
2009/10/11(日)@シアターN
『狼の死刑宣告』
プロット読んで、セガール兄貴と96時間が混ざったみたいな家族を守る身体能力のハンパない親父な内容かと思ったけど、予想をはるかに超えてネチっこい復讐劇であった。
欧米というよりも、アジアの映画や昔の邦画に見られるようなネチっこさ。
観た後、ドッカリ疲れました。
色んな映画のオマージュが入ってるみたいなのだけど、タクシードライバーしかわからなかった。
ラス前のトラヴィスなシーンは確かに面白要素も足されててノットバッドだったけど、個人的にはオマージュしなくてもいいんでわーって思った。
オリジナルな面白アイデアとかいっぱいありそうだし。
