
最近酒を飲んだそばから頭痛が酷いのでちょと困っている。
以前は安くて酷い内容の酒(工業用アルコールとか)でしか頭痛は起こらなかったんだけど、最近はどんないい酒でも(つっても1500円/750mlボトルレベルだけど)3杯くらい飲むと酔う前に緊箍児(孫悟空の頭についてるワッカ)で縛られたみたくなる。や、縛られたことないけど。
年かね。
話は変わって、先日家のDVDストック(まだ見てないDVD)が切れたので補充をしにソウルユニオン映画サントラ館にてパトロール。
まだ見てないDVDを買おうと思ったのだが、今後の人生であと何度か見るであろう大好き作品が1000円前後であったので鼻息荒げて購入。

「ブルース・ブラザース2000」
たまにBBは好きだけど続編は・・という声を見かけるけど、絶対BBモグリだと思う!
BBへの愛がもんの凄く溢れた作品。相変わらずゲストアーティストも超豪華。
冒頭の刑務所から出てジェイクが死んだことを知らずに待つエルウッドにはマジ泣き。
「モール・ラッツ」ケヴィン・スミス作品はコンプリートしたい。
シリーズ作品同様、監督自身がサイレント・ボブとして出演してるのだが、普段は一切喋らず大事なときに大事なことを的確にずばり話す役。
話す内容も大好きだし、なんだか哲学者のようで(って哲学者よく知らんけど)、ものすげー頭がいい人なんでは、と勝手に監督に片思い。
「ディッキーロバーツ 俺は元子役スター」デビッド・スペード演じる元子役スターが大人になって落ちぶれて子役時代には体験出来なかった子供らしさを取得してく。
人間が再生してくサマってほんと好きなのでこの手の映画は大好物。
アーノルド坊や、スタンドバイミーのメガネ、エマニュエル坊やなどなどホンモノの元子役スター達が豪華勢ぞろいでカメオ出演。
まだ見てないDVDで購入したのは、「初体験リッジモンド・ハイ」と「プッシーキャッツ」。
前者はキャメロン・クロウ監督が出身高校にもぐり込んで若者たちの生態を観察したレポート(?)の映画化。
後者はレイチェル・リー・クックたんが出てるのら!
で、昨日DVDの棚を整理してたらまだ見てないのがあったので深夜にチェック。
マイケル・ジャクソンの「ムーンウォーカー」(原題:[smooth climinal])。
ミュージカルという位置づけらしいが完全にPVでしょう。
内容は、ファンに追っかけられてうさぎに変身していつの間にかクレイアニメになったと思いきや、友達(もちろん子供達で、その一人はショーン・レノン)とピクニックしてる最中、アメリカ中の子供達を麻薬漬けにしようとする組織を発見して、追い回されて最後はMJがロボットに変身して悪の組織を撃退後、ロボから宇宙船に変身して宇宙に帰るというムチャクチャぶり!




