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5年近く履いてたワークパンツがボロボロになったので先日捨てたものの、座ったときに楽チンで、ポッケがいっぱいある便利系パンツが恋しくてチョイチョイ探してるんですが、なかなかレディースのいいワークパンツが無くて、メンズで探したらちょいといいのを見つけて試着してみたんですが、メンズのパンツって股の部分がフンワリしてるんですな。
ちょとフォルムがおかしなコトになったのでメンズはやめますた。
レディスのかくいいワークパンツを探すのは、長旅になりそうな予感。
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ジェイソン・ステイサム主演『バンクジョブ』鑑賞。渋谷シネライズのみ上映で、かなりの客入りでした。
中高年の夫婦や外国人が多かったです。
上映前はT.レックスの"get it on"がずっとかかってて、大好きなナンバーなのでワクワク気持ちよかったです。
で、感想は、かーなーりー面白く、これ、全部ホントにあった話なのかよって物凄いビックリしました。
宣伝でも実際にロンドンで71年に起こった銀行強盗で、盗まれたものは王室スキャンダルだった!という内容をやってますが、かなり他の事実もボリューム満点で仰天モノです。
つまり、銀行強盗が襲った貸し金庫は王室スキャンダル以外にも色んな要人達が色んなやばいものを隠してたんですな。
で、なぜそんな37年も前の凄いコトが今まで表に出てこなかったかというと、英国政府からDノーティス(国防機密報道禁止通達。要はマスコミは通達された事柄は一切報道してはならなくて、軍事、国防上の機密に触れる事態を封殺する特殊法令で、歴史上数回しか発行されたことがないらしい!)が出たから。
超痛快なラストを見切った後にその後の登場人物達や、事件の行方が字幕であるんだけど、どれもこれも事実かよ!(もちろん脚色もしてるけど、扱ってる事件達は全てホントの話)と"money that's what i want"がエンディングでかかる中、震えてました。
貸し金庫の中身があまりにやばいので盗難被害者達の殆どが届け出さなかったんですよw
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ジェイソン・ステイサム主演『デスレース』チーム新大久保の面々と5人パーティで鑑賞。
新宿では歌舞伎町とシネコンでやってたんだけど、この手の映画は多少椅子の座り心地が悪くても、多少暖房がついてなくても、多少便所でウンコが流れて無くても歌舞伎町で観たい。
劇場とお客さんの雰囲気が絶妙だからね~。
で、スカスカな状況の中、ベスポジ5並びで取れたんですが、いやー、楽しめましたw
ストリートファイターとバーンアウトという車破壊系のアメリカ産の大好きなレースゲームを足していくつかで割った感じで!
その後居酒屋であーでもないこーでもない談義が始まったのでメモ。
・囚人達の極悪ヅラが北斗の拳テイストでいい
・女の扱いが酷くて硬派
・首チョンパ最高
・ジェイソン・ステイサムの筋肉がハンパなかった
・レースに参加した10人中、特にクローズアップされず適当に殺されたのが5人くらい居たのでは?
・シャバに出れないナントカシンドロームってw
皆かなり楽しめた様子でヨカッタです。
あと、新宿で有名な新聞配達人のタイガーマスクとまたしても劇場内で一緒になった。
新宿で映画を観るときの2回に1回はタイガーマスクと同じ劇場の同じ映画で同じ回になっている!
私は新宿で映画を観ることが多いのだけど、これ、もんの凄い確立だと思います。
で、勝手に物凄い運命感じちゃいますわ。
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このチーム新大久保の面々とも気づいたら10年来の付き合いになってました。
私以外は全員幼馴染同士だったりするんですが、なんとも居心地がよく、彼らと映画を観るのは楽しいので年に1~2回くらいのペースで変な映画を観に行きます。
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あと、最後に一本書きたいのが番外編VHSで『キリクと魔女』というアニメーション映画。週末に近所をブラついてたらレンタルビデオ屋の軒先で100円セールしてた中から買ってみたのですが。
すっげぇ面白かった!
もう冒頭から凄い。
舞台はアフリカで、赤ん坊の声から始まります。
「お母さん、もう出ていい?」
場面には妊娠してお腹が大きい女性の絵。
赤ん坊キリクが自力で股から這い出て自分で臍の尾を切り、ハイハイします。
キリクという名前も自分でつけて。
「お母さん、体洗って」というと、「自分の力で産まれた赤ん坊は自分の力で体を洗わなければいけない」と言われ、お椀に入って体を洗い始め・・・。
まー、とにかく、絵も構図も色彩も音楽もセリフも展開も物凄かったです。
