
ポール・ニューマン死去。
今年はたくさんの大物が死にますな・・
調度1ヶ月半くらい前にニュースで抗がん剤が芳しくなかったので、治療をやめて自宅で余命を過ごすことを知りました。
身内が手術が出来ないレベルの癌になって、つくづく不思議な病気だと思うようになりました。
統計上の数字とはいえ、本人は余命の限りを知るわけですから。
それは簡単に受け入れられるものでは無いと思うし、とっても怖いことだと思います。
病気と闘うことに加えて、自分の中の恐怖心や負の感情とも闘わないといけないですもんね。
大の大人の男が夜中に何度も汗だくで起きたり、人知れず泣いたり。
運命だと口では言ってもそうそう悟り尽くすことは難しいことだと思います。
ポール・ニューマンにとっての最期の1ヵ月半が、笑顔のある1ヵ月半だといいな。
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おっと、週明けの朝っぱらから湿っぽくなっちまった。さすがブルー・マンデー!ストーミー・マンデー!
週末に、NYのスーパーで買ってきたレッドビーンズライスの素(CA米つき!)とバッファローウィングソースを使ってランチを作ってみました。
スープはこれまた向こうで買ってきたキャンベルのクリームブロッコリー。
相当美味かったよ・・。
日本でソウルフードの料理教室してる外国の方はおらんかね~、と検索してみたら独りいらっしゃったのだけど、場所が横須賀基地!
遠いいにゃ。
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最近観た映画メモ。
両方ネタバレなので要注意。
『イントゥ・ザ・ワイルド』仕事でチケットを2枚もらったのでオカンにでも観せるけ~、と誘って行ってきもうした。
ペン公監督の実際にあった自分探しのお話くらいの前知識しかなかったのですが、まさか両親の離婚しそう問題がトリガーとは!
その辺は全く共感する場所が無かったものの、それぞれの立場を持つキャラクターが凄く丁寧に描かれていて、見ごたえある2時間半でした。
母上は、考えることや自分の体験と重なる部分も多かったようで、観て良かったと言ってたので観せて良かったです。
『ウォンテッド』アンジェリーナ・ジョリー映画最大のヒット作!というおかしなコピー付きのこの映画、確かにジョリ姐が最高でした。
この画像のこの顔、格好よすぎです。
こんなに眉間の皺が似合うネーチャンって居ないよー。
ただし、観終わったあと、シューテム・アップを観た後と似たような違和感に襲われたのでモチャモチャと考えてみましたよ。
モーガン・フリーマン率いる闇の仕置き人集団、機織り機が紡いだ人物をバサバサとブッ殺しまくります。
集団への仲間入りを果たしたマカヴォイ・ボーイは初めての暗殺指令の直前に、この人を殺さなきゃいけない理由はなんだっぺ?と気づき、ジョリ姐にオラァ出来ねーって言うんだが、ジョリ姐の生い立ちや一人を殺すことで1000人が救われると説得されて、淡々と業務を遂行するようになります。
だけどさ、暗殺するとき確実に周囲の人を巻き込んでるし、ラスト間際の鉄橋での電車シーンなんて確実に1000人以上死んでる、よなあ?
で、結局暗殺指令の通りに何の疑いもなく殺しまくってきたのにイザ自分が指名されて助かりたいってなんともダサくて理解も納得の余地もなく。(ジョリ姐を引き立たせるため?)
最後マカヴォイ君は意気揚々と独りでどっか行きましたが、彼は一体何処に向かっていくんでしょうか。


