2009年5月7日木曜日

【23】証拠は作ってでも持って帰れ!


2009/5/6(水)@東急シネマスクエア
『チェイサー』
予告編観てたときから、泥臭さみたいなモンを凄く感じたんだが、いかんせんビジュアルも相当恐そうで、独りで観るにはキツイぜよ~・・・と思ってた映画。
師匠とカントクと3人パーリーで挑みました。
観てる間中、ずっとため息とどきどきが止まらず。
もうなんつうか、視覚的にも精神的にも怖さがハンパ無いし、悲しくて辛くてたまらなくて、でも、鳥肌が立つほど美しいシーンもあったり、役者(全然知らない人ばっか。デリヘル店長はドンピシャで好み)も凄いし、画面から伝わる情念もハンパなくて、とにかく容赦なくヤバい映画を観たと。
その後ジャッキー映画観て、安田大先生と合流し、昨年のミストに引き続きグラントリノについて語る飲み(たのしかった~!!)、家に帰って風呂入って床に着いたら、チェイサーを思い出して凄く怖くなってしまって、ブルブル震えてましたです。。。
そういや観てる最中「そこまでやんのかよー」とか「ほんとひでぇ野郎だ・・・」というオッサンの声が聞こえたなあ。
歌舞伎町映画館ラブ。