2008年10月7日火曜日

日々是トレジャー・ハンティング

ぶたさんは6畳くらいの部屋に住んでます。
部屋の1/3をダブルベッドが占めて(そのうち1/2はヌイグルミ)、他の1/3が漫画、DVD、VHS、CD、レコードなどなどで、残ったスペースの半分くらいがオーディオ類。
壁も映画のポスターやらフィギュアやら玩具類がひしめきあってます。
友達が来るとアメリカのボンクラ男子小学生の部屋とか落ち着かないとか散々のブーイングを浴びます。
漫画は漫喫で十分、DVDはレンタルで十分、買う必要が無いと教えてくれる子も居ますが、毎度反論します。(もちろんレンタルもしまくるし、漫喫も大好きですけど)
好きなモノが手元にある生活の素晴らしさを分かっていにゃーい!と。
まぁいくら言ったとこでお互い平行線なワケですが。

例えば夜中、突然あの映画がもっかい観たい、とかあの曲を聴きたいとか、そういう衝動に駆られるとき、すぐに観れる聴ける幸せ。
あれこそがプライスレス。贅沢の極み。
つい先日も夜中に『タクシー・ドライバー』が観たくなって、華麗にDVDプレイヤーにインサートすることが出来、見終わっては暗~いジャズが聴きたくなってデューク・ピアソンの"ファントム"を聴きながら膝を丸めて座ることに成功したばかりです!

しかしいずれ部屋に宝物達が納まらなくなること必至なので、早いとこオクマンチョージャになって20畳くらいの住居兼宝物庫を作らなきゃなりません。
んだけどオクマンチョージャになる方法が全くもってわかりません!

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エンターテインメント・ウィークリー誌が発表した過去25年間のサントラベスト25選
ぶたさんが持ってるのは「レザボアドッグス」、「オー・ブラザー!」だけ。
好きな映画のサントラというと、映画全体を通して好きなものも沢山ありますが、好きなシーンと密接に関わりあって対で頭にインプットされるものが多いです。
だから曲だけを耳にするとすっかりそのシーンが頭の中で蘇るんですな。
サァ~ッと思いつくとこあげると・・
『スーパーバッド』ラストのエスカレーターシーンでかかる"P.S. I love you"
『俺達ダンクシューター』乱闘シーンの"why can't we be friends?"
『ハイ・フィデリティ』ジャック・ブラックがライブで歌う"let's get it on"
『アウト・オブ・サイト』オープニングの"it's your thing"
『カリートの道』ラストの"you are so beautiful"
『ロクスベリー・ア・ナイト・フィーバー』の"what is love?"
『ジャングル・フィーバー』ラストの"living for the city"
and so on..