昨日、webをテロテロ散歩してたら、先週の土曜にジミー・マクグリフが亡くなったことを知る。
パーキンソン病にかかっていたとか。。
天国で思いっきり自由にオルガン弾けてるとイイな。
4歳からクラシックピアノを始めて去年の春まで23年間習っていた。
楽譜通りに独りで弾くピアノを退屈に思うようになってから久しかった。
好きなことを仕事にしたいと決めたのと同時に、思い切ってピアノを習うこともやめることにした。
やめた後、殆ど鍵盤を触ることも無かったクセに、ここ2ヶ月くらい、妙に鍵盤触りたい病にかかってしまった。
ときたま、酔った気まぐれに、見よう見真似のジャズもどきを適当にボンボン叩いてそのうち飽きて寝るって繰り返しだったんだけど、習うことに決めたおー。
今度はジャズで!
とりあえず無料体験レッスンの応募に「ファンキーなピアノ弾きになりたい」って頭の悪さ剥き出しで書いて置いたなり!
新しいコト始めるのはワクワクするなあ~。
2008年5月27日火曜日
live for nothing ,or die for something?
凄く大切な漫画がある。何度も読み返して、何度も人に勧めてきた。
つい先週も思うことがあり読み返したばかりだった。
その作者さんと飲み会で同席させて頂く機会があった。
しかも『ミスト』でヤられた大の大人4人が、飲みながら語るっつう素晴らしい飲み会!!
あの映画で同じように打ちのめされた人たちと、その想いを共有出来るなんてホント幸せなことだよなあ・・・・・
アレを体験して自分の中だけで留めて置くなんてまず無理だよなあ。
もちろん消化なんか出来っこないし。
アンド!図々しくも、何度も読み返してボロボロになったその漫画にサインまで頂戴した。
大好きな「ちひろ」がこちらに手を振ってくれている絵まで描いてくれて、
「うぉぉ!生のちひろがあたしに手振ってるううう!」と感激しまくった。
あっという間の4時間、大切な4時間。
どうもありがとうございました。
実は昨日は会社おサボ。
『ランボー4』と『ハンティング・パーティ』の二本立てなり。ランボーは前評で結構グロいと言われてたけど、確かに危険だった。
今日のタイトルは作品中のセリフなり。
映画師匠に「満腹の状態でクーラーの効いた場所でランボーを見るなんて絶対やっちゃいけないこと」と教わる。
ハンティング・パーティ、めっちゃ面白かった!リチャード・ギア扮する戦場レポーターの漢気に本気でシビレたぜよ。
終始前屈姿勢で鑑賞。
テレンス・ハワードも澄んだ瞳が素晴らしい。
そんで今月から生活費があがって、ヒィヒィ言ってる状態なんだが、またしてもDVDハンティング@ユニオン。
==
Hard Sell At The Hollywood Bowl/DJ Shadow&Cut Chemist
salsoul classics
ロード・トリップ
バッド・チューニング
バス男
隣のリッチマン
アメパイ2
==
今月残りは米に塩確定ス!
2008年5月22日木曜日
つーっぱって~♪
朝も早よからヘアーの乱れをせっせとせっせと整えて、10時過ぎに華麗に出勤。やれば出来る子!
出勤時間の少なさもさることながら、ダルダルダルシムな仕事をうっちゃっていたら、昨夜相当ヤバいことに気づいた。
行く予定だった試写返上で頭から煙をプスプス出しながらせっせと消化中なり。
どーしてこうも追い詰められなきゃ動けないかと毎度思うが、本気で直す気が無いから直らないんだろうな・・。
先ほど予約したこのライブが今から非常に楽しみ。
山奥の寺とJAZZ、最高にワクワクしてます。
吉澤はじめは、大好きなピアニストで、5年前にモーションブルーで初めて彼のジャズセットをライブで見たときに、鳥肌がオールスタンディングオベーションになったのは忘れもしない。
クラブでフェンダーローズを弾いてるときもかっこいいけど、やっぱりピアノで、思いっきり最高の笑顔でパワフルでエネルギッシュでピアノ愛溢れるジャズの鍵盤を叩くのが見たい聴きたい感じたい。
ドラムスの本田珠也の父上が本田竹広というジャズピアニストでオカンの中学の同級生。
同窓会のときにはライブをやってくれたとか。
当時亡くなったことを知ったオカンは朝飯を食いながら本田さんの昔話をしてくれて、その日に吉澤はじめの日記を読んだらお通夜の後に仲間と追悼セッションを行ったことを書いていた。
それを読んで人それぞれの、真の心のこもった送り方にジンワリとしたのを覚えている。
変わった場所でのJAZZといえば、中学の校長がジャズピアニストのケイ・アカギの父上で、14年前の七夕の晩に学校の講堂に来たときのライブを見た。
当時ジャズのライブを見るときは、たまに会う父親がたまに連れてってくれたくらいで、初めて父親なしで見るジャズにワクワクした。
3年前に六本木アルフィーで吉澤はじめを見に行ったときに、ケイ・アカギが遊びに来てて飛び入りで参加した、なんてこともあったな。
HA!!!
気づいたら思い出迷子になりかけていたっていうか仕事マジまじー。
ぴゅ~~っ
出勤時間の少なさもさることながら、ダルダルダルシムな仕事をうっちゃっていたら、昨夜相当ヤバいことに気づいた。
行く予定だった試写返上で頭から煙をプスプス出しながらせっせと消化中なり。
どーしてこうも追い詰められなきゃ動けないかと毎度思うが、本気で直す気が無いから直らないんだろうな・・。
先ほど予約したこのライブが今から非常に楽しみ。山奥の寺とJAZZ、最高にワクワクしてます。
吉澤はじめは、大好きなピアニストで、5年前にモーションブルーで初めて彼のジャズセットをライブで見たときに、鳥肌がオールスタンディングオベーションになったのは忘れもしない。
クラブでフェンダーローズを弾いてるときもかっこいいけど、やっぱりピアノで、思いっきり最高の笑顔でパワフルでエネルギッシュでピアノ愛溢れるジャズの鍵盤を叩くのが見たい聴きたい感じたい。
ドラムスの本田珠也の父上が本田竹広というジャズピアニストでオカンの中学の同級生。
同窓会のときにはライブをやってくれたとか。
当時亡くなったことを知ったオカンは朝飯を食いながら本田さんの昔話をしてくれて、その日に吉澤はじめの日記を読んだらお通夜の後に仲間と追悼セッションを行ったことを書いていた。
それを読んで人それぞれの、真の心のこもった送り方にジンワリとしたのを覚えている。
変わった場所でのJAZZといえば、中学の校長がジャズピアニストのケイ・アカギの父上で、14年前の七夕の晩に学校の講堂に来たときのライブを見た。
当時ジャズのライブを見るときは、たまに会う父親がたまに連れてってくれたくらいで、初めて父親なしで見るジャズにワクワクした。
3年前に六本木アルフィーで吉澤はじめを見に行ったときに、ケイ・アカギが遊びに来てて飛び入りで参加した、なんてこともあったな。
HA!!!
気づいたら思い出迷子になりかけていたっていうか仕事マジまじー。
ぴゅ~~っ
2008年5月21日水曜日
2008年5月19日月曜日
上沼恵美子か錦糸町のホストか
ボサボサの頭がドクター・キリコだの、中島らもだの、昭和のルポ・ライターだの言われてたので髪型をいい加減変えようと思い、ソフトドレッドにしたいと会社の偉い人に相談したら、却下された。せめてかぶいた頭にしようと思い、週末は美容院へ。
そこの美容師は10年来の付き合いで、アフロにヒゲと昇り龍のタトゥがSO FUNKYなオッチャン。
5時間近くかけて頭を作ってくれたんだが・・・
仕上がりはどう見てもチンピラ。
今年も区役所通りでホストのスカウトされそうら。。
うーーーーーーーむ・・・
その後さっそく友達の旦那に「アジアンマフィアみたいな髪型だな!」と言われる始末。
うーーーーーーーむ・・・
昨晩腹が減ったのでふらりと三茶まで回転寿司を食いに行く。
ワタシはジャンク好きな舌の持ち主なので、赤身とかカツオとか、脂が無く身の引き締まった魚があまり好きではないのだが、サーモンとエンガワを頼んだらその後からは目の前の板さんが炙りトロやらアン肝、ハマチ、イクラとサーモンの軍艦などなど頼まずともぶたさん大好物を流してくれるようになった。
その的確なタイミングとセレクションは、まるでフロアからの無言の熱気に的確に応える選曲をする一流DJのごとく。
いい仕事見させてもらいました!押忍!
2008年5月16日金曜日
keep on,keeping on
2008年5月14日水曜日
メシとスイミンのタイミング
2008年5月13日火曜日
仕事する気ゼロ
今月末にNYへ旅立つ会社の元同僚が来たので、昼からワイン飲んで景気づけ。
握手して別れた。
いいなあ、外国。
今年はどこか行こうかな。
昨晩『アウト・オブ・サイト』を観た。
銀行強盗と女刑事のロマンスなんておとぎ話が、素晴らしくエロく、美しく撮られていた。
特に、車のトランクでジョジクルとジェイローがギュウギュウ詰めになりながら「俺たちに明日はない」の話するシーンは非ッッ常にマズイ!!
これはヤバイぞ、と途中でバーボン汲みに行ってチビチビ舐めながらクールダウンし、ニヤニヤ鑑賞。
ジェイローの夢、エレベーター、ホテルのバーも、相当マズイし。
オープニングで使われていたアイズレーのイッツ・ユア・シングがエンディングでまた流れるんだが、これがまたほんとニクイし。
や、エロいだのマズイだの書いてるけど直接的なエロじゃなくて、なんかこう、自分のモノサシの中で、素晴らしいサジ加減のエロなんで、何とも思わない人だって居て当然な映画ですがね。
はい、参りました、すみませんでした。
原作はエルモア・レナードで、同原作者のジャッキー・ブラウンよりこっちのが断然好きだな。
そーいやこないだミスト観たときの予告で『崖の上のポニョ』の予告を観たことを思い出した。
webでトレイラーを公開していないのが残念。
あの歌と映像は明らかにビデオドラッグだろー。
どんな話か皆目検討がつかなかったが、何にせよ楽しみ。
握手して別れた。
いいなあ、外国。
今年はどこか行こうかな。
昨晩『アウト・オブ・サイト』を観た。銀行強盗と女刑事のロマンスなんておとぎ話が、素晴らしくエロく、美しく撮られていた。
特に、車のトランクでジョジクルとジェイローがギュウギュウ詰めになりながら「俺たちに明日はない」の話するシーンは非ッッ常にマズイ!!
これはヤバイぞ、と途中でバーボン汲みに行ってチビチビ舐めながらクールダウンし、ニヤニヤ鑑賞。
ジェイローの夢、エレベーター、ホテルのバーも、相当マズイし。
オープニングで使われていたアイズレーのイッツ・ユア・シングがエンディングでまた流れるんだが、これがまたほんとニクイし。
や、エロいだのマズイだの書いてるけど直接的なエロじゃなくて、なんかこう、自分のモノサシの中で、素晴らしいサジ加減のエロなんで、何とも思わない人だって居て当然な映画ですがね。
はい、参りました、すみませんでした。
原作はエルモア・レナードで、同原作者のジャッキー・ブラウンよりこっちのが断然好きだな。
そーいやこないだミスト観たときの予告で『崖の上のポニョ』の予告を観たことを思い出した。
webでトレイラーを公開していないのが残念。
あの歌と映像は明らかにビデオドラッグだろー。
どんな話か皆目検討がつかなかったが、何にせよ楽しみ。
2008年5月10日土曜日
勇気を出して
(この映画、当初は劇場公開する予定ではなかったが、署名運動で公開することになった!)
場所は新宿二丁目、勇気を出して一人で行ってきた。
サイモンもエドガーも予想以上の長時間イベントに参加していて、作品中の音楽、パロディした映画、次回作のことなど二人の生の声で聞けたし、全員にサインしてくれたり一緒に写真撮ってくれたりと、物凄い気さくでホント感激した。
一人で来ていた女の子ともいい出会いがあり、ほんとに行って良かった。
絶対ヒットしますように!!!
本日は雨の中、傘も刺さずに歌舞伎町にて映画二本立て。
『さよなら。いつかわかること』
正直、あらすじとタイトルではまず観ないであろうタイプの映画。
でも、どんなジョン・キューザックが観れるのか気になったので、勇気を出して観てきた。
そしたら、ジョン・キューザックはもちろんのこと、予想を遥かに越えて内容も良かった。
ただ、夫や娘の繊細な感情と性格から成り立ってる映画なのに、あのエンディングテーマは無いよ!
エンドロールに字幕つきで歌詞が出てくるのだが、その土足具合ときたら・・・・
『ミスト』
"二度と観たくないけど絶対に観るように!"とのミッションで、その言葉にビビリながらも勇気を出して公開初日に。
一応はパニック系だろうけど、パニックの正体うんぬんではなく、あくまでも人間、すべて人間。
いやー、相当念を押されてたので、免疫はあるだろうと足を投げ出して余裕こくのも始めの20分くらいだけ。
ラストに至ってはあまりのやるせなさっつーか、悔しさっつーか、上手く言葉で表現出来ないんだけど、勝手に涙が零れた。
それまで身を乗り出して観ていた隣の50過ぎのオッサンも、エンドロールが少し流れたとこで、肩を落として床を見つめていたので、オッサンの腕つかんで「オラも一緒の気持ちだ!!」って言いたくなったけど、グッと我慢した。
劇場を出たあと、私の好きな批評家の本の中で
「答えは映画のなかにはありません。
簡単に答えの出る問いではありません。
映画館を出た後もその問いは残ります。
たぶん一生。」
という言葉があるのを思い出した。
本日は雨の中、傘も刺さずに歌舞伎町にて映画二本立て。
『さよなら。いつかわかること』
正直、あらすじとタイトルではまず観ないであろうタイプの映画。
でも、どんなジョン・キューザックが観れるのか気になったので、勇気を出して観てきた。
そしたら、ジョン・キューザックはもちろんのこと、予想を遥かに越えて内容も良かった。
ただ、夫や娘の繊細な感情と性格から成り立ってる映画なのに、あのエンディングテーマは無いよ!
エンドロールに字幕つきで歌詞が出てくるのだが、その土足具合ときたら・・・・
『ミスト』
"二度と観たくないけど絶対に観るように!"とのミッションで、その言葉にビビリながらも勇気を出して公開初日に。
一応はパニック系だろうけど、パニックの正体うんぬんではなく、あくまでも人間、すべて人間。
いやー、相当念を押されてたので、免疫はあるだろうと足を投げ出して余裕こくのも始めの20分くらいだけ。
ラストに至ってはあまりのやるせなさっつーか、悔しさっつーか、上手く言葉で表現出来ないんだけど、勝手に涙が零れた。
それまで身を乗り出して観ていた隣の50過ぎのオッサンも、エンドロールが少し流れたとこで、肩を落として床を見つめていたので、オッサンの腕つかんで「オラも一緒の気持ちだ!!」って言いたくなったけど、グッと我慢した。
劇場を出たあと、私の好きな批評家の本の中で
「答えは映画のなかにはありません。
簡単に答えの出る問いではありません。
映画館を出た後もその問いは残ります。
たぶん一生。」
という言葉があるのを思い出した。
2008年5月8日木曜日
ふんどし・迷子・地震・2丁目
敬愛する渋さ知らズのふんどしニストが結婚したらしい。
お相手は舞台衣装を作っている方とかで、彼のふんどしを洗ったり作ったりしてるのかなあと思った。
大好きなじーちゃんが入院したとき、お母さんとじーちゃんのふんどしをサラシ木綿で作ったことを思い出した。
==
友達にキツイことを言ってしまった。
別れた後、色々考えながら歩いてたら丸の内の誰も居ないオフィス街で迷子に。。
2分くらいの距離を20分くらいかかってしまった。
==
「さまぁ~ずさまぁ~ず」を見てたら最近あった地震の話をしてた。
マネージャーの子に震源地を携帯で調べさせたが1時間経っても調べられなかったという話をいつものように面白おかしく話していた。
すると、直後にほんとに地震が起こってテレビ画面に地震速報が出た。
さまぁ~ずってよくこういう奇跡起こすよなあ。
6月下旬に番組のDVDが出るらしい。楽しみ。
==
ケンヒライのPVのCMの新バージョンが流れていて前回以上にド肝を抜かれてしまった。
大雨の中でニヤニヤ笑うミヤザーリエを抱っこして歌っているのだが、シチュエーションが全くもって理解不能。
謎を読み解くために動画検索。
飛ばしながら見るとよりいっそう前後関係がわからないので、最初から最後まで見たが、、、
こういうのを見て笑ってしまうから「スレてる」とか「オブラートに言葉を包まない」とか言われるんだろな。
リプトンのCMは完璧にケンヒライのG的魅力を体現出来てて天晴れだったとシミジミ。
お相手は舞台衣装を作っている方とかで、彼のふんどしを洗ったり作ったりしてるのかなあと思った。
大好きなじーちゃんが入院したとき、お母さんとじーちゃんのふんどしをサラシ木綿で作ったことを思い出した。
==
友達にキツイことを言ってしまった。
別れた後、色々考えながら歩いてたら丸の内の誰も居ないオフィス街で迷子に。。
2分くらいの距離を20分くらいかかってしまった。
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「さまぁ~ずさまぁ~ず」を見てたら最近あった地震の話をしてた。
マネージャーの子に震源地を携帯で調べさせたが1時間経っても調べられなかったという話をいつものように面白おかしく話していた。
すると、直後にほんとに地震が起こってテレビ画面に地震速報が出た。
さまぁ~ずってよくこういう奇跡起こすよなあ。
6月下旬に番組のDVDが出るらしい。楽しみ。
==
ケンヒライのPVのCMの新バージョンが流れていて前回以上にド肝を抜かれてしまった。
大雨の中でニヤニヤ笑うミヤザーリエを抱っこして歌っているのだが、シチュエーションが全くもって理解不能。
謎を読み解くために動画検索。
飛ばしながら見るとよりいっそう前後関係がわからないので、最初から最後まで見たが、、、
こういうのを見て笑ってしまうから「スレてる」とか「オブラートに言葉を包まない」とか言われるんだろな。
リプトンのCMは完璧にケンヒライのG的魅力を体現出来てて天晴れだったとシミジミ。
2008年5月7日水曜日
ウカレポンチなGWから(世界の車窓から風)
GW明けのかったるい気分にウカレた天気、メーラー立ち上げると800通越えのメール。
PCの音源をランダムで垂れ流してたらサマーブリーズbyアイズレーがかかって死亡フラグ成立。
メイク・ミ・フィール・ファ~~イン!!
GW中に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を見たのだけど、2008年アカデミー賞作品をチョボチョボ見てることに気づいたので仕事そっちのけで今更まとめてみる。
『ノーカントリー』
【受賞】作品賞、助演男優賞(ハビエル・バルデム)、監督賞(ジョエル&イーサン・コーエン)、脚色賞
なんつったって、打額銃片手に無言で殺人を犯すハビエルの怪演が物凄すぎて上映中笑ってしまった。
ジョシュ扮する元ベトナム帰還兵・現トレイラーハウス暮らしのオッサンのボンクラぶりもなかなか素敵だったけど。
ストーリーはやっぱり、トミー・リー扮するじいさん保安官が昔は良かったのう~って言ってる映画に見えてしまったんだよな。
だって、結局は何もしてないじゃん!
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
【受賞】主演男優賞(ダニエル・デイ・ルイス)、撮影賞
オスカー撮ったノーカントリーとせめぎ合い的に扱われていたけど、テンションの高さとゴッツイ骨太さにヤられた!
金のためなら何でもするってフレコミだけど、それよりも先天的な狂気とダニエルの持つカリスマ的魅力、器用さと不器用さの絶妙なアンバランス具合を勝手に感じちゃった。
親子絡みで結構ツボなシーンがあって、作品の持つ派手さ以外にも感じる部分も多かったダス。
クラシック音楽の使い方も凄く効果的で、人生であと2、3回観るかもなって予感する一本。
『フィクサー』
【受賞】助演女優賞(ティルダ・スウィントン)
実は物凄い神経が細やかなバリキャリOL役のティルダ・スウィントンが受賞してるわけだが、インタビュー前に回答事項を自宅で延々と必死に練習するシーンが観ててちょと辛かった。
自分に被るから!とかでは決して無いんだけど。
ギャンブルとジョージ・クルーニーに少し違和感を感じたなあ。
鼻くそほじって油断してる間に途中ストーリーを追うのに必死になってしまったが、ラストは満足です。
『JUNO/ジュノ』
【受賞】オリジナル脚本賞(ディアブロ・コーディ)
公開はこれからなので、今劇場で予告を目にするけど、予告を見るたびにボクの心のやらかい場所をギュッと鷲づかみにされる。
青春映画らしい笑いも、大人になりきれない涙もたくさん詰まってました。
「サンキュー・スモーキング」もそうなんだけど、この監督が描く"形に捕らわれない家族"が好き。
『つぐない』
【受賞】作曲賞
話はよく理解出来ました。以上!
『ONCE ダブリンの街角で』
【受賞】歌曲賞
だいぶ前に観たので正直ウロ覚えだけど、ピアノ受け取っちゃうの?て思ったような・・
男と女の何がしかの愛が主軸なストーリーって、ラブコメは大好物なんだけど、どうしても自分の中でのつじつまの合わなさとか設定の甘さがあると、他ジャンルの映画よりも気になってしまう自分が本気でウザイ。
『レミーのおいしいレストラン』
【受賞】長編アニメーション賞
レミーが下水道から地上にやっとこ出れたときに観たパリの風景は一緒にレミーのキモチになっちゃって、ブワワワアアア~ってこみ上げてきた。
夢と希望と遊び心がアニメにいっぱい詰まった珠玉の作品。
ネズミが料理なんてきたねー!って言っちゃう人とはきっと根本的なモノの見方が違うんだろな。
今週末は映画師匠オススメの「ミスト」を狙ってるんだけど、「物凄く重くて二度と観たくないけど、絶対観て欲しい」とのことで、独りで観るには結構ビビリ気味。
ジョン・キュー映画と二本立てで行ってこよかな。
★アメリカン・グラフィティなオマケ★
新小岩にピンボール台が20台以上あるゲーセンがあるらしいので、連休中に悪ガキ仲間と遠征してやってきた。
人気薄によりだいぶ撤去され、いまや10台程度だが、それでも圧巻。
映画系ではトワイライト・ゾーンとロード・オブ・ザリングがあった。
本気で一台欲しい(>_<)

PCの音源をランダムで垂れ流してたらサマーブリーズbyアイズレーがかかって死亡フラグ成立。
メイク・ミ・フィール・ファ~~イン!!
GW中に『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』を見たのだけど、2008年アカデミー賞作品をチョボチョボ見てることに気づいたので仕事そっちのけで今更まとめてみる。
『ノーカントリー』
【受賞】作品賞、助演男優賞(ハビエル・バルデム)、監督賞(ジョエル&イーサン・コーエン)、脚色賞
なんつったって、打額銃片手に無言で殺人を犯すハビエルの怪演が物凄すぎて上映中笑ってしまった。
ジョシュ扮する元ベトナム帰還兵・現トレイラーハウス暮らしのオッサンのボンクラぶりもなかなか素敵だったけど。
ストーリーはやっぱり、トミー・リー扮するじいさん保安官が昔は良かったのう~って言ってる映画に見えてしまったんだよな。
だって、結局は何もしてないじゃん!
『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』
【受賞】主演男優賞(ダニエル・デイ・ルイス)、撮影賞
オスカー撮ったノーカントリーとせめぎ合い的に扱われていたけど、テンションの高さとゴッツイ骨太さにヤられた!
金のためなら何でもするってフレコミだけど、それよりも先天的な狂気とダニエルの持つカリスマ的魅力、器用さと不器用さの絶妙なアンバランス具合を勝手に感じちゃった。
親子絡みで結構ツボなシーンがあって、作品の持つ派手さ以外にも感じる部分も多かったダス。
クラシック音楽の使い方も凄く効果的で、人生であと2、3回観るかもなって予感する一本。
『フィクサー』
【受賞】助演女優賞(ティルダ・スウィントン)
実は物凄い神経が細やかなバリキャリOL役のティルダ・スウィントンが受賞してるわけだが、インタビュー前に回答事項を自宅で延々と必死に練習するシーンが観ててちょと辛かった。
自分に被るから!とかでは決して無いんだけど。
ギャンブルとジョージ・クルーニーに少し違和感を感じたなあ。
鼻くそほじって油断してる間に途中ストーリーを追うのに必死になってしまったが、ラストは満足です。
『JUNO/ジュノ』
【受賞】オリジナル脚本賞(ディアブロ・コーディ)
公開はこれからなので、今劇場で予告を目にするけど、予告を見るたびにボクの心のやらかい場所をギュッと鷲づかみにされる。
青春映画らしい笑いも、大人になりきれない涙もたくさん詰まってました。
「サンキュー・スモーキング」もそうなんだけど、この監督が描く"形に捕らわれない家族"が好き。
『つぐない』
【受賞】作曲賞
話はよく理解出来ました。以上!
『ONCE ダブリンの街角で』
【受賞】歌曲賞
だいぶ前に観たので正直ウロ覚えだけど、ピアノ受け取っちゃうの?て思ったような・・
男と女の何がしかの愛が主軸なストーリーって、ラブコメは大好物なんだけど、どうしても自分の中でのつじつまの合わなさとか設定の甘さがあると、他ジャンルの映画よりも気になってしまう自分が本気でウザイ。
『レミーのおいしいレストラン』
【受賞】長編アニメーション賞
レミーが下水道から地上にやっとこ出れたときに観たパリの風景は一緒にレミーのキモチになっちゃって、ブワワワアアア~ってこみ上げてきた。
夢と希望と遊び心がアニメにいっぱい詰まった珠玉の作品。
ネズミが料理なんてきたねー!って言っちゃう人とはきっと根本的なモノの見方が違うんだろな。
今週末は映画師匠オススメの「ミスト」を狙ってるんだけど、「物凄く重くて二度と観たくないけど、絶対観て欲しい」とのことで、独りで観るには結構ビビリ気味。
ジョン・キュー映画と二本立てで行ってこよかな。
★アメリカン・グラフィティなオマケ★
新小岩にピンボール台が20台以上あるゲーセンがあるらしいので、連休中に悪ガキ仲間と遠征してやってきた。
人気薄によりだいぶ撤去され、いまや10台程度だが、それでも圧巻。
映画系ではトワイライト・ゾーンとロード・オブ・ザリングがあった。
本気で一台欲しい(>_<)

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