先週待ちに待ったソプラノズのファイナルシーズンDVDが届いて、お行儀悪いとわかりつつも、一気に観終わってしまった。。。(つ_T)ウァァ
DVDボックスを定価で買うなんて初めてダヨー!
この、ニュージャージーのマフィアボスが主人公のドラマ、99年から07年までアメリカのケーブルテレビ局HBOで放送されていた大人気番組で、2001年のアカデミー賞の視聴率が史上最低だったのは裏でこれが放送してたせいとも言われている。
最終回『Made in America』の反響はあまりに凄くて、HBOのサーバがダウンしてしまう(1秒あたりに36万8千のアクセスがあったらしい・・・)ほどで。。
毎回違うエンディング曲が秀逸だったり、セリフで説明させないシーンが素晴らしかったりなのだけど、なんつっても登場人物や家族との描写が卓越していた。
波紋を読んだ最終回の演出は確かに、観た直後はショックではあった。
ただ、題材も、全体的にも、明確な回答を画面から一方的に押し付けるドラマでは無いということ、それは初めから一貫してずっとそうだった。
私としては、これがソプラノズ産みの親、デビッド・チェイス(最終回は監督&脚本担当)のつけたソプラノファミリーとの決着なんだと思っているし、あんなに夢中になってたソプラノ一家が見れなくなってしまったことが、ただただ凄く寂しい。
今度は、コメンタリー付きでもっかい全シーズン観てみよう。。
The Sopranos intro
