2009年11月16日月曜日

【70】フィリップ・シーモア・ゴフマン


2009/11/15(日)@シネライズ
『脳内ニューヨーク』
フィリップ・シーモア・ホフマン扮する舞台の演出家が、自分に最近起こったことの一コマを演劇として焼直すお話。
現実で起こり得ないことや、時間の流れを主人公自身把握してなかったり、抽象的な小難しい言葉ばかりなので、これは夢落ち?むしろ夢落ちでありますように(救われないような話が多いので)と思ったが・・・
この手のお話は、主人公に感情移入とか好きなとこを見つけたりとかが出来ないと厳しいよなあ。