好きなDJの一人がここ数ヶ月、凄いペースでミクスCDを再版含めて出しまくっている。(CD以外もダケド・・・)毎度新鮮なハズレ無しのネタも繋ぎも面白く、リリースされる度に買っておる。
雑誌のインタビューや記事、周辺から聴こえて来る話が面白くて、レコ屋の無いとこではツアー行ってもトンボ帰りとか、月に一度極上のセットが出来るが2度とフロアでかけないようにCDに焼いて配っちゃうなど、カチョイイ話から高い物を食べると吐くとか、おじいちゃんのこととか、ラブリィな話までどれも楽しい。
どの話も共通して思うのは音楽が好きで好きでたまんなくて、その道でしか歩いていけない人なんだなあと。
でもここ最近の仕事やプライベート周辺の噂は、激ヤセ具合を見ると大変痛ましくも感じてて(勝手に)。
で、買ったまま少し聴いて、いつもと毛色が違うニャアとそのままにしてたCDを職場に持ってきて仕事しながら流してた。
18曲目でコード進行、声、サビへの展開と、オイラの胸キュンソングセンサーが反応し、手を止めて聞き入った。
一生懸命歌詞を聴いてググったところ、ポール・サイモンの"50 ways to leave your lover"と判明。
(つか、これ凄い有名な曲なのね・・・知りませんでした。)
で、この後"just the 2 of us"に繋がるんですが、あれあれあれ・・・?!とよくよく聴いてみると、、"i wanna be where you are"や"when will the day come"などなどブレイク・アップ剥き出しな選曲・・・?
もうこう考えちゃうと(勝手に)えれぇモン触っちまったとスッカリあてられてしまって、ミクスCD一枚に真性DJの真髄つか、リアル・ハイフェデリティを垣間見た気がして(勝手に)すっかり胸を打たれてしまたワケですわ。
50 ways to leave your lover / Paul Simon
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そうそう、好きなDJといえば、Lucas MacFadden a.k.a. Cut Chemistは最近レンタルリリースされた映画『JUNO』で化学教師役としてカメオ出演してます。
