくれただよ。
惚れるブー♪

映画の時間が無ければ朝まで話してそうな勢いだったけど、映画の時間が来たので六本木ヒルズに移動。
怖くなってメガネ外したら負けね!とか、言いながらテンション上がりきった我々は便所に行っても、水が流れねぇ!とか、虫さんウンコすんなよ!とかキャアキャア言って相当ハシャいでました。
3Dメガネが配られて本編上映。
トンデモ、というよりは荒挽き過ぎる内容、強いて言えばディズニーランドのジャングルクルーズのナレーションのような強引なノリと展開でしたが、無問題!
乱視のせいか、微量のアルコールのせいか、多少コメカミの辺りがズキズキと痛くはなったものの、楽しかったです。
手前に飛び出る、というよりも奥行きがある場面(海とか地底の底とか)や、ジェットコースターのようなトロッコの移動が臨場感あって楽しかった。
しかし、ハムナプトラ3といい、センター・オブ・ジ・アースといい、ブレンダン・フレーザーは今年2本もインディのパチモンしてるね。いかす!!


昔ディズニー・ランドでやってたマイケル・ジャクソン主演の『キャプテンEO』のティーザートレイラー。
ガキの頃、飛び出る映像に大興奮して何度も観た。

2008年11月17日月曜日

酒と音楽と男と女

う・・・。
現在本国公開中の『SoulMen』のレビュー評を読んで、朝っぱらから目頭が熱くなった。。
大好きなバーニー・マックとサミュエル・L・ジャクソンが主演で、バーニー・マックとほぼ同時期に亡くなったアイザック・ヘイズも出ているのだよね。
日本じゃ劇場公開しない気がするけど、贅沢はいいません、ダイレクトDVDで十分なので早いとこ観せてください(T_T)
つい先日仕事で出た座談会でハウスパーティ3でのバーニー・マックのお下品なセリフを取り上げたら、奇跡的に記事になったんだけど、その後も波紋を呼んだらしく訂正入ったり大変みたいです。ワハハ

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友達が近所の製作会社に勤めてて、たまに飲んだりしてたんだけど今年いっぱいで会社を辞めて独立するってんで金曜はお祝い飲み。
その人は電車とカレーが好きなので、世田谷線乗ってカレー食いに行って来た。
たらふく食って腹いっぱいになったので腹ごなしに歩いて三茶に戻って行き着けらしい店で飲む。
ちょいとカマっぽいマスターで、竹内まりやとかサザンをかけていた。
友達が言うには、グラビアの撮影中、音楽をかけっぱなしにするらしいんだが、サザンをかけてるときは被写体のアイドル達はノリノリで仕事しやすいらしい。
ヒップホップ好きなアシスタントの子がデラソウルとかパブリックエネミーをかけたときは、全然ダメだったとのこと。
なるほどう。
私はガツガツ制作の仕事をしてるときは大体ヒップホップを聴きながらやってる。
普段はそんなに聴かないんだけど、切羽詰ってるときはいいリズムが出来て集中しやすいからだ。
ピンサロではユーロビートがかかるというし、それぞれの仕事に合った音楽ってのはあるよなあと思った。

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土曜はクラブのハシゴ。
1個目は友達がDJで出るイベント。
始めて行くイベントだったが、行ったら6年くらい前に3ヶ月くらい付き合った男がDJで出てた!
2年くらいの友達期間を経て付き合ったんだけどもうスミマセンとしか言いようのないくらい私が原因でお別れしたのだった。
友達としては凄くいいヤツだったけど、別れた後は話す機会もなく、たまに周辺から話が入ってくる感じで何年も経って行った。
なので、土曜はお互いすげービックリ。。
初めはタバコ変えたんだね、とかタバコやめたんだね、とかそんなショッパイ話題だったけど話してくうちにフンワリと懐かしい気持ちになった。
でも、色々思い出がフラッシュバックしてくうちに、やっぱり別れた当時の周辺のゴタゴタがよぎってしまい、内心やっぱ気まずい気持ちも消えなかった。
また話す機会があれば、そのうちそういうのも無くなってくんだろうけど。
昔は別れた人と会うなんてアリエネー派だったんだけど、年をとっていくうちに、許容範囲が広く、というか単にめんどくさい拘りとかどうでもよくなって、別れた人の中では年に一度くらい連絡来たり顔合わせる人も居るようになったなぁ。
やがてイベントも終わって、友達と居酒屋へ。
酒が進む進む。
アルコール満タン状態で次はインビジネス@エイジアへ。
久々の参戦だったけどなんか物凄い楽しかった。
物凄い楽しかったので酒がこれまたよく進み、、、
インビジネスは、好きなDJがたくさん出る素晴らしいイベントなので行くときは毎度楽しみしてるんだけど、今回は明け方までもうじき結婚する友達とラウンジ-メインフロア間を行ったり来たりしたこととか、友達がカレー買ってたなあとか、絶叫したくなるくらいのビックリネタを垂れこまれたりとか、断片的な会話や視覚の記憶と、とにかく物凄い楽しかったという記憶が残ってるだけで、非常にもったいない。。

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仕事が忙しくて、いよいよ何の案件抱えてるのかわからなくなってきたので書き出してみたら、同時進行の制作が5本もありやがった・・やびぃ。。
忘年会の予定もドシドシ入って来て、いよいよ師走って感じです。

2008年11月13日木曜日

FEVER!

『ダークナイト』でもオフィシャルの擬似サイトがいっぱい(ジョーカーのサイト、whysoserious.comは公開の1年以上前から運営されてる!)あったけど、『トロピックサンダー』でも映画内関連の擬似サイトやってる。
いいよなあ~、こういうweb宣伝予算のかけ方&遊び心。

ダークナイトの本国webは相当気合入ってて、ジョーカーのオフィシャル以外にこんなに作ってて(ドメインもちゃんと取ってるw)、公開が近づくと↓のサイトたちはどんどんジョーカーにハッキングされていきました(!)


画像貼っつけてるだけのサイトとかもあるけど、トレイラー/劇場情報/ニュース/ブログ/素材ダウンロード/ストーリーってお決まりの項目にゴテゴテのフルフラッシュより幾分もおもろいし、なんか進展は無いかな~って何度も見ちゃう。
日本でのダークナイトオフィシャルではジョーカーだけ日本用のオフィシャル作ったけど、動画が2個あるだけなんだ、もったいない。
トロピックサンダーは本国の擬似サイトそのまんま使ってるんだよね★

トロピックサンダーの本国初公開時、4週連続だったダークナイトを引きずり下ろしてトップの座に、3週連続守り抜きました。
日本では・・・どうかなぁ~?


ともあれ、試写も観ずに劇場公開を楽しみにしてた、ベン・スティラー監督の『トロピックサンダー』いよいよ来週末公開!
最近劇場で観たい映画があんま無かったのだけど、コイツを皮切りに、年末にかけて確変突入です。
『バンクジョブ』(11/22公開)
『1408号室』(11/22公開)
『未来を写した子供たち』(11/22公開)
『ブラインドネス』(11/22公開)
『ライラにお手上げ』(11/23 下町コメディ映画祭)
『エージェント・ゾーハン』(11/23 下町コメディ映画祭
『デスレース』(11/29公開)
『ウォーリー』(12/5公開)
『エグザイル/絆』(12/6公開)
『地球が静止する日』(12/19公開)
『無ケーカクの命中男』(12/20公開)
『寝とられ男のラブバカンス』(12/20公開)
『セックス・ピストルズ/勝手にやったぜ!!』(12/20公開)
『チェコ人形アニメの巨匠たち』(12/20公開)
『アンダーカヴァー』(12/27公開)
『その男ヴァン・ダム』(12/27公開)

2008年11月10日月曜日

完走


先日、ジェンカのごとく積み上げていた棚に入りきらないDVDの塔が雪崩れを起こしまして。
数日見てみぬフリをしてたのですが、重い腰を上げましたですよ。
ついでに、そろそろTシャツとパーカーじゃ厳しすぎる今日この頃の気候なので、衣替えをしてみようかと。

じゃー、士気をあげるためにとりあえずってんで、50歳になったらハタチの女の子からキャアキャア言われるために今からダイエットをしたいという師匠と、いつ何時でもハタチの男の子からモテたことなんてないぶたさんで、太りたくなあい~と言いながら韓国料理のビュッフェ♪
たらふく食って、西新宿に新しく出来た通称マ◎コビルの地下のブック1stをパトロールし漫画購入、衣替えとDVDジェンカの積み直しを一方的に宣言して別れ、モロモロ買い物をしつつ大掃除用のBGMを買いに渋谷のレコ屋さんに向かったのでした。
ここで可愛いレコードバッグのトラップにハマるも、グッと我慢、CDとレコードのみ買って退散。

いつものパターンだと家に帰って音楽かけてハナクソほじくりながら漫画読んでいつの間にか寝て起きたら深夜っちうトラップが待ち受けてるんだけど、なぜだかやる気の塊みたいなのが気まぐれに腹の底から産まれてきて(とりあえずは買った漫画読んだけど)、掃除の鬼と化したワケです。
クソ寒いのに窓を全開にして、とにかく服を捨てる捨てる。
気づいたらゴミ袋3つ分になってて、今年の冬、着るもん無くね・・・?と思いつつ、DVDを収納箱にしまいまくり、PS2もしまい、床、テーブルから部屋に飾ってる玩具やフィギュアまで磨く始末。

壁に貼ってるポストカードの入れ替えなんかもしたんですが、ビニールの収納袋みたいなので壁からかけるやつ、簡単に入れ替え出来そうだしアレが欲しいんだけど、商品名がわかんない。
めんどくさいからビニールクロス買ってきて自分で作ろうかなーと思ってたら、先ほどついに判明したよ。
ウォールポケットというのだね~。

まぁ、たかが掃除したくらいなんですが、毎度毎度掃除の途中でこの漫画どんなんだっけ~と思って読み始めてハマったり、この映画のあのシーンが観たい~と思ってDVD観始めてハマったり、なかなかゴールに辿りつかないイバラの道だったので、自分で自分を褒めてやりたい事項なんですあ。

2008年11月5日水曜日

the DAY


黒人初の大統領、オバマ確定しましたね~!!!
確定後の写真達。いい写真がいっぱいです。
webのliveストリーミングでコソコソと報道観ておりました。

MSNBC Live



今日はパーカーの下にこっそりハーレムで1枚5ドルで買ったオバマシャツを着て出社。

今年の9月にハーレムに行ったとき買ったものです。
露天でバッチやTシャツなどのオバマグッズがたくさんでした!w
街は既にオバマへのHOPEに包まれており、店の軒先、民家の壁など街の至るところでオバマの顔のポスターが貼ってあるのを見ました。
2ヶ月前でそんな状態ならラストウィークなんて物凄いことになってるのは容易に想像できます。
投票日当日、投票所である教会は長蛇の列、昨晩はオバマ勝利前夜祭なるものが随所のクラブやバーで繰り広げられてたらしく、街全体が異様な興奮状態だったそうです。

15年前にハーレムに行ったときは調度スパイク・リー監督の『マルコムX』が公開された後で、露天でマルコムグッズを売ってる人たちがたくさん居ました。
つい5年前は『ヒップ・ホップ・プレジデント』というクリス・ロック主演の黒人大統領コメディ映画がありましたが、まだまだ黒人が大統領になるのはコメディってことだったんですよね。
それがこんなに早く実現するとは!

2008年大統領選、凄い面白かった。
演説も報道も支持スターやアーティスト達の動画も、現地に住む人のブログも、毎日見るのがおもろかったし。
どんなアメリカにCHANGEするのか、楽しみであります。

2008年10月31日金曜日

Don't make it bad

今年もグラコロの季節がやって参りましたが、ここ2,3日で一気に冷え込みましたな・・・。くぅ~
タオルケットが大好きなのでまだ布団出さずにタオルケットで頑張ってるけど、そろそろ限界かな・・・。

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先週雨の日、友達の家で飲んで酩酊した帰りに歩道橋の下り階段で見事にスッ転びました。
周りを歩いてた人が駆けつけるくらいの(恥)
華麗に受身を取ったので、中島らもみたいに死なずに済みましたが、ケツと腕と指がアザだらけ。
ケツが骨折して3つに割れたかと思ったけど、痛みもだいぶ消えてきましたよ。
泥酔して階段降りるのは気をつけたいと思いまーす★

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やっぱりここ最近ソプラノズばかり観ていて、今はシーズン5の途中。
シーズン4の最後の方で、ありし日のうちの両親と全く同じやり取りがソプラノ夫妻の間であって、あまりのリアルさにビックリしました。
この箇所に違わず、マフィアと自分の家族という二つのファミリーを通しての色んな関係や感情の描写は相当リアルだと思います。
世の中の夫婦はこういうドラマを観て互いに意見を交わすべき。
家庭の教科書と言っても過言ではありませんから!
そして、相変わらずセリフに反映させない感情をシーンや音楽に投影することは秀逸ではありますが、シーズン4くらいから、段々散りばめられる布石が坂を転がり落ちていくのが想像出来るようなものばかりになっていて、各キャラに入れ込んで観てるだけに少々辛いです。。

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最近観た試写は『ヘルボーイ2』(2009/1/9公開)
前作やパンズラビリンスもですが、ギレルモは目ン玉を印象的に使いますね。
あの世界観やクリーチャーが気持ち悪い、と受け入れられない人も多いみたい(!)ですが、私は好きです。
ヘルボーイ1ではアル・グリーンの"let's stay together"を聴きながらヘルボーイがラブレターを書いては捨てを繰り返すシーンが非常に微笑ましく大好きでしたが、今作ではバリー・マニロウの"can't smile without you"を非常に素晴らしく使ってるシーンがあって、胸が熱くなりました。
youtubeでそのシーンを繰り返し観てますw
今見直してもジーンと来るくらい、ほんと、大好きなシーン。
ストーリーには雑な点をいくつか感じましたが、ワシはこのシーンとクリーチャーの素晴らしさで相殺してしまいます。

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父の奥さんは仕事の出張が多いので、化学療法で入院してるときなんかはワシがちょいちょい様子を見に行ったりしてます。
こないだ泊まり出張で家に父一人だったとき、色々あったみたいで、週末ワシが泊まって見ることになりますた。
そもそもオヤジと二人で泊まりなんて初めてじゃんか?
DVD持ってって映画観るとしるか~、なんて師匠に言ったら、オヤジん家で観るようのDVDをセレクトして貸してくれました。
惚れるブー♪
『アクロス・ザ・ユニバース』で主人公ジュード(名前からわかるように、もちろん母子家庭)が父上を訪ねたとき、父上から「ここに来たのはお母さんは知ってるのか?」と聞いて、ジュードは「まだ言ってない。けど帰って言うよ。」て答えるのが印象的だったんだけど、うちも癌が発覚した後同じように聞かれました。ただ、あたしの受け答えは「まだ言ってない。」まで。
その後、結局あたしは母上に話したけど、父には特に言ってない。
2ヶ月ぶりのその会話の続きは週末に少しして来よう。

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母上は健康保険上、私の扶養家族にしてるのですが、今の会社の社会保険は扶養家族も保険価格で健康診断が受けられることを総務の綺麗なオネーサンに教えてもらいました。
どうせ何十年も健康診断してないから、今月半ばくらいに受けさせて見ました。
なんだかまだ色々検査されてます。
今のとこ胃潰瘍、十二指腸潰瘍、食道性逆流炎、高脂血症、膀胱炎と言われてるんだけど、膀胱炎は別にどこも痛くないし、膀胱炎用の薬を飲んでも再検査の結果は相変わらずの血尿が出てるみたい。
昨日やった胃カメラの細胞診の結果や検便の結果が来週出るみたいだけど何事も無いといいです。

2008年10月22日水曜日

業の深い名前?

webネタ。
同僚から教えてもらった以下のサイト。
http://maker.hanihoh.com/d/?hanihoh_3
よくある名前と生年月日でテキトーに結果が返って来るアレですね。
ためしにやってみてー、と言われてやってみた。

まず、全角スペースで姓と名を区切ってみる。

孫とひ孫はいっぱい居るけど子供は?何があったの?子供との間に何があったの??



性と名の間のスペースをなくしてみる。

102歳?!しかも親戚だれも居ないの?孤独死??



性と名の間のスペースを半角にしてみる。(必死)

どんな人生だよ!!(涙)


こういう名前+生年月日系サイトってまったくもっておかしな結果が出るんですよねぇ・・。
以前も職場で「おとぎ話占い」をみんなでやってて、周りは親指姫とかナントカ王子とか白雪姫とか可愛い感じなのに、あたしだけ"一休さん"だったり!
おとぎ話じゃねーし!日本人だし!

2008年10月17日金曜日

日々の小さな出来事メモ


オイラは喫煙者ですが、未だにタスポを作ってません。
タバコの自販機がタスポ導入になってからは、タバコ屋でカートン買いして凌いでます。
なので、カバンにはいつもタバコを2箱ストックしてるつもりなんですが、昨晩は一服してぇなぁとカバンを漁るも無かった。
んだけど、カバンの奥底に携帯灰皿は発見した。
・・・。
一瞬迷ったけど吸いましたよ、良質(折れてないもの、なるべく長いもの)なシケモクをチョイスして。
30前のイイ年こいたオトナのオンナがケラチョプレイ。
あると思います。

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今朝、通勤電車で見かけた男。
30前後くらいで、背格好は普通のサラリーマン。
左手はつり革だが、顎を触ってる彼の右手に光るものが見えたので、何持ってんだ?と見てみたら、毛抜き。
よ~く見たらその毛抜きでヒゲを抜いてんの!
そんで抜いたらさりげなく匂いを嗅いで、さりげなく床に捨ててんの!!
公共の場で毛を抜き散らすのは禁止!と言いたいとこだったけど、毛抜きで目潰しとかされたらヤだなぁと思って、言えんかった。。
よえぇ。。

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ソプラノズを立て続けに観まくっていたら、週明けに師匠にお説教され、1日2話まで、と渋々約束しました。
手元にあるのでまだ観てないのは第2シーズンの最終話と第3シーズンまで。
ちぇー、自分だってOCを2日で丸々1シーズン観たじゃん、とか
あたしが交通事故にあって死んだとき、アスファルトに血で「そぷらのず」ってダイイングメッセージ残したら、貸しておけばヨカッター!て後悔すんじゃないのー、とか
ブーブー言ってみたものの、言葉通じず、ゆっくり大事に観なさい、とのこと。
ぶたさんは素直なので言いつけを守り、それからは2話ずつ観てました。
昨晩も2話分観たのですが、第2シーズンの13話「絶望」での展開、これまで時間をかけて丁寧に残してきた布石の拾い方、新しい布石の散りばめ方が本当に凄い、脚本が素晴らしいことを実感しました。
実は自分の家族と重ね合わせて観たり考えたりすることもしばしば。
あと、全話通して何気に音楽の使い方が秀逸。
そんで、「ゆっくり余韻を楽しみながら観なさい」ということがわかりましたよ!
ちょっと下品に食い散らかし過ぎたね、ゲッゲッゲ。

2008年10月14日火曜日

気がつけばNJ漬けじゃん。

『僕らのミライへ逆回転』
一度試写で観たのだけど、もっかい公開初日劇場に足を運んできました。
だって凄い好きなんだもん、この映画。
一度目観たとき、たいして前情報を入れずに観て、あまりに良くてビックリしたのだけど、2度目の今回は、もう冒頭からヤバかったw
お客さんは劇場の2/3くらい埋まってたかな。
反応もバッチリ、笑いどころ、黙りどころ、あの日の渋谷シネマライズは一体感が生まれてたような気がします。
その後フライデイズで飲みながら映画&テレビ談義、サントラと雑誌を求めタワレココース。
この映画についてはホント前情報を入れずに観て欲しいので、特に展開については触れませんが、NJ舞台でファッツ・ウォーラーは自分の死後に、まさかこういう映画が作られるとはほんとびっくりしてるんじゃないでしょうか。
ハウメニーいい日★

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『ワイルド・バレット』
新宿オスカーで。(もちろん一番前の席)
ここのお客さんはいつもアウトローな匂いがする。
この日はカラオケ行って遊んでバイバイした後だったので、上映まで時間もあり、待合で漫画読みながら待つ。
調度歌舞伎町の劇場前広場が演歌祭り?みたいのをしてて、待ち合いの窓からおじさんたちが顔出して広場を見てた。
いい光景だなあとボンヤリそれを見てたッス。
映画は、70年代風のすげぇかっこいい映像、雰囲気、展開、スピード、素晴らしいキャスト(キャメロン・ブライトがとにっかくヤバイ)、舞台はNJに、息つく暇が無いくらいガッツリて観ちゃいました。
ラストで何点かどうなんだ?と思った箇所があったのも否めないんだけど、ノンストップ・ライドだったせいも手伝って、観た後心地いいくらいの疲れがドッカリ出た。
観た後劇場で一服して、家に着くまで興奮しっぱなしでした。
緩急がほぼ無いのって特に好きではないんだけど、なんかこの作品わしは好きです。
好き嫌いがハッキリ分かれそう。

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TV部門だけど。
『ソプラノズ』
昨年ERににドハマリして以来、海外ドラマは封印してたのだけど、レペゼンNJ!
実は昨日は昼の12時に起きて朝の4時近くまでほぼノンストップで観てました・・・
金曜の夜からチョボチョボ観始めて、早くもシーズン2の第5話まで・・・。
こちらもNJ舞台のマフィア話なんですが、母親やカミさん、子供、マフィアのファミリーについて悩めるお父さんが主人公のお話。
ゆったりだけど色んな布石を残しながらストーリーは進んでいきます。
ERみたいに目をギラつかせてギュンギュン観ていく感じでは無いんですが、やっぱ観始めるとダメですね、続きが観たくてたまらない。
ニューヨークももちろんですが、ニュージャージーは今回実際行ってみて、映画観る上でもほんと良かったと思います。
ニューヨークという大都市から1時間程度で行ける都会でも大自然でもない地方ならではの、垢抜けないっつか、小バカにされてるっつか、ソプラノズもケビン・スミスの映画もワイルド・バレットも僕らのミライだってわざわざNJを舞台に選んだ理由が大いにあるのがよくわかります。
オープニングで、マンハッタンからNJの中に車で行くまでを映しているんだけど、それがすげぇ好きです。
ニューアーク空港通って森が出てきたかと思えば工業地帯が出て、町につく。

TVといえば、今週土曜からNHKで『アグリー・ベティ』がシーズン1から始まるみたい。
気になってたドラマだし、テレビで毎週1話ずつお行儀よく観るのは初めてなので今から楽しみです。

2008年10月9日木曜日

秋の夜長にコーンロウ

髪が伸びて来たのでコーンロウでもするべぇと。
ちょろちょろ調べてみたら、美容院で1本500円~1000円!
もうちょいちょろちょろ調べてみたら、みんな一度美容院で編むと痒いのを我慢して2~3週間洗わずにシーブリーズでスライス部分を拭いたり、ボールペンの先で掻いたり頑張ってるみたいです。。
ぶたさんはドMなので痛いのは割りと平気というかときたま快感でさえあるんですが、痒いのだけは辛抱たまらんの。
血出るまで掻いてしまうの。
そんでカサブタ剥かないと気がすまないの。チィ

んで、自分で編めればタダで出来るしもったいないと思うこともなく、毎日だって頭洗えるだろうから出来んもんかのう~と思って、研究。
元々手を動かすのが好きでトンガリ女子高生時代は服や小物作ったりしていたんだよな。
ふんで、見よう見真似で3回くらい編んでは解きを繰り返してたら、ナントカ形になりはじめました。

目標はもっと髪が伸びてカラフルなエクステを(くれぐれも安価で)購入してジョージ・クリントンみたいになることです!

『グッド・バーガー』にカメオ出演時のクリントン大先生。
精神病棟に隔離されてる患者役で、↓の動画では「こんな音楽じゃやだよう~」とダダこねてるとこをケル・ミッチェル演じる主人公(ライバルのバーガー店のオーナーの策略にまんまとはまり、隔離病棟送りになった)が音楽を変えに行きます。
腕組してる偉そうな相棒を演じるブーちゃんはキーナン・トンプソン(オイラはこのキャラが主人公よりも好き)。
看守を上手いこと(?)フロアに導き、踊りながらボディブロウを食らわせて脱出成功ですw


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『ジェイ&サイレントボブ 帝国への逆襲』のDVDが届きました。
VHSは持ってるのですが、特典映像が無いからね。
で、特典素晴らしかった。
コメディ・セントラルで放送したものが入ってるし!しかも司会はウィル・フェレル!
ビハインド・ザ・シーンとかかなりケビンご一行の仲良しさがアリアリと見えて、とても楽しく観れました。
本編もコメンタリー付きでじっくり見て、観たこと無い映画の話題は勤勉にメモメモ。
スタジオには「一応シリーズものだけど、他の作品観てなくても十分楽しめるから~」と口説いたらしいのですが、コメンタリーでは「人物の関連とかキャラとかが重要だから絶対前4作全部観てないとわかんねーぜー」と笑ってました。
ほんとにその通りで、確かに初めから順序よく観ないとわからないです。
ちなみに、『クラークス』→『モール・ラッツ』→『チェイシング・エイミー』→『ドグマ』の順です。
ジェイソン・リーもベン・アフレックも、前のシリーズの役や新しい役で1人2役、3役と出てくるので、この映画で始めて見るには戸惑うこともあるかと。
あと、劇中に出てくるブロディの店は、J&Sシークレットスタッシュを再現したセットかと思ってたんですが、お店でロケしたものでした!
SO、ぶたさんが先月行ったニュー・ジャージーのお店です(>_<)
スヌ~~ガン!!