『俺たちダンクシューター』試写鑑賞。(8月9日公開)大ッ変面白く、チームメイトの70年代ファッションもカッコイかったッス!
ポーカー中のダラダラ話、"Why Can't We be Friends?"をバッグに大乱闘のシーンは超お気に入り★
く・れ・ぐ・れ・も、"バカ"オンリーの映画じゃ無いッス!!
舞台になってるABAリーグって(今のABAとは違う)、オイラ始めて知ったのだけど、'67~'76年にアメリカであったバスケリーグ。
NBAチームを持たない都市が、バスケチームを欲したがNBA加入のためには相当高額な金が必要なため新しく作られたリーグだとか。
黒人のプレイヤーはアフロの選手が多く、試合前に歌を披露したりエンタメ重視のリーグだったらしいです。
そんでも何気にスリーポイント制とか赤・白・青のバスケボールとか、ダンクコンテストを考案してるのですね~。
ABAリーグラストの1976年ダンクコンテスト動画発見。
Julius Ervingがフリースローラインからダンク!(5分43秒あたり)
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『MTVムービーアワード2008』のVHSを映画師匠よりお借りいたす。一瞬師匠が神様に見えました。
ウェインズ・ワールドの再結成はウェインとガースが絶交して以来の14年ぶり!!
最後にはハグしてて感動しました。エクセレ~ント!!
ジョニデ受賞時のジョナ・ヒル(スーパーバッドのブーちゃん)のブーイング、ロバートダウニーJRのアイアンマン落書きなどなど、深夜に笑い転げましたよう!
シュイ~ン★
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『ハイ・フィデリティ』読了。ニック・ホーンビィ著。(同著者の『アバウト・ア・ボーイ』や『フィーバー・ピッチ』も映画化されてる)
ジョン・キューザック主演の映画版は観てたのだけど、趣味と自分のモノサシで確立されきった35歳独身男とその周囲の人々のネチっこいまでのキャラ描写が好きなモンにエネルギーを注ぐ人間としてわかりやすく、めちゃめちゃ面白い。
3/4まではそのネチ話が続くんだが、ラスト1/4で、ある出来事をキッカケにジワジワと変わってゆく。
きっと、彼にとっては良い方向に。
果たして、そこまで自己を確立した人間にとって、このような性格や考え方の変化がリアルに起き得ることなのか、おとぎ話なのか、28歳の自分にはまだわからないけど、そこに希望を感じてもいいんじゃないか、とも思っている。
あとがきに少し載っていたが、この話は自分の「あがない」だそうだ。
かつて好きなコトで自分独りの世界を確立しきった人間だったのだろうが、彼自身がネクストステージに居るのだろう。
たとえ、独りの生活でも家族が居ても。
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『修羅雪姫 怨み恋歌』鑑賞。秘密警察とか国家とか、当時の学生運動っちう時代背景も影響してるのだろう。
完璧なる仕置き人。
いやしっかし、何故ここまで辛く切ない生き方しかさせれないのかって哀しくなってしもたよ。ヒンヒン
今回もDVDに収録されてた梶さんインタビューを観て、メニュー画面のまま寝てしまったんだが、勝手に再生されてたようで明け方6時頃原田芳雄の「ユキさん!」ちう声で汗だくのまま目覚める。ぐぎぃ~っ
