(この映画、当初は劇場公開する予定ではなかったが、署名運動で公開することになった!)
場所は新宿二丁目、勇気を出して一人で行ってきた。
サイモンもエドガーも予想以上の長時間イベントに参加していて、作品中の音楽、パロディした映画、次回作のことなど二人の生の声で聞けたし、全員にサインしてくれたり一緒に写真撮ってくれたりと、物凄い気さくでホント感激した。
一人で来ていた女の子ともいい出会いがあり、ほんとに行って良かった。
絶対ヒットしますように!!!
本日は雨の中、傘も刺さずに歌舞伎町にて映画二本立て。
『さよなら。いつかわかること』
正直、あらすじとタイトルではまず観ないであろうタイプの映画。
でも、どんなジョン・キューザックが観れるのか気になったので、勇気を出して観てきた。
そしたら、ジョン・キューザックはもちろんのこと、予想を遥かに越えて内容も良かった。
ただ、夫や娘の繊細な感情と性格から成り立ってる映画なのに、あのエンディングテーマは無いよ!
エンドロールに字幕つきで歌詞が出てくるのだが、その土足具合ときたら・・・・
『ミスト』
"二度と観たくないけど絶対に観るように!"とのミッションで、その言葉にビビリながらも勇気を出して公開初日に。
一応はパニック系だろうけど、パニックの正体うんぬんではなく、あくまでも人間、すべて人間。
いやー、相当念を押されてたので、免疫はあるだろうと足を投げ出して余裕こくのも始めの20分くらいだけ。
ラストに至ってはあまりのやるせなさっつーか、悔しさっつーか、上手く言葉で表現出来ないんだけど、勝手に涙が零れた。
それまで身を乗り出して観ていた隣の50過ぎのオッサンも、エンドロールが少し流れたとこで、肩を落として床を見つめていたので、オッサンの腕つかんで「オラも一緒の気持ちだ!!」って言いたくなったけど、グッと我慢した。
劇場を出たあと、私の好きな批評家の本の中で
「答えは映画のなかにはありません。
簡単に答えの出る問いではありません。
映画館を出た後もその問いは残ります。
たぶん一生。」
という言葉があるのを思い出した。
本日は雨の中、傘も刺さずに歌舞伎町にて映画二本立て。
『さよなら。いつかわかること』
正直、あらすじとタイトルではまず観ないであろうタイプの映画。
でも、どんなジョン・キューザックが観れるのか気になったので、勇気を出して観てきた。
そしたら、ジョン・キューザックはもちろんのこと、予想を遥かに越えて内容も良かった。
ただ、夫や娘の繊細な感情と性格から成り立ってる映画なのに、あのエンディングテーマは無いよ!
エンドロールに字幕つきで歌詞が出てくるのだが、その土足具合ときたら・・・・
『ミスト』
"二度と観たくないけど絶対に観るように!"とのミッションで、その言葉にビビリながらも勇気を出して公開初日に。
一応はパニック系だろうけど、パニックの正体うんぬんではなく、あくまでも人間、すべて人間。
いやー、相当念を押されてたので、免疫はあるだろうと足を投げ出して余裕こくのも始めの20分くらいだけ。
ラストに至ってはあまりのやるせなさっつーか、悔しさっつーか、上手く言葉で表現出来ないんだけど、勝手に涙が零れた。
それまで身を乗り出して観ていた隣の50過ぎのオッサンも、エンドロールが少し流れたとこで、肩を落として床を見つめていたので、オッサンの腕つかんで「オラも一緒の気持ちだ!!」って言いたくなったけど、グッと我慢した。
劇場を出たあと、私の好きな批評家の本の中で
「答えは映画のなかにはありません。
簡単に答えの出る問いではありません。
映画館を出た後もその問いは残ります。
たぶん一生。」
という言葉があるのを思い出した。
