2008年6月26日木曜日

カーティス・ブロウに始まり、マーヴィン・ゲイに終わるペイデイ

『beautiful losers』のトレイラーを観てたらカーティス・ブロウがかかってるのでyoutubeでライブ画像検索してたら止まらなくなる。
理屈は上手く言えないが、この人の曲を聞くと胸がキュンキュンしる。
(ジョー・バターンを聴くと感じるそれと一緒の類と思われる)

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『シティ・オブ・メン』鑑賞。
前作『シティ・オブ・ゴッド』(秀逸!)のテンポやスラムのギャング達のキャラ描写とは一味違って主人公のアセロラとラランジーニャ(同役者がガキンチョの頃からシティ・オブ・ゴッドのテレビ版で主演)に、よりスポットが当たり、「父親」という存在・役割を根底に、二人の友情と成長が描かれていた。
観る場合はテレビ版もチェキした方がベターかも。
サントラは今回もイイ~っす!!
(8月9日公開)

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『メイド・イン・ジャマイカ』鑑賞。
豪華アーティスト達のインタビュー、レゲエ、ゲットーの人たち、現在のジャマイカの現状・思想・問題を巧みに織り交ぜたドキュメンタリー。
冒頭に船上ダンスシーンで踊るボーグル、殺された当日のニュース、葬儀の模様が流れる。
ぶたさんは、ぶたさんだからレゲエダンスを踊れないが見るのは好きなのだけど、当時のニュース画像で、ボーグルが殺されたことでゲットーに暮らす普通の人たちまでもが絶望にひしがれ、悲嘆に暮れるサマを観て凄い影響力だったのだなあと実感。
バニー・ウェイラーが教会でブツブツとカメラ相手にラスタ思想を説教してるのはともかく、「ボブ・マーリーもピーター・トッシュも死んで以来すっごい寂しい。そんでも残った俺は彼らの松明を灯し続けることが出来る。」つって、"no woman ,no cry"を歌ってる画像が流れるんだけど、沁みたぜよ。
水色が基調のカウボーイの格好して"i shot the sheriff"を歌ってるイルマスターっぷりがめっちゃくちゃカッコイイ。
(7月5日公開)

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ふんで、ジャーク・チキンを食いに恵比寿のジャーク・チキンが超美味い屋さんに行く。
AALAWIちうお店なんだが、チキンはもちろん、セットの豆が入った米もバナナ揚げたやつも超~ンマイんだ。
レッド・ストライプとヘンプビール飲んで帰り途中、ソウルバーを見っける。
空けっぱなしのドアからビル・ウィザースの"just the two of us"が聴こえてたので華麗にイン。
40くらいのマスターと、タカトシのライオンTシャツ&野球帽のお腹がポッコリ出たDJが居て70年代後半のソウルをかけていた。
へんちくりんディスコのドーナツ盤の箱を見せてくれたり、スッカリ居心地が良くて長居。
毎日が給料日だったらいいにゃあ~