鶏肉と生の米半合をゴマ油で炒めて、水に戻した干し椎茸2個をベースに、最低2時間煮込むワケですが、鶏の部位によって味が全く違う。
手羽先、手羽中、鳥モモと色々試しましたが、手羽先が最強!
出来上がりまで相当時間を要しますが、あまりに美味いので幸せな気持ちになれます。
食いしん坊万歳。
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さて。土曜。昼前から歌舞伎町の映画館で師匠と待ち合わせてカチ込み。朝一の回だったけど、物凄い長蛇の列が!
ジョニー・トー監督『エグザイル/絆』ほぼ満員の中、鑑賞。
めっちゃくちゃシビレました。。。
マカオ舞台の幼馴染5人のマフィアなお話ですが、セリフがめちゃくちゃ少なく(『ザ・ミッション』ですら500あったのに、今回は300だそうで!)出来事の説明となるセリフはもう皆無ですが、一つ一つのシーンで語ってくることや伝わってくるものが半端無い。
気づいたら目と鼻から大洪水でした。ヒンヒン
こういう涙ってどこから来るのか上手く説明できないんだけど、とっても気持ちいい涙です。
もっかい劇場で観たい・・・
プログラムを買って1字1句余さず読みましたが、エレクションで消耗しきったジョニー・トーはこのままじゃ映画を愛せなくなる!と思って、脚本を作らず、役者のアドリブ中心に時間をかけてゆっくり創った映画だそうで、その間に役者達に本当の兄弟のような絆が出来上がっていったそうです。
ばっちりスクリーンからにじみ出てたと思う。
相変わらずの壮絶銃撃戦、相変わらずのこんなんどっから思いつくんだよってアイデアも健在。
「あ~、、ホントにいいモン」観たって感動で観た後の師匠との映画談義でも何度も涙ぐんでしまいました。
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その後師匠とお別れして、雑誌やCD、探してたレディースのかくいいワークパンツをAVIREXであっさり見つけて購入、友達と待ち合わせて『ウォーリー』を観に平和島へ。新宿のシネコンじゃ混んでるだろうしな。
夜の回のおかげで家族連れも居なく、案の定ゆったり座って観れました。
で、このウォーリー。
こちらも素晴らしかった~。
可愛いのに胸がキュンキュンしるような恋愛、地球愛、仲間愛、ものすげー愛とものすげー希望と信じる気持ちが詰まってて、前が通路になってる席で観てたんですが、途中から前のめりになって観てました。
気がついたら不器用でお茶目で心優しいウォーリーをがっつり応援してて、イブが怒るとハラハラして、イブが笑うと私も嬉しくなってました。
『レミーのおいしいレストラン』でレミーが地下から煙突を伝ってレストランの屋上に出て、パリの夜景を観るシーンよろしく、セリフを使わずに聴覚と視覚に訴えてくるシーンももちろん、大好きなシーンがいっぱいで、またもやピクサーってホントに凄いとお手上げ状態です。。。
物凄く、大切な誰かと手をつなぎたくなるよ。
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いやー、参った、参った。
1日で2本も凄いモン観ちゃったよ!と興奮覚めやらず、ウォーリーグッズをいくつか買った後平和島クアハウスに行ってサウナ+水風呂を4セット、人生初の垢すりをこなし、缶ビール飲みながらおっちゃん達とK1観戦。
クアハウスは初めて行ったけど、入浴+入浴セットもろもろ+朝まで個室ブース付きで三千円と凄いお値打ち。
平和島のガラガラなシネコン→クアハウスで朝まで→『ねぎぼうずあさたろう』鑑賞→品川駅の立ち食い蕎麦で朝飯コースは、ぶたさん的に贅沢の極みです。
