
2010/4/29(土)@渋谷シネマライズ
笑いやポップな作りもたまに入れつつ、観る前の予想を遥かに超えた困難の連続でヘビーだったが、観た後に重く引きずるというよりもあまりに色々心配すぎて、どうなっちゃったんだろう、お肉ちゃん・・・という感じでした。
今の時代が背景だったらまた少し違ったと思うのだけど、80年代半ばくらいだからな。。。
実話と思ってたんだけど、お肉ちゃんが実在する人物というわけではないんですね。
ただ、原作の著者が劇中に出てきたE.O.T.O(Each One Teach One の略。正規の学校ではなくフリースクールのようなもの)の先生と同じ職業なので色んな子供たちを見て来たのだろうな。
母親演じるモニークは物凄いクレイジーで、凄い演技でした。
もちろんお肉ちゃんもアイドルワイルドに出てた先生も、マライア・キャリーもみんなよかった。
そしてE.O.T.O.のクラスのみんながとてもよかった。
