2008年10月14日火曜日

気がつけばNJ漬けじゃん。

『僕らのミライへ逆回転』
一度試写で観たのだけど、もっかい公開初日劇場に足を運んできました。
だって凄い好きなんだもん、この映画。
一度目観たとき、たいして前情報を入れずに観て、あまりに良くてビックリしたのだけど、2度目の今回は、もう冒頭からヤバかったw
お客さんは劇場の2/3くらい埋まってたかな。
反応もバッチリ、笑いどころ、黙りどころ、あの日の渋谷シネマライズは一体感が生まれてたような気がします。
その後フライデイズで飲みながら映画&テレビ談義、サントラと雑誌を求めタワレココース。
この映画についてはホント前情報を入れずに観て欲しいので、特に展開については触れませんが、NJ舞台でファッツ・ウォーラーは自分の死後に、まさかこういう映画が作られるとはほんとびっくりしてるんじゃないでしょうか。
ハウメニーいい日★

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『ワイルド・バレット』
新宿オスカーで。(もちろん一番前の席)
ここのお客さんはいつもアウトローな匂いがする。
この日はカラオケ行って遊んでバイバイした後だったので、上映まで時間もあり、待合で漫画読みながら待つ。
調度歌舞伎町の劇場前広場が演歌祭り?みたいのをしてて、待ち合いの窓からおじさんたちが顔出して広場を見てた。
いい光景だなあとボンヤリそれを見てたッス。
映画は、70年代風のすげぇかっこいい映像、雰囲気、展開、スピード、素晴らしいキャスト(キャメロン・ブライトがとにっかくヤバイ)、舞台はNJに、息つく暇が無いくらいガッツリて観ちゃいました。
ラストで何点かどうなんだ?と思った箇所があったのも否めないんだけど、ノンストップ・ライドだったせいも手伝って、観た後心地いいくらいの疲れがドッカリ出た。
観た後劇場で一服して、家に着くまで興奮しっぱなしでした。
緩急がほぼ無いのって特に好きではないんだけど、なんかこの作品わしは好きです。
好き嫌いがハッキリ分かれそう。

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TV部門だけど。
『ソプラノズ』
昨年ERににドハマリして以来、海外ドラマは封印してたのだけど、レペゼンNJ!
実は昨日は昼の12時に起きて朝の4時近くまでほぼノンストップで観てました・・・
金曜の夜からチョボチョボ観始めて、早くもシーズン2の第5話まで・・・。
こちらもNJ舞台のマフィア話なんですが、母親やカミさん、子供、マフィアのファミリーについて悩めるお父さんが主人公のお話。
ゆったりだけど色んな布石を残しながらストーリーは進んでいきます。
ERみたいに目をギラつかせてギュンギュン観ていく感じでは無いんですが、やっぱ観始めるとダメですね、続きが観たくてたまらない。
ニューヨークももちろんですが、ニュージャージーは今回実際行ってみて、映画観る上でもほんと良かったと思います。
ニューヨークという大都市から1時間程度で行ける都会でも大自然でもない地方ならではの、垢抜けないっつか、小バカにされてるっつか、ソプラノズもケビン・スミスの映画もワイルド・バレットも僕らのミライだってわざわざNJを舞台に選んだ理由が大いにあるのがよくわかります。
オープニングで、マンハッタンからNJの中に車で行くまでを映しているんだけど、それがすげぇ好きです。
ニューアーク空港通って森が出てきたかと思えば工業地帯が出て、町につく。

TVといえば、今週土曜からNHKで『アグリー・ベティ』がシーズン1から始まるみたい。
気になってたドラマだし、テレビで毎週1話ずつお行儀よく観るのは初めてなので今から楽しみです。