2009年6月26日金曜日

今夜はネバーランドでブギーナイト、だよね・・・?

今朝通勤途中に師匠からのメールで知りました。
ABCで、MJ情報をつい最近でもチェクしてたので、本当に物凄いビックリして、携帯を落としそうになっちゃった。
会社の近くのタバコ屋の横で一服してから出勤するのが毎朝の日課だったんだけど、なんか忘れてしまって。
会社に着くと、FMからはスリラーがかかってて。
師匠から新しい会社で使いなはれ、と一昨年もらったマイコーとバブルス君のマグカップでコーヒーを飲みながら、聴いてました。

わたしは以前からジャクソン5のころの一見無邪気なマイコーの歌声が物凄く胸にキュンキュン響いて切なくなるタイプなんですが、どうみても自分の子じゃない子供に仮面つけてたり、赤ん坊をホテルのベランダからブラブラしたり、ネバーランドで少年いたずら疑惑あったり、白くなってからの数々の奇行について、なんかいつも笑えず、バカにもできず。
なんだかマイコーの人生について、ウーーーンと切なく考えてしまうのでした。

今回だって50歳という若すぎる死もやっぱり考えてしまうし。


会社でも話題になったけど、なんか入りたくなくて。
ネットのニュースもABCとソウル・ブラック・ムービーのを朝見たっきり!


だから、ネバーランドに行ったんだと思うことにしたんです。
マイコーは現役のミュージシャンとはいえなかったかもしれないけど(だって思い出すのって、イベントでかけた曲や好きな曲いっぱいあるのに、今思い浮かぶのってここ10数年のマイコー)、現役のピーターパンだったのは間違いないよね?


赤塚不二夫が死んだときも、「これでいいのだ」って天国でマチコさんとトモコさんと笑ってるって思ったし、
清志郎も天国で思いっきり歌って、
三沢は天国でプロレスを、
バーニー・マックも天国でスタンダップコメディして。


私も生涯映画を観続けて、「きっとあの世で映画観まくってるよー」って周りの人たちから言われるように、いきたいです。