『ハンコック』の先行は間に合わず、週末移行で9月になりそうなので一端おマトメ。
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『ダークナイト』ヒース・レジャーの死後、編集したらしいですが、とにかくジョーカーがやばい!
不気味な笑い声をさせながら登場するんですが、その狂気の塊っぷりに嬉しくさせられちゃいましたw
様々な「選択」で登場人物達がもがき苦しむ中、ジョーカーだけはブレません。
次はどんなことするんだろう、次はどんなこと言うんだろうって凄くワクワクして観てました。
完全に善も悪も取っ払っちゃって。
劇中に「why so serious?」というセリフが与太話の中で出てくるのですが、コレが物凄く突き刺さって。
当時日常のモヤモヤに巻き込まれそうになるとコレを思い出したりしたものですw
そんで、本編以外のサイトが公式でこんなにあります。日本もこんくらい宣伝費ゴニョゴニョ・・・
- Concerned Citizens for a Better Gotham
- Clown Travel Agency
- City of Gotham Police Department
- Gotham Police Major Crimes Unit
- I Believe in Harvey Dent
- Why So Serious
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『ドラゴン・キングダム』ハッキリ言って、こんなに面白いとわ!
これぞ夏休みムービー!
『トランス・フォーマー』を観たときのワクワクと似てた!
ジェット・リーの孫悟空がまた、イイ!!
そんでオラもカンフーやりてぇ!
蟷螂拳使いになりてぇ!
オープニングもすげぇ格好ヨカッタ。
シメもバッチリ!
しっかしシカゴのチャイナタウンのガキは極悪w
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『フェアリーテール・シアター』
ティム・バートンのアラジンと、コッポラのリップ・バーン・ウィンクルを観ました。
そう、リップ・バーン・ウィンクルは『野獣死すべし』の中で松田優作が室田日出男扮する刑事に「リップ・バーン・ウィンクルのお話知ってますか?」と完全にイッちゃった目で瞬き一つせずにするアレです。
バートンの方は、ダースベーダーの声役のジェームズ・アール・ジョーンズがアラジン役で出てました。
全体的にビジュアルがおもろい感じ。
コッポラの方は、演出も筋も、純粋に楽しんだ。
フェアリーテール・シアターてもっとブラッキーなのかと思ってたけどそうでもないのな。
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『アクロス・ザ・ユニバース』主人公の男の子の歌声もビジュアルもバッチリ雰囲気に合ってて、冒頭で歌うgirlのシーンは鳥肌立ちました。
前半、やっぱりビートルズの歌詞ありきでストーリー展開させなきゃだから、ツギハギ感も少し感じた部分は否めないんだけど、中盤からは気にならなくなったな。
ストロベリー・フィールズのシーンが心をわしづかみにされました。
さすがライオンキングの演出家(ミュージカル見たことないけどww)が監督しとるだけあって、魅せるな。ネタも細かいし。
ベトナム戦争に徴兵されないための策を仲間同士であーだこーだ喋ってるシーンの会話が面白かった。
ヒロインのお兄さんの役も良かったなあ。
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番外編でDVD~
『変身パワーズ』TSUTAYAのコメディコーナーをパトロールしてたら見つけました。
ダナ・カービィ(SNLの元レギュラー、ウェインズ・ワールドの人)主演だ~、と思って特に裏ジャケも読まず借りたんです。
オープニングのクレジットでHAPPY MADISONと出てきたので、へぇ~!なんて思って観たんですが、、、
この内容は凄い!!
ダナ・カービィのコントを80分も観れるっつう!
ぶたさんは特に、甲羅スーツを着て亀に変身したやつと骨董品にうるさいババアに変身したやつで大笑いしました。
ストーリーなんてほぼ無いようなもんですが、それを遥か彼方に超越してます。
こんだけ自由に動き回るダナ・カービィが観れて、キャスト・スタッフの愛があんだから!
エンドロール時の映像も盛りだくさん、特典もこれまた贅沢で、未公開シーンの紹介ホスト役までダナ・カービィがコントを交えてやってくれてます。
メイキングで監督のペリー・アンデリン・ブレイク(ハッピー・マジソン制作映画の美術監督の人で、映画監督はこの1本だけだったみたい)は「とにかくダナ・カービィの好きなようにやってもらった」と言ってました。
