2008年9月5日金曜日

蓋を開けて見るとゴジャ~スな木曜

『ハリー・ポッター』をハリポタと言ったり、『アメリカン・アイドル』をアメアイと言うことには若干の抵抗を残すものの、やっぱり多く使う長い単語は略すことが多いぶたさんのようで、しばしば周りから「それどういう意味?」と指摘されます。

ジョージ・クルーニー⇒ジョジクル
メル・ギブソン⇒メルギブ
アンジェリーナ・ジョリー⇒アンジョリ、ジョリ姐
オーウェン・ウィルソン⇒鼻
ルーク・ウィルソン⇒エラ
『チャーリーとチョコレート工場』⇒チャリチョコ
『ベガスの恋に勝つルール』⇒ベガ恋
『ドラゴン・キングダム』⇒ドラキン
『ウォンテッド』⇒ウォンテ
モンテローザ系居酒屋⇒モンテ
などなど・・・

という話をこないだマシュー・マコノヒーをマコ様と呼ぶ師匠に言ったら女の子に母性本能のことをボセホンと言ったらキョトンとされたと言ってました。
座布団5万枚!

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ちうわけで、インビジこと『インビジブル・ターゲット』を昨日劇的に仕事が早く終わったので鑑賞。
うーーーむ、やっっっぱりいいなぁ!!!
香港アクションの素晴らしさを再確認しました。
実は監督のベニー・チャンの作品は『香港国際警察』と『プロジェクトBB』しか観たことがありません。(どっちも素晴らしい作品)
前者は超重厚なストーリーと凶器じみたゲーム感覚の犯罪、苦悩するジャッキー・チェンが非常に巧みに盛り込まれています。
後者はコメディですが、ドラ息子役のジャッキーが絶縁状態になってた父親との階段でのシーンは非常に心を鷲掴みにされるものもあり、笑い、アクション、涙と完璧な作品でした。
今回のインビジは香港のイケメンスター、ニコラス・ツェーとショーン・ユー、ジャッキーの息子のジェイシー・チェンが出演。
接点の無かったこの3人が色々背景を抱えて一つの犯罪を通してタッグ組むって筋なんですが、ニコラスとショーンは罪なくらいイケメン過ぎ(ぶたさん逮捕されたくなりました)なんですが、それを遥かに越えてジェイシーのコッテコテバカひたむき真っ直ぐさに非常に心を打たれました。
屋根チェイス、車、ガラス、取っ組み合いと、体当たりの香港アクションも口空けてニヤニヤもんだったし、いくつもある爆発シーンもスゲェ!
ショーン・ユーが初めて敵と対峙するシーンもアイデアがおもろかった。
声を出して笑うシーンもあったしようぅ~。
ラム・シュー先生もカメオで出てたしサム・リーもいい演技でw
つかこのポスター欲しいな・・

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帰宅後はサバンナの高橋が企画持ち出した時から待ちに待った「中学生のときイケテなかった芸人」。
サバンナの高橋って大好き。
やっぱりヤツのリアル・スネ夫トークは鉄板だった。
もっと東京のメディアで見れますように!!
博多大吉のエピソードも超笑った。
語り手が自分のボンクラ話を面白おかしく話すのって好きだなあ。
もちろんこっちも見下して笑いモンにするわけじゃないし。
何かを笑いに変えるってスゲェ高尚な作業だと思うし、自分もどんな体験したっていつかは笑い話に昇華させて行きたいと思ってる。
だからコメディ映画も決して、バカやってるなあ~って上から眺めて指差して笑いモンにして観てるわけでは無いから、ボラットも好きじゃないし、他の作品をバカにしたようなパロディ系コメディも好きじゃないんだよね。
作る方も受ける方も愛が無くちゃあ、ね。